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嘘で着飾っている不倫の二人|探偵コラム

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嘘で着飾っている不倫の二人|探偵コラム

不倫の関係を維持させていくため、嘘と虚言は二人の間でも飛び交っている事実。

ほんといつ壊れてもおかしくない、細い糸で繋がっているだけ、それが不倫関係だ。

不倫の二人が交わす言葉も、どこまでが本音で、どれが建前かなんて、わかったもんじゃない。

ただ多くの不倫の二人の事情を見てくると、嘘で固めるところは一緒。

偽りの恋に恋してるかのような関係なのに、舞い上がって夢や理想も語りたくなろう。

でもただの夢物語でしかない、夢は夢、嘘は嘘でしかない。



○○○○○○○○イメージ

こんな嘘は不倫の二人の間では当たり前


嘘も方便と言う言葉があるけど、不倫の二人に対して声高に「嘘も方便よね?」って言ってやりたいのは探偵さんだけか。

とにかく、こんな関係を維持したいがため、あらゆる嘘が飛び交っているわけです。

少しだけ実例をあげるとすれば、

不倫女が嫌がることっておわかりでしょうか。

そう、まずは彼の奥さんに関係がばれることは当然だけど、彼の妻に何かされること、行動起こされること。

そんなの当たり前のことなので、想定内の答えだろうから違う角度から言うならば、彼(浮気夫)の奥さんとの話、お子さんの話ですが、上手くいってる感、家族でよろしくやっている感を漂わせた話題はかなり嫌なはずです。

とくに独身不倫女であればより感じているでしょう。

だからそういう不倫女と接していれば空気は読めてくる浮気夫たち。

だから、浮気夫からすれば、「(不倫が怪しまれないため)今は、仕方ない」「義務でやっているだけ」感を女にアピールするわけです。

例えば、帰らなければならない状況も、仕方ないから。

お子さんとか妻と出かけたのも、仕方ないから。

子供に執着ある男だと感じた女が、嫉妬もあってそこを突っついたら、「子供なんてどうでもいい」と返す。

でもそれは不倫女の前での建前で、ぜんぜんどうでもいいなんて思ってないわけで、むしろ子煩悩だったりもする浮気夫たち。

自分を偽ってまでも、相手に気に入られようと演じるているわけです。

もちろんそれは不倫女だって彼(浮気夫)に対して嘘を言っている部分があるはずなのは一緒なはずか。


興信所に調査依頼した妻嘘つく浮気夫

不倫相手には離婚する、妻にはそんなこと言ってない!?


嘘は不倫されている妻に向けられるばかりでなく、この不倫の二人の間でも飛び交っている事実を物語る典型的な例はけっこうあります。

彼(浮気夫)は、常々「妻と離婚する」をささやいていた。

もちろん女もそれを受けとめていたし、こんな不倫関係のままは嫌なはずです。

妻とは離婚する。

今もめている。話し合っている。

そうやってずるずるしている浮気夫ってけっこう多いものですが、あまりにもずるずるしていて、不倫女が自覚するか、妻にばれるか、いずれかの展開になりがちだけど、妻にばれて後になってわかったことで、

浮気夫は家で、「離婚したい」とか、「離婚してくれ」なんて一言も言っていなかったという後日談は意外とあるのです。

ということは彼(浮気夫)が「妻と離婚の話し合いをしている」、「今、離婚のことでもめている」は嘘だったわけです。

彼(浮気夫)が不倫の関係を維持していくためについていた嘘だったのです。

妻に切り出すチャンスがなかったとか言い訳もでてきそうですが、そもそも離婚に向けて話し合っていること自体が嘘なんだから確信犯であることは間違いないですよね。

もちろん、この手の嘘はあっちの不倫女にもあり、夫が離婚してしばらく関係が続いたが崩壊してしまった結末が、不倫女のほうに原因があったケースはよくあるものです。

嘘をつき合って、また着飾って関係を必死に維持するのが不倫。

失うことが怖いから、繋がっていることで安心感を抱いているだけなのです。

だから余計嘘で着飾り続ける。

飾ることはなく地で一緒にいるのが夫婦。

なにか問題が起きた時、あっけなく崩れるのはどっちが早いか明白です。


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