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不倫相手のことどこまで調べられますか?|教えて!千葉の探偵さん

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不倫相手のことどこまで調べられますか?

「夫(妻)の不倫相手のことどこまで調べられますか?」、「どこまでの情報が必要でしょうか?」という質問がよくありますので、解説させていただきます。

不倫相手はどこの誰でどんな人なのか。
これは浮気問題を抱えた方であれば誰しも思うことです。

探偵はどこまで調べられるのか。
またどこまで知っておいたら良いのでしょうか。




○○○○○○○○イメージ

あなたは不倫相手のことをどこまで知りたいのでしょうか。

名前、住所、年齢とかは当然のこと、姿カタチも見てみたいものです。

もちろん、既婚か未婚か。既婚であればお子さんは小学生なのか中学生なのかとか。

不倫相手のことを知りたいということは何ら特別な感情ではありません。

浮気問題が発覚した頃には、「浮気しているうちの夫がどうせ悪いんです。女に対しては別にどうしたいとも考えていません」とおっしゃる依頼者もおられます。

しかし段々と真実を知っていくにつれて、また夫の行動がエスカレートしていくにつれ、「相手の女性も許せなくなってきた」と思い始めてくるものです。

当リサーチでも幾度となく言ってきました。

「浮気は一人でするものでありません。不倫している夫(妻)、そして不倫相手がいて成り立っているものです。
だから、よほどのことがない限り、夫(妻)だけに対処しても不倫を終わらせることは難しいのです。
どんな浮気か知ること、それには不倫相手の背景を知ることが必要です」と。

過去に多くの様々な浮気問題に携わってきたゆえに言えることであります。

では具体的に不倫相手のことをどこまで調べられるのか、解説します。


夫の不倫相手


不倫相手の氏名、住所。

これについては最低限必要です。

慰謝料請求するにしても、どこの誰に通達するのか、請求するのかはっきりしなければなりません。

ただ、近年様々な個人情報保護の観点、また防犯意識の徹底より、氏名、住所まで判明できないケースもあり得ます。

現に、証拠はとれたけど不倫相手のことまで判明できなかったという相談も多々あります。

もちろん、弊所でも”100%判明できます!”との返答をできない場合もあるものです。

それはなぜか。

現在、探偵業法を遵守した探偵・興信所であれば、不倫相手の住所、氏名は、尾行張り込み、もしくは聞きこみ調査で行うからです。

つまり不倫相手を認識して尾行して帰宅した住所地まで正しく捉えたかにかかっています。
またどこからか聞き込みして情報を入手できたか。
あまり現実的ではありませんが、そのような調査手段を講じて探偵は調べます。

よって、証拠どりまでで調査を打ち切らざるおえなかったとか、尾行したけどどこに帰ったかわからなくなった、どこに入ったか調べられないなどということが起きれば、さらに調査を続行するか、次のチャンスを待つかになってしまいます。

「でも不倫相手の携帯番号は知っていますから、そこから・・・」という相談者もいます。メールアドレスはわかっているという方もいます。

しかし現状ほとんどの探偵・興信所はデーター調査はしないはずです。

違法調査になるというのが建前なのですが、いずれにしても弊所も、番号からの調査は現在行っておりません。

不倫相手の氏名、住所が100%判明できるかについては、個々の案件ごとに判断させていただいてます。

お電話でも回答は可能ですのでご相談ください。


夫の浮気相手を調べたい妻


その他、不倫相手について知っておくべきこととして、

ぜひおさえておきたいことに、不倫相手は既婚か未婚かです。

これについては、依頼人様も今までの状況で何となしにヒントとなる情報を掴んでいたりする場合もありますので、再確認の意味という場合もあります。

お受けるする探偵としては氏名、住所まで把握してからの流れですから、それほど難しい調査ではありません。

繰り返します。浮気問題の解決において、不倫相手が未婚か既婚かは必ず把握するべきことです。

とくにこの項では説明できませんが、ダブル不倫であれば、対処の仕方もいろいろ出てきます。
「なんだ、旦那さん(奥さん)がいたんだ!独身かと思っていた」と想像違いされていた方も少なくありません。
ダブル不倫に終止符を打たせたい方は多いはずです。


わかるのであれば、知っておいた方がよいことに、不倫相手の勤務先があります。

ただこれも、聞きこみなどで運よくわかってしまえばまだしも、一般的に不倫相手を尾行してつきとめる調査となります。

氏名と住所がわかっているのだから、「そこからデーター調査で割り出すことは?」という質問もたまにありますが、正しい業務を遵守している探偵・興信所はまずしません。

はっきり言いますが、「氏名、住所などからやってみます」という上手いトークを信用してはなりませんということです。
現在、まずそれだけの情報で判明できるものでないからです。
もちろん、情報入手経路、入手方法において違法性がでてきます。

探偵の勤務先調査については、浮気調査の過程で判明できることも多いのですが、別に稼働日を決めて実践すれば追加料金がかかりますので、費用対効果をよく見極めて依頼するようにしてください。

実際問題、探偵の身辺調査も制約が多くなり難しいものとなってきております。

探偵なら何でも、ある程度のところまで調べられるのではと期待し過ぎてはなりません

よって例えばの例ですが、
住所はわかったけど、名前が不明。
名前と勤務先がわかったけど住所が不明。

どれかひとつ欠けている場合でこれ以上の調査は難しい場合、しかし不貞を立証できる証拠を保持しているのであれば、最悪どう対処していくか個別にフォローしている次第です。


合わせて、浮気相手のこと調べるのに料金はかかるの?も参考にしてください。


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