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相談員と面談する時のポイント|探偵選び方

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相談員と面談する際のポイント|失敗しない探偵選び

 相談員と面談するときのポイントを解説します。

 面談する際にはこれだけでも実践していただければ、きっと失敗しない探偵・興信所選びができることでしょう。

 サイトで探偵社を選び、お電話した後は、実際に相談員と面談となります。

 MKリサーチ|千葉・茨城が、お客様目線で相談員と面談するときのポイントを解説します。


千葉で面談する探偵


 
サイトで選んだ探偵に電話した相談者は、前回まで解説してきたチェック項目を全てクリアーした探偵社の相談員と実際に面談となます。

 相談員と面談される際には多くの相談者は、「意思の疎通とか、料金とか条件などに問題がなければ依頼しよう」と思っている方がほとんどです。

 よって、最後にあなたが間違った探偵選びをされないように、実際に面談したときに以下の項目だけでも必ずチェックしてください。


1.探偵事務所以外で面談したときには、相談員が、名刺、探偵業届出証明証(コピー可)、運転免許証などの公的書類をきちっと提示してくれましたか。

⇒外で面談する際には、ぜひ確認してください。

 問題のない探偵社ならきちっと開示するはずです。1分で終わる作業ですから。


2.電話相談の時と何ら変化なく話しがかみ合って、意思の疎通ができていると感じられましたか。

⇒相談員はその探偵社の顔、玄関、窓口です。

 実際に面談して話したら、しっくりこなかったとか何か不安な印象を少しでも抱いたら、保留にされることです。


 また、探偵相談員との意思の疎通、連絡は調査に入ってからより重要となります。


 調査に入っても探偵と連絡がとり合えることの重要性を解説しております。


3.料金見積もり、料金提示が、電話相談の時からかけ離れてなく、調査日数とかの条件とかも考慮したらあなたにとって納得できる料金でしたか。

⇒料金目安は、電話相談時に探偵相談員から目安を聞いていますが、実際に面談したら、高額な見積もりをされ、電話相談の時と話が違うようであるならば、パスすることをお勧めします。

 しかし、あなたが面談時に調査の依頼内容に関して、料金が加算されるような希望、要望を言ったのならば別です。

 その際は探偵相談員から、料金が加算される根拠は説明されるはずです。
 あとはあなたがの料金の根拠に納得されるかどうかです。


4.調査の日時変更などに多少の融通性をもたせてくれる探偵ですか?

 必要であればその旨を調査契約書にも記載してくれることに抵抗が見られませんでしたか。


⇒調査では予測できなかった、回避できない調査日時の変動はありがちです。

 よって多少の日時変更に対応可能であることはあなたの調査の結果を効率良く出すためには必要なことです。

 よって本サイトでも遠方な探偵社では融通が効かない、嫌がられることが多いので、1時間程度以内までの探偵社にご相談をと繰り返し解説してきました。

 調査の日時変更に関して多少であれば承諾してもらえ、かつ変更の際の連絡方法などもきちんと調査契約書に記載してくれる探偵社なら安心です。


茨城で面談する興信所相談員


5.調査結果の提出内容と報告方法を確認してください。

⇒調査報告書の書面、添付写真、DVDとか、探偵社が提出する内容の確認です。


 実際の報告書、証拠写真のサンプルは見せてもらいましょう。


 また、調査報告書は再び面談し一緒に中身を確認してもらうことです。

 まれに調査終了後に郵送で済ませる(あなたが郵送を希望したのなら別)探偵社が存在するようですのでご注意ください。


6.依頼する調査はどこまでの結果を出してくれたうえでの料金なのかは絶対確認してください。

⇒浮気調査とは、基本的に契約日時(期間)における調査対象者の行動を調査し、その行動の事実を証拠として写真、動画で記録します。

 では、例えば不倫相手の身元調査までやってくれての料金設定なのか、かつ不倫相手のどこまで調査してくれるのかなど、調査の範囲をきちっと確認してください。

 意外と聞いてこないご相談者は多いようです。


7.どんな内容の不倫の証拠をとってくれるのか、また調査方法や手段の説明はありましたか。

⇒なんでもかんでも「探偵にお任せします」ではいけません。

 いったいどんな内容、要するにどういう証拠の中身をとろうとしているのか。

 当たり前のことを当たり前に説明してくれる相談員は安心です。

 また、その証拠をとるために調査員はどうやって調査を行うのか、やはり確認は必要です。


 詳しい説明は、浮気の証拠内容と調査方法を探偵に聞きましょうをご参照ください。


契約書交付する探偵


8.探偵社が使用する機材(カメラ)を簡単に聞いておきましょう。


⇒あなたはこれだけ質問してみたらいかがですか。

 「調査の現場で、暗いところでもきちっと証拠写真をとってくれるのですか?どんなカメラを使うのですか?実際にカメラを見れないんでどこの会社の機材を使用するのかだけ教えてください」

 相談員が持参してきた過去の調査報告写真例を見ることも大切ですが、カメラの会社名だけ聞いてみたらいかがでしょうか。

 ただ、特殊暗視カメラだとしか言わないのはあやしいです。

 例えばですが、「サンメカトロニクス製です」とか、「ワテックのものを使用しています」と普通に即答してくれば、クリアーです。


9.結果を得た後に、あなたがどうしたいのか、どうすることが希望なのかちゃんと聞いてくれましたか。

⇒きちんとアフタフォローをしている探偵社なら必ず聞いてきます。

 相談員としては、ご依頼者が真実を得てからどのようにされたいのかは必ず受け止めていなければいけません。

 きちんと面談の中でテーマとして入っていたか要チェックです。おそらく、ここまで慎重に探偵選びをしてきたのだから、きっと大丈夫でしょう。


東京都の探偵相談員


10.契約前の重要事項説明と契約時における内容を各々書面を交付されましたか。


⇒法第8条第1項関係、第2項関係が制定され、従来の契約書だけでなく、契約前書面、契約後書面を依頼者は交付されなければなりません。

 このような書面を交付する意味や内容を解説していますので、ご参照ください。

 繰り返します、


 依頼をしようかなという際に説明され交付される契約前の書面


 依頼を完了する際に説明され交付される契約後書面です。


 以上面談の際のポイントをあげましたが、ご相談者は自然に確認していることも多いかと思います。

 しかし、調査は料金ばかりではなく、探偵社の調査力(追尾能力、機材力と撮影力)に左右される部分も多く、そこまで面談までの段階で把握することは厳密に言って不可能なのですが、今まで解説してきたチェック項目だけでも全てクリアーしてきた探偵社を選択されたのなら、かなり信用度は高いといえます。

 それに合わせて、依頼される方の心がけ、姿勢も重要です!。

 全て調査が終了するまで任せっきりで、何もものを言わない依頼者ではダメです。的を突いたところを都度うるさく探偵相談員や調査員に突くことも大切です。


 浮気調査の上手な依頼者の姿、方法を解説しておりますので参考にしてください。


 ここまでチェックしてきて全てクリアーできた探偵・興信所選びでも100%とは言い切れませんが、全てにおいて意識され、妥協しないことは、大切なことです。

 そうされることによって100%により近づく探偵・興信所選びができるのです。

 あなたの大切な経費がかかっているのです。探偵・興信所選びは、慎重に行ってください。


 最後に、面談の際、相談者がここに依頼するのはやめようと思った相談員の態度、言動です。

 実際によくある事例ですので参考にしてください。


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