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探偵は見た!|驚きの浮気、不倫現場の数々

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調査中こそ探偵と連絡を取り合う重要性|面談時の確認ポイント

 相談員と面談した際(電話相談する際でも結構ですが)、必ず確認して欲しいことがあります。

 特に浮気調査に限っては、必要なことであり、きちんとした業務を行っている探偵・興信所であれば、実践しているはずです。

 つまり連絡を受けること、取り合うこと!です。

 調査に入ってからの日々の進捗状況の連絡をしてもらえますか?

 こちらから連絡した際にスムーズに意思の疎通はできますか?

 それをきちんとお約束できますか?契約書に記載してくれますか?
 

 これだけのことなのですが、これが浮気調査にとっては非常に重要なことになるのです。

興信所選びする東京の依頼者


 しかしこれだけのことを実践していない、要するに相談時の時には想像もできなかったくらいに「意思の疎通ができない、しにくいなあ」とか、「私(僕)の頼んだ浮気調査の進捗状況はいったいどうなっているの?」とまで不安にさせる探偵・興信所さえあるのです。

 依頼者が希望すれば、日々の進捗状況を翌日にでも、電話でもメールでも必ずしてくれる探偵・興信所であることは、どれだけメリットのあるものでしょうか。

 ○進捗状況を知ることによって、自分が依頼した探偵社がどこまでの事実を掴んでいるか、どこまでの証拠がとれているか把握できて心配や不安にならない。

 ○探偵相談員(現場担当者の場合もある)と日々連絡がとれることによって、調査対象者の急な行動の変化、知りえた情報を伝えることができる。

 ○進捗状況を知ることによって、状況によっては、「明日はやめにしてあさってにしましょう」などど打ち合わせが可能である。(多少の日時変更が可能な探偵・興信所であれば)

 その他にもあるのですが、現場の調査員の立場からすれば、浮気調査を効率良く進めていくうえで、依頼者からの情報というものは非常に重要な鍵を握っていることが多々あります。

 例えば、「今晩は8時に家を出るって言っています。」

「子供を送ってから出かけるそうなので、方向は逆に行くと思います。」

「今晩はもう出そうもありません・・・」

 このようなちょっとしたことでも耳に入れているのとまったく入れていないのでは、全然違うものです。

 また、このような情報は家族である依頼者にしかわからないことです。

 ここ最近も非常に多くなったなと探偵も感じるのですが、依頼者の妻が夫のラインやメールを見て情報提供してくれるパターン。

 これほど生きた確実な情報はありません。

 例えば、「明日仕事終わってから浮気相手に会うそうです」、「渋谷**で待ち合わせらしいです」、「今晩*時ごろ女の家に行くって送信してました」など。

 実際にこのような情報を依頼者が得ても、探偵相談員に連絡しても連絡とれないし、折り返しの電話すらない、もしくはだいぶ時間が経過した後にかかってくる。

 ましてその情報が現場の調査員に瞬時に伝わっているのかも疑問。

 よく(自称も含め)大手探偵社と言われる社ほど、相談業務と調査業務が別々であることが多く、下請け探偵、同業他社に現場をさせていることも多いようです。

 よって、依頼者からの生きた情報が伝わっていないことが多いため、

 「今日、明日は調査しても意味がないから(まず動くことはない)と電話したのですが、どうも調査はやっていたみたいです」なんていう言葉を相談者からよく耳にします。

千葉、茨城を担当する探偵相談員


 組織体制でも瞬時に現場調査員に伝わっていくのであれば安心なのですが、現実はどうも違うみたいです。

 究極言えば、依頼者の浮気調査の現場を担当している調査員と連絡がとれることが一番理想な状態で、調査開始30分前に、「そんな生きた情報を聞いて良かった」ということは多くの現場に出ていれば起こりうることなのです。

 浮気調査の経験や場数が多く、かつ正しい業務を実践している探偵・興信所であれば、このようなことは肌で感じているわけで、依頼者とは面談の時と、報告の時にしか言葉を交わさないことがいかにリスクのあることかわかっています。

 もちろん、浮気調査に入ってから進展状況を聞くことがマイナスに作用してしまう依頼者様もいますし、「知ったら動揺しちゃうから、調査が終わるまで何も知らせなくて結構です。我慢します・・・」と言う方もいます。

 実際そのような依頼者も少なくはありませんし、探偵としても、「終わるまで知らないほうが良いかもしれないなあ」と思えてしまう依頼者さえいることは確かです。

 しかし、それ以外での連絡、意思の疎通は必要あればまめにすることが大切です。

 「旦那はいつも普段着って言っていましたが、今日は、紺のスーツ姿で出ていますので、一応連絡しておきました」などと、小さなことかもしれませんが、意思の疎通をちゃんと実践するということは、こういうことでもあるのです。


 
調査を依頼して入金した後、

 なかなか連絡とれない、とりにくい、

 進捗状況は言えないと言われた、

 現場に任せてありますからご安心ください

 頑なに終了後でしかお伝えできませんと決められた。


 
こんな展開では多くのケースで満足のいく結果になっていないようです。

 依頼したら任せっきりではいけません。

○調査に入ったら日々の結果を簡単に教えてくれること。

○調査に影響するような依頼者が知った情報は探偵に連絡すること。


 
このふたつは、契約書に記載するくらいでいて欲しいものです。


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