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内容証明を二度送って不倫相手を排除した妻|浮気調査の後

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不倫相手を排除するため自分で内容証明を二度送った妻

浮気調査の後、どうしたかの事例を紹介しております。

不貞の証拠を得た妻は、自分で浮気相手に内容証明を送りましたが、見事に無視されたのです。
さて妻がとった行動とは。

不倫に終止符を打たせるためには、夫にだけ正論を言っても何も変わらないことは多いものです。

それを身に染みて理解した妻は、探偵の証拠を得た後、不倫相手に自分で内容証明を送ることに決めたのです。

果たしてその結末とはいかに。



浮気相手に内容証明を送った妻職場の夫の不倫相手



一緒になる夢物語すら語り合っていた職場不倫の二人



夫の不倫相手は同じ職場の30代の独身女性でした。

妻は二人のラインのやりとりが見れていたのですが、その内容はほんとお花畑状態、夢を語っているかのようでした。

夫は不倫相手と一緒になることすら言っており、不倫相手の実家にも挨拶に行くなどと、浮かれたやりとりを見せられていた妻でした。

最初の頃、不倫相手は夫にそれほど一生懸命な感じが見受けられなかったのですが、様子を見ていくにつれて、本気になっている感じが漂ってきたという。

そして夫のほうも、段々と悪態をつくようになり、妻を無視したり、小さなことで切れたり、また子供たちにも辛く当たるようにもなっていった。

二人は職場が一緒ですから、お互いの予定を合わせて密会することは難しいことではありませんでした。

週に二回程度、勤務終了後に会って食事をしてホテルで数時間過ごすという行動をとっていたのです。

妻はそんな関係を知りつつも、半年が過ぎ、1年が過ぎようとしました。

そのうち終わるという周囲の意見もありましたが、まったく逆で、どんどん盛り上がっていく始末です。

そのうち、夫は「離婚したい」とまで言ってくるようにもなったのです。

離婚と迫って、口論しては切れて、またしばらく言わないおとなしくなったと思ったら、急に降って湧いたように、「離婚しろ」とか言ってくる。

その間の二人のラインの浮かれた盛り上がり具合はマックスでした。

また週二回ほどの密会も減る気配がない状況でした。

「これ以上、黙っているわけにはいきません。離婚はしない。離婚しないからそのつもりで行動します!」

ある程度の材料はありましたが、探偵に依頼して決定的な不貞の証拠を収集すると決断した妻でした。

そのような経緯を経て、MKリサーチは浮気調査を実地したのですが、警戒もしていない浮かれ状態の二人でしたので、証拠は難なくとることができたのです。



不倫の慰謝料を払った浮気相手


妻は自分で内容証明を送ることにしました!



不貞の証拠を得た妻が、まず目指したところは、”不倫相手の排除”です。

それも一番オーソドックスであり、「そんな文書を浮気相手に送っても上手くいきません」と、言う方もいる内容証明でした。

調査で探偵は相手の住所も突き止めていましたので、妻はまず自分で内容証明を送る選択をしたのです。

内容としては、不倫の慰謝料の請求と、夫と一切の関係を絶つ誓約書の要求でした。

不倫相手に内容証明が届いた頃、もちろん夫に瞬時に伝わりました。

夫は、「取り下げろ」「彼女は悪くないから俺が払う」とか、とにかくなぜそんなことまですると、妻に横やりを入れてきました。

しかし妻も引きません。当然です。

夫ととことん話したそうでした。

夫は妻には、「家族が大切。彼女とは別れる。」という選択だったという。

それはその後の夫の態度を見てても、家族を選択していると感じられたようです。

しかしその裏で、不倫相手には、「妻は俺がなんとかする。一銭も払わないくていいから。内容証明の返事もしなくていい。」と送っていたのです。

そうこうしているうちに、内容証明の返信期日が来たのです。

やはり不倫相手は無視。

予測できたことでもありましたが、その後妻はどうしたのでしょうか。



千葉の探偵相談員



妻はもう一度、内容証明を送り、それでもだめであれば、、、



夫に守られていると勘違いしている不倫相手ですが、妻はすぐさま、弊所が紹介した弁護士に相談しました。

そこで決めた結論が、「もう一度、内容証明を自分で送り、それでもダメなら弁護士に託す」ということでした。

二度目の内容証明の送り付けです。

弁護士の指南も受けて、妻は「もう後がないよ」と言わんばかりの内容で送付しました。

実はこの流れのなか、二人のラインは見れていたのですが、夫は家族、妻を選択する意向を不倫相手には伝えていました。

しかし相手は、「諦めきれない」「納得がいかない」とか「一度だけでも会って話がしたい」とまで押してきていたのです。

まだまだ油断ならない状態です。

そんななか不倫相手に二回目の内容証明が届いたのですが、なんと二回目でやっと観念し、納得がいく金額の慰謝料を支払うことに応じてきました。

意外と早く振り込んできたそうです。

内容証明をまた送ったことについて、夫婦では触れない空気にもなっていましたが、妻が最後に夫のスマホを見た時、一方的に不倫相手からのラインが、、、

慰謝料も振り込まれた後でした。

「いつか迎えに来てください、、、」と。


でも再発はないと、相談員は確信しております。

夫に真の自覚ができたと感じられたからです。



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