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調査方法を知ることも必要です!|依頼の流れ

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調査方法を知ることも必要です|依頼の流れ

探偵はどのような方法で調査を実地するのか。
依頼人も知ることは必要ですが、わかりやすく具体的に説明がある相談員であれば安心ですが、いかがでしたか?

「当事務所にすべてお任せください!細かなことは現場で対処しますのでご安心ください。」

ちょっと待ってください!
あなたが依頼する案件、相談員から現場的、実務的なことの説明がなかったけど大丈夫ですか?



千葉の探偵相談員浮気調査の探偵たち


調査方法のことまで考えて話してくる相談員が普通です!


探偵さんが実際に現場でどう調査をするのか、そんなこと聞いても私にはわかりません。」

「プロですし、お金も払っているんですから、そこは信用しています。」

面談で相談員から、「調査力のある当社にお任せください!」の決め台詞がある場合もありましょう。

相談員から調査方法について何ら説明がない。あっても具体性が欠ける。

いかがでしょうか。面談したものの、高額料金の提示にびっくりされ、退散された方もよく耳にしますが、面談の内容を振り返ると、”どういう感じで調査をするかの説明はなかったです。”と言われる方がけっこういます。

ではどういうことか具体的に例をあげて解説します。


<ご主人の浮気調査を依頼したい方ですが、ご主人は定年退職されており、調査したい日は、自宅から出ていくことになるケーズ>

自宅周辺の環境など相談員から質問がありましたか?

なければおかしいのです。

調査起点(探偵がどこから調査を始めるか)は自宅からとはっきりしております。

であれば、自宅付近の道路状況とか住宅事情とかも調査に影響してはきます。

相談員の目の前にはそこで暮らしている依頼人がいるのです。

事務所のパソコンかタブレットで地図を表示させ確認しながら、どのような住宅地事情かいくつかのポイントを聞きます。

聞いて、地図と照らして相談員は少し考えます。
ターゲットが自宅から出てくるまで張り込めそうか。車両導入は可能か。
2名体制でいけそうか。

「なんでそんなこと聞いてくるのか不思議でした」と最初感じた相談者もいますが、段々と理解され、知っていることを当然のようにお話ししてくれます。

もし、自宅周辺での張り込みが困難だと踏んだ場合、どのような方法をとり、ご主人を捕捉するのか、相談員から提示があってもよいのです。

さらに離れた位置で張り込みする。駅前で待つ。調査員を増員するかどうかなど。

電話ではお話を詳しく聞くまで見積もりはできないと言っていた相談員。

調査員の増員、難易度が影響し、見積もり料金に反映するはずなのに、聞いてこない、言ってこないのはおかしな話なのです。

もちろん、当初から調査員4〜5名で行います!と言っているなら別ですが。


<会社のビルってどんな感じですか?出入り口とか>

相談者もターゲットと同じ会社に勤務しているとか、元勤務していたケースがあるものです。

都内ですと超高層ビルに勤務先が入居している場合とか、ビルそのものが勤務先という場合、そして出入り口も複数あることも多いものです。
相談員が把握している場所もあります。

依頼人がよく知る状況であれば、相談員は普通聞きます(と思うのですが)。

これも先ほどの自宅からご主人を尾行する場合と同じです。

ターゲットが出てくる出入り口がどれだけあるか。
2名で大丈夫か、3〜4名いないと難しい案件か判断するわけです。


このように料金の根拠も曖昧ではなく、きちんとした調査を遂行するつもりがあるなら、シンプルにこの程度の質問はしてくるでしょう。

自宅、勤務先ビルなど非常にわかりやすい調査起点での方法についてあげましたが、これ以外にもいくつか依頼人に質問したり、説明しなければダメでしょうっていうことはあるのです。


千葉の興信所相談員


現場のことも熟知している相談員かどうか


現場のことを知っている相談員であれば、現場での仕事がいかに大切か知り尽くしています。

誰が、どんな方法で調査を行うかで、出てくる結果にも差が出てくるものです。

ですから、左近多い、営業相談員であれば、「浮気されて辛かったでしょう」、「きっと解決します!」などと、心身的なお話しばかり。

そして実務的な話をしてきたと思ったら、入金、振り込み、契約のことばっか。

どういう調査をするかなんて、「大丈夫です、調査力のある当社にお任せください!」で済ませてたりして。

「早く調査しなければダメよ」とまで言ってくる始末(実例です)。

探偵でなくても、どんな職でも、知らねば説明もできません。知らなければ疑問もわきません。

探偵といえる探偵らがスルーしない(できない)ことを、面談で普通に触れずじまいです。

MKリサーチでは、お客様からの電話にせよ面談にせよ、現場経験のない相談員には託しません。

また相談員はカウンセラー専門ではありません。
まずは依頼人の現場をどう対処するかです。

その結果に基づき、その後をどう選択するかではないでしょうか。

とにかく依頼の流れのなか、契約される前に、「どんな感じで調査を行うのか」、その解説があったかどうかひとつの鍵です。


調査依頼の流れ