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不倫は終わったと言い張る旦那|探偵コラム

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不倫が終わったと言い張る旦那|浮気、不倫を斬る!

彼女とはもう会ってない、終わったと言い張っている夫だけど、それは真実なのか。
水面下ではないと信じられる根拠もないから疑っているのだが・・・。

浮気した夫を突っついたり問い詰めたりしても、不倫は終わったと断言する始末。

なかにはその後、二度目、三度目の水面下がばれてしまう夫すらいる。

そんな夫たちの常套文句、「もう終わった」を斬る!



夫の水面下の浮気を疑う妻不倫は終わったと言い張る旦那


浮気がばれても二度目はすぐ!?



浮気がばれやすい夫は確かにいる。

でも、半分(以上か)は見抜いた妻の洞察力とか勘の力によるもので、同じ浮気の兆候でも気づく妻と気づかない妻はいる。

「普通そんなあやしい行動なら気づくでしょうよ」と言われる妻もいるが、そういう人ばかりではない。

要するに夫の行動の変化をどう捉えているかによるもので、勘違い、思い過ごしという誤差の範囲で済ませているか、「なんかおかしい、、、」と疑惑が募っていくか。

なんかおかしいという思いが強ければ、気になってさらに探りたくもなり、また新たな浮気の兆候を発見したりする。

さてそのように疑惑を感じ続けていた妻も、さらに夫のミスで、浮気を確信した。

そのばれた原因は決定的なことでもあった。

夫に問い詰めたら、最初はとぼけている場合も多いけど、結局、彼女との浮気を認めた。

相手がどこの誰かまでわかってしまった場合も多い。
例えば、同じ職場の**さんという女性などと。

そこまでわかってしまったから、その時夫は言うだろう。

「彼女とは終わりにするから」と。

実はこれが一回目のお約束。妻は夫の言葉を信じてみよう。
夫の意思で終わりにするのが本望だから。

そのとき、彼女に連絡したり会ったりして釘をさしておきたい方もいるが、「彼女にはちゃんと話す!」という言葉を信じた妻は、踏みとどまった。

さて、現実はどうだろうか。

このようなパターンの場合、まず2回目はすぐにやってくる。

「彼女にはちゃんと話するから」も、蓋を開けたら、「妻にばれちゃった」ことをちゃんと話しただけ。

不倫女も女で、自分のところに危害が及んでいないから、あまりピンとこない。

「それはまずいわね。気をつけてよ。」という程度。

なかには、「まさか私のこと、奥さんにばらさなかったわよね!」と自分の保身に走っている女も多い。

同じ会社だとか苗字くらい(氏名)は知られてても、家の住所や連絡先までは絶対に口を割らなかったことに安堵している女。

そんな状況ならば、「今度いつ会う?」「水曜日(密会の日)が楽しみだよ」と連絡し合っているわけだ。

となると、いくら妻が騒いでも、一度目の浮気がばれた後がこの程度で済んでしまったなら、すぐに水面下に入ることが多いと言っておく。


水面下の不倫に悩む妻同じ職場の夫の浮気相手


終わったと言っていながら二度目もすぐにまたばれた!



まだあやしい、おかしいと感じているから妻はまた突っつくわけだ。

でも「終わった」と言い張る旦那。

旦那としては楽なものだ。「不倫は終わった」と言い張っていればいいのだから。

しかしこれが、意外とすぐばれる夫も多いもので、また何かしら確信される証拠を見つけられてしまう。

一度ばれているから、見抜く方としてはアンテナがぴーんと張っている状態、キャッチする能力もすごいことはわからないんだろうね。

”二度目のばれ”ということで、前回から日にちがあまり経過していないケースも多くなってきた。

で、二度目の会ってない、不倫していないと言う抵抗も無駄だったということだ。

こうなると妻も一度目のときと同じように、「はいそうですか」と終わらせるわけにはいかない。

今度こそ、相手に会う、連絡とって話をしたいと騒ぎ、引かない妻もいるし、こっそり探偵つけて証拠を確保し、場合によっては不倫女に慰謝料請求を決心する妻もいる。

しかし探偵までつけずに、自分で解決しようとする(した)妻。

相手の女性に会って話をつけてきた。

夫、相手女性、妻と3人で会って話をつけた。

身内を交えて夫に改心を迫った。

弁護士に依頼して不倫相手に慰謝料を請求した、誓約書を交わした。
(弁護士をつけずに自分でやった方もいる)

二度目のばれでこういう行動をとった妻も意外といたのだが、、、。

それも慰謝料まで支払わせたのに、、、。


千葉の探偵相談員


本当に不倫は終わったのか!?



「まあここまでやればさすがに終わるだろう」と普通は思う。もちろん探偵も思った。

だがしかし、、、現実は違った。

やはりこの期に及んでも、「もう(不倫は)終わった」と言い張っている旦那。

もしこれでまだ水面下で、またそれも見抜かれたら、”3度目のばれ”なわけだ。

ここまでくるとなかには、開き直っている夫すらいる。

妻が問い詰めても、はっきりしない。煮えくりかえらない態度なのだ。

だから余計あやしいわけで、終わっているなら自信もってそう言えばいいのに・・・?

あ!でも、今までが「終わった」って適当なこと言っててこの体たらくだから、こちらも信用できないし、夫も夫で、もう面倒くさくなっているんだろうか。

しかし離婚を考えていない浮気夫は、妻に気遣いしたり、ばれないよう必死に工作している。

つまり妻にあやしまれない時間帯の中で、やらかせば疑われないと。

以前よりちゃんと帰ってくる、休日も家にいる。携帯、スマホも家ではいじらない。

それでもって、「(不倫は)終わった」と言い張っていれば説得力はあろう。

が、妻の勘はもっと鋭くなっていることをお忘れか。

そんな尺度だけで水面下を疑っているわけじゃない。

だから3度目の水面下を確定させるため、「今度こそ見ていなさいよ!」とぎゃふんと言わせるため、探偵が出動している流れは減らないね。

しかし、探偵はつくづく感じるけど、あっちの女も女だよね。

それ相当にとち狂っているし、妻をなめてる態度。

厳しき制裁を科すべきだって。


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