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下見調査の重要性!|探偵の浮気調査

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下見調査の重要性|浮気調査マニュアル

 調査の本番前に行なうこととして、事前の準備、構想や、下見調査は非常に重要なことであり、プロの探偵はあらゆる展開を想定して事前の準備に時間を費やします。

 この事前の準備いかんで調査本番に影響を及ぼすことは多々あるからです。


≪浮気調査の準備では面取りは必須≫

 千葉の探偵さんらがお受けする浮気調査では、もう一つ非常に重要な準備である面取りがあるのですが、自分で行なう方にとっては、すでに対象者の顔は誰よりも詳しいはずですのでここでは省略します。

 が、友人知人の夫(妻)、彼(彼女)の浮気調査を行なう方で、対象者の顔がよく把握できていない、知らない方は、必ず「面取りの実践」を行なってください。

 繰り返します。「面取りをあなどるものはいつか失敗する」ことを肝に銘じてください。

 面取りがいかに大切か。

 事前に面取りする重要性、その理由を詳しく解説しております。


≪調査起点の選択、調査現場の下見の重要性≫

 浮気調査におきましてこの調査起点とは、あなたがどこで対象者を張り込み(待ち伏せし)尾行開始、調査開始するのかその場所(位置)のことです。

 なぜ、調査起点って重要なのか。調査において対象者にあやしまれる可能性が高いのが、調査開始直後だからです。

 また、対象者を見失う可能性が高いのも調査開始直後なのです。

 これは安易な調査起点を選択したこと、または行き当たりばったりで事前によく戦略を考えていなくて本番に突入したことが原因です。

 確かに尾行張り込みのセンスやテクニックも影響しましょうが、あなたは探偵ではありません。

 ですから、少しでも成功するためには、小さなことでも準備を怠らないことが肝心です。

○調査起点って、勤務先や自宅からとか、会合や習い事の場所、または最初の行き先は間違いなく把握しているなど、様々なケースが想定されます。

 いずれにおいても、対象者の行動のバリエーションをできるだけ想定し、2,3通り想定できても、あなたの姿がばれにくく、かつ尾行に入りやすい場所(位置)はどこが良いのかという視点で現場を見ることが大事です。

 安易な位置だと、あやしまれる可能性あります

 また、警戒し過ぎて離れ過ぎても、対象者が出てきたときに認識できなかったり、いざ尾行開始直後に見失ってしまったりします。

 じゃあ、何メートルくらいがいいのか、どういう場所が調査起点に適しているのか?

 という声も聞こえてきますが、探偵さんが、何メートルなんて指定できませんし、どこが良いのかだってあなたの現場に対して言えません。

 要するにです。よく現場を見て、歩き、近くから遠方からと見ることなのです。

 「ここからだったら、あやしまれないだろうしきっと大丈夫かもしれない、向こうからは見えにくく、かついざ尾行にも移りやすい」と感じれば、そこが調査起点なのです。
 
 しかし、「いくら探しても理想的な調査起点がないよ」なんて場合もありましょう。

 例えば、密集した住宅地にある一軒家などが上げられます。

 ぜったい無理はしないようにすることが得策です。

 プロの探偵だって、張り込みや待ち伏せが難しい調査起点ってあります。透明人間にはなれないのです。

 そんな時に無理して強行してばれてしまったり、あやしまれてしまったら、もう次はありません。

 他の日のチャンスを待つか、対象者の想定ルートを考えて、自宅から離れた安全な位置で待つことも、ひとつの策として考えるべきです。


 ≪あなたの調査起点の現場がどういう状況かわかりませんが、参考までに千葉の探偵さんがよく考える調査起点を上げます。探偵はそういう発想なんだと、理解して自分の現場に照らし合わせてください≫

 *順不同で列記します。

 ○勤務先周辺、自宅周辺が調査起点で、アパートやマンション、または月極め駐車場などがある場合、空いている他人の駐車場で張り込みます。

 ある程度駐車されている車が多ければなお良い。対象者もまさかそんなところに尾行車両が紛れ込んでいるとは思わないでしょう。

 探偵さんは、まずは尾行の2次行動に移りやすい他人の駐車場を選択することが多いです。

 
 ○ある場所から出てくる場合、見通しの良い場所であれば、100メートル程度離れた位置を起点とし、状況によっては日中なら150メートルくらい離れる場合もあります。

 要するに、対象者から警戒されないような距離って、多少離れないとダメです。

 しかし、対象者が出てきていざ尾行を始めたら、先に行かれて見失ってしまったのであれば、それはあなたが距離をとり過ぎたのです。

 調査起点とは、あやしまれなく張り込みができ、すぐに次の尾行に移れる位置でなければいけません。


 ○立ち張りでの調査起点では、対象者が出てくる目の前は絶対NGです。

 道を挟んだ斜め向かいの建物の下などがベストです。

 風景に溶け込んでいるか?自身の姿を対象者からの視線で見てみてください。

 あ!通り過ぎる他人の方の視線は気にしないこと。

 場所、位置によっては、通行人やら地域の方に二度見されることもありましょう。

 仕方ないんです、実践している内容が内容なんですから。


 ○調査起点に設定する場所の交通量、人通りをよく吟味します。

 ある程度の人通りがあるのであれば、調査起点は対象者が出てくる場所に近くても大丈夫です。しかし目の前はNGです。

 とにかく、周囲の状況によって、調査起点の距離数を伸び縮みさせます。


 ○事前準備の段階で、必ずこの場所を通過するということがわかったら、自宅、勤務先などの周辺にこだわらず、通過地点を調査起点とすることも考えます。

 つまり、自然なかたちで合流し尾行開始するということです。

 尾行張り込みってガチで出てきた所から尾行するだけではありません。

 探偵の浮気調査って、頭も使います。動きが読めるなら読むことも秘策です。

 調査起点って必ずしも対象者が出てくる位置周辺にしなくてはいけないと固執せず、対象者の通過地点がわかれば格段調査はやり易いのです。

 ですから、事前準備の段階でどこまで確信が持てるかで、対象者がいる位置からかなり離れた位置を調査起点にできるのであればそうします。


≪調査現場の下見は必ず現地に行き徹底的にしましょう≫
 
 探偵の調査においても、あなたが実践する調査でも、現場がわかっていて、かつ固定されるようなケースは意外にあります。

 代表的な例としては、夫(妻)が浮気相手のアパートやマンションに出入りしていることまで判明し、あとはその証拠をとることが目的であるようなケースです。

 必ず本番前に、調査現場に向かい下見調査を実践します。目的は、妻と浮気相手の二人が部屋へ出入りする姿の撮影です。

 いいアングルで撮影できる位置、場所を探すことが目的です。

 探偵さんだったら、やはりここでも他人の駐車場に入ってしまうことが多いでしょう。

 事前に数回時間帯を分けて下見をしに行くこともあり、何度か見にいくことによって、空いていそうな位置が読める場合もあります。
 
 おそらく自身で浮気調査をやっている方は、他人の場所に入りこむ方は少なく、車を変えて路上に駐車して監視する方が多いようです。

 適切な場所がない場合、ぐるっと周囲を見渡します。ちょっと遠方の方まで見渡します。

 「二人の出入りが撮れる場所があった!」そんな現場もありますから、発想を柔らかく!

 それは200メートルむこうの高台かもしれませんし、道挟んだ向こう側の路上かもしれません。

 適切な場所が選定できれば、あなたの調査はきっとうまくいくでしょう。

 以上、調査の本番前にする準備がいかに大切かおわかりいただけたでしょうか。

 行き当たりばったりで、出たとこ勝負なんていう方法をとっていてはダメです。

 これであなたは、当然のこと対象者の顔も把握していて、本番にどこから調査を開始するかも決定しました。

 さて、もう少し準備することがあります。

 それは撮影機器の準備です。