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兄嫁の不倫、煮えくり返らない兄|浮気、不倫を斬る!

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兄嫁の不倫、煮えくり返らない兄|浮気、不倫を斬る!

東京に住む兄嫁の浮気調査を依頼された探偵ですが、依頼人は遠方に住む親兄弟でした。
妻の浮気は確信している夫(兄)でしたが、、、

「探偵つけることはない」「どうしてそんなことまでするのか」と、嫁の浮気を確信しながらも、まったく動こうともしない兄。

遠くの親兄弟はどんな気持ちで探偵に相談してきたのか?

とうの本人が最後、決断して動かねば何も変わらない。



息子の嫁の浮気調査の依頼者


妻の浮気を疑っているが、言いくるめられている夫(兄)



共働きの夫婦二人暮らしの兄夫婦。

そもそも浮気がばれたのは、妻の帰宅が深夜になったり、週末の金曜日の夜、帰ってこないことが多くなり、土曜日の朝帰りになる日もあったらしい。

とくに兄(夫)が出張の週末は、どこかに泊って帰ってきていないことも判明した。

そんな矢先、妻の携帯を見てしまった兄(夫)は、妻が特定の男性と頻繁に交わしているメールを発見。

さすがに夫は妻に問い詰めた。

すると、相談事をしている男性はいる。彼と食事したり飲みに行ったりはした。
しかしそれ以上のことは何らない。

そんなに信じられないのなら、夫婦でいる意味がない。
離婚したいのなら、それでもいい。

妻は不倫ではないと主張し、逆に疑うなら離婚でもいいという態度だったそうです。

夫婦のこの状況、離れて暮らしている親兄弟が本来は知る由はありません。

こんなすったもんだしている頃、兄が実家に帰省することがあったのです。

その時、いつもと様子が違う兄に気がついて、問い詰めたら、今の苦しい心境をしゃべりだしたというのです。

その経緯、内容を聞くにつれ、親兄弟は、嫁さんに上手いように言いくるめられているなと察したそうです。

どうしたいのか?と尋ねても、離婚は考えられない、しないという兄。

「**さん(兄の嫁)、不倫しているかもしれないよ、どうするの?」

「そうはっきりしたわけじゃない・・・」と、苦しい表情の兄。

「真実をはっきりさせるため、探偵でもつけたらどうか?費用は協力するから」と母親も言ったそう。

「うん、ありがとう、その時は言う」と、兄は煮えくり返らない様子だったのです。

兄の話を聞けば聞くほど、騙されているなと周囲は感じたわけです。

そんなに信じられないのなら離婚でいい!っていう言葉に、怖気ついてしまって、それ以上言い返せない兄だと親も感じていたそうです。

その後、離れて暮らす妹が、「やっぱり探偵つけたほうがいいって」と強く勧めたところ、「勝手なことするな!その時は言う。」と返してきた兄。

これでは何も前に進まないなと確信した妹さんでした。



浮気調査を依頼したい身内



兄の嫁の浮気調査を極秘で依頼したい!


煮えくり返らない兄はさておき、両親の意向もあって、妹さんを窓口として弊所に相談の電話がありました。

かなりの遠方からの依頼のため面談は無理だったので、すべて電話とメールでのやりとりで進めました。

兄に疑われてから兄嫁の行動は以前より収まったそうでした。

さすがに朝帰りはなくなり、深夜0時頃には帰宅するようになったとか。

近々に兄が実家に帰ってくる用事があるので、兄不在のその週末に調査をぶつけたい意向でした。

さすがに兄も過敏になっているようなので、情報を事細かく得ることは難しく、浮気行動をとる可能性が高い曜日を選択していざ調査を開始したのです。

本当に食事したり、飲むだけの間柄なのか、、、、

調査初日から兄嫁は動きました。

勤務終了後を追跡した探偵は、東京より千葉のほうに帰っていった妻を尾行し続けた結果、途中下車したのです。

そして駅の改札を出て行くと、どこからか一人の男性が現れ、妻の前に。

二人はここで待ち合わせし、そのまま駅構内を出て行ったのです。

そして向かった先は、コンビニ。
コンビニで二人は夕食にする弁当とお酒を購入しました。

当店を出た二人は、その先のホテル街に向かい、一軒のラブホテルに入っていったのです。

その後二人がホテルから出てきたのは、0時前。

駅に向かい、妻は駅前でタクシーに一人で乗り込み、不倫相手の男性は、駅改札に入って行き、電車に乗って帰路についたのです。

不倫相手の居住先もつきとめたことは言うまでもありません。

妻子持ちの男性でした。

そして翌週の週末、兄は家に在宅の状況でしたが、妻はまたこの男性と接触し、ホテルで4時間ほど過ごしていたのです。

やはりこの夜も0時前にはホテルを出て、帰路につきました。


東京の探偵調査員兄嫁と浮気相手の証拠写真



兄はどう決断するのか、、、



不貞の証拠を2回とれ、妻の不倫は決定的な事実となりました。

ただ妻の夫である兄が、動かなければ何も変わりません。

まれに親御さんが不倫相手に連絡をとり、別れるように言うケースもありますが、決定打にならないものです。

もちろん、それはこの浮気調査の依頼人である妹さんでも同じです。

このケースでは、親御さんも妹さんも「離婚したほうがいい」というスタンスでした。

ですからこの不貞の証拠を知って、離婚する決心を兄に促したいとのことでした。

その後、兄はこの証拠を見てどのような方向に向かったのでしょうか。


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