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探偵つけてる?と警戒してる浮気夫を尾行してみたら|調査員コラム

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探偵つけられると警戒してる夫を尾行してみたら


夫が妻が探偵に頼んでいるかもしれないと感じたり、絶対に依頼しているだろうと確信をしたら、あなたはどうしますか?

それも、まだ調査に入っていない段階で警戒されていたなんていうことがあるのだ。

尾行張り込みする探偵

もちろん、浮気調査に入って実際に張り込みや尾行をおこなってから、
「尾行されてる?」って怪しまれたのであれば、それは探偵の過失が
問われよう。

あやしまれただけならまだ救えるが、完全にばれてしまったらもう一巻の
終わりだ。

完全にばれちゃった探偵もたまに耳にするが、場数の少ない、調査力もない探偵であったのだろう。

引き際も判断できず強引に無茶をしてしまったとかも考えられる。いずれにしても依頼者は本当に気の毒だ。

しかし今日紹介するケースは、浮気調査に入ってから、夫(妻)の様子が変。または浮気相手とのやりとりの中で、「探偵につけられているかもしれない」と警戒されだしたりしたのではない。

なんと調査開始前からばれていた?そしてふたを開けたら、その警戒行動にびっくりとした探偵だったという何ともありえないようなことが起きてしまったのだ・・・家で何かしらわかっちゃったのだろう。

調査される相手は、「尾行してくる奴らがいるかもしれない」と念頭に置きながら行動するのだからたまったものではない。後頭部に目をつけているようなものだ。

そんな相手を強行に調査してみるとやはりこうなるのだ。笑える・・・失礼。

ラブホテルに車で入るのを2回フェイントした浮気夫

この浮気夫は本当に顔に似合わず、相当に勘が鋭い人だった。

後日談として、依頼者の奥様の態度が平常ではなかったことで探偵まで予測されていたそうだった(汗)

とある店から出てきた浮気夫と不倫相手。浮気夫はまるでSPのごとく周囲を見渡していた。もちろん、探偵車両のほうも見ていた。

が、ここまで完璧だし探偵に落ち度はない。張り込み場所もかなりカモフラージュしていた。

ここから5分ほど走ればラブホテルが数軒ある。探偵は、「これから行くなきっと。」と確信していた。

そして浮気夫は車を走らせ、一軒目のラブホテルに車で入っていった。
探偵はそのときかなり警戒度のレベルをあげた。

だって、さきほど店から出てきてSPのごとく周囲の車を見渡していた浮気夫の目つきが普通ではなかったからだ。

「できるなお主・・・」と言いたかったくらいだ。だから、「やっこさん、注意力あるし、なんだか警戒しているな」ということで尾行も相当に距離をあけてきた。

おおかたは、ちら見程度だ。SPもどきは稀だ(笑)

探偵車両はいつもより多めに時間をあけていざラブホテルの駐車場に入っていった。

すると、あっちの位置に駐車していた。
探偵はちらっと見ると、浮気夫も不倫相手もまだ車に乗っていた。

そして探偵も淡々と利用客のふりをしながら、離れた位置にバックして駐車させようとした途端、浮気夫の車はす〜っと出て行ってしまったのだ。

探偵は2分ほど動かず、そのラブホテルを出て行った。

他のラブホテルに向かったのだろうと、多少リスクを承知で付近のラブホテルに向かった。

すると、あっちのラブホテルから出てくる浮気夫の車が見えたのだ。そしてまた去って行った。

探偵、「2軒目も出たな・・・」。一軒目も二軒目も平日の日中で半分程度は空いていた。2軒目に入るときも、他人の車両とタイミングが合ってしまったのか?ただのフェイントか。

結局3軒目で落ち着いてしまったのだから、ここまでの警戒は過剰じゃない?と笑えたのだが、
簡単には証拠撮影をさせてくれない浮気夫だったことは間違いなかった。

尾行張り込み調査する探偵

尾行途中に帰ってしまった彼


調べられることが半ばわかっていた彼。

どこからそんな情報が漏れたのか。それは依頼者の彼女が原因だった。

しかし探偵らは、そんなことはいざ知らず彼の車を2台で尾行したのだ。

彼を尾行してから立ち寄り先が多いなと感じたのであったが、そのまま尾行を続行。

そして彼の車は高速道路に入っていった。
その後彼の車は高速のパーキングに入り停車。
停車したまま彼は車の中からいっこうに出てこない。

彼は依頼者の彼女にメールを送信していたのだった。

そのメール文の内容とは
「命を狙われている」と。

そのまま彼は一番近いインターを出て再び高速道路に乗り帰っていった。

探偵の尾行を警戒しながらも会う不倫の二人

妻は浮気夫の調査を探偵に依頼したのだったが、依頼していることがばれてしまった。

探偵は、「しばらく様子をみたほうがいいでしょう」ということで、早く証拠をとってほしいと願っていた妻を説得して間をおくことにした。もちろんそれが最善の策だ。

だって、妻が探偵に依頼したということが100%わかってしまったからだ。
(まれにありえないようなことも起きるのだ(汗))

そしてある期間ガス抜きをし、浮気調査を決行した。

しかし浮気夫は相当に警戒しているだろうから、「とあえず浮気相手を尾行しましょう」という方法でやることとした。

もちろん、浮気相手も夫から、「注意警戒令」は伝わっているだろうし、こちらも最大レベルにだましだまし尾行しなくてはならない。

であったのだが、それが相当に警戒しているではないか・・・

勤務先を自分の車で出てきた浮気相手の女性は、自宅方面に向かった。自宅付近も通過してどこかに行くのかと思いきや、再び勤務先方面に戻っていった。

そして勤務先も通過しぐるっと回ってまた自宅方向へ・・・

その間右折を何度も繰り返して右折した先でユータンしてしばらく停車して後続車両を見ていたり、コンビニの駐車場にただ入っていったり。

まともに尾行をしていったら、「探偵み〜っつけ!」と、確信されていただろう。

探偵は一回目の警戒行動で、「やっぱ警戒してるわ」と確信し、2回目の警戒行動で、「尾行を断念する」という選択をとる。

そのときの相手は、「探偵つけられているとわかっている相手」であることを承知しつつ、だましだまし尾行したから良かったのだが、まったく通常の尾行でしかかったらきっと、「探偵み〜っつけ」とわかっちゃっただろう。

だって、
追けられるのがわかっていて、ず〜っと後方を見ながら走行しているのだから。


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