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不倫を繰り返す妻|終わらない浮気

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不倫を繰り返す元妻|一度浮気した人はまたするのか


不倫を繰り返す妻妻の不倫相手

 
望まない離婚を妻の浮気によって選択せざるおえなかった元夫からの相談でした。

≪元妻は出会い系サイトで妻子持ちの男性と不倫に陥ったのでした≫

 元夫のお話を中心にご紹介します。

 30歳前半の相談者は、当時30歳の妻と子供二人の4人暮らしでした。

 妻は出会い系サイトを利用していたようで、ある夏、一人の妻子持ち男性と知り合ったそうだったのです。

 後からわかったらしいのですが、妻の勤務が休みの平日の日中に週一ペースで会っていたそうです。子供二人は保育園に行っていたので、夕方までの密会だったのでした。

 ほとんどがラブホテルで過ごしたりしていたようで、たまに夜に飲み会とか言って浮気相手と会っていたようでした。

 相談者は元妻とはあまりうまくいっていなかったようで、事あるごとに「離婚よ!」とかケンカは絶えなかったそう。妻の方が常に不平不満を言ってきていたそうで、結構ストレスがたまっていたらしい妻だったとか。

 妻には「あなたのそういう所がストレスなのよ!もっと空気読んでよ!」とまでよく言われたそうでした。

 相談者は妻が浮気相手と付き合っていたことにはまったく気がつきませんでした。

 そして浮気してから半年後、妻が妊娠したのです。

 妻は私に「できちゃった」と。

 私は「そうか良かった。おめでとう」と。

 こんな仲でもほんのたまに夫婦の関係はあったので、ずいぶん的中率が高いとは心の中で思っていたのですが、そんなこと言ったらまた妻が何を言うかわからないのでただ微笑むにとどめたのですが・・・

 妻はいきなり「あなたの子じゃないの!何でわからないの?だから鈍感で空気が読めないって言われるの!」と言ってきたんです。

 どうも妻は離婚を覚悟で宣告したらしいのです。

 やはり妻の離婚願望は本物だったと初めて気がついたそうで、ここまでの出来事がないと離婚できないのではと踏んでいた様子・・・もうこんなダメ妻だから離婚してよ!という作戦だったのかもしれません。

 元夫は妻の不倫相手に対する怒りはあったので「ちょっとだけ調べました。興信所に依頼したのです。浮気調査ではありません。その男の素性を。」

 「しかし相手に会うことも、慰藉料請求もしませんでした。周りは何で黙っているのかと言いましたが・・・もうそんな気力はありませんでしたから。」

 それから続けて言いました。「それから妻は子供をおろしました。妻の両親もこの事実を知ることとなり、私ではなく両親が浮気相手と会ったのです。

 どうも浮気相手は「私の方も離婚して、妻と一緒にやっていきます」と、真顔で言っていたそうでした。

 両親はもちろんそんなこと許しませんから、「もう終わりにしてくれ。こっちはもう離婚する羽目になった。娘(妻のこと)と子供二人は実家(遠方でした)に連れていくから。もう連絡もしないでくれ。

 本来なら夫が来るはずだったけど、おたくと会ったら殴ってしまいそうだから来なかったんだ」と言って別れたそうでした。

 それからすぐに私たち夫婦は離婚し妻と子供二人は実家に帰りました。

 しかし、私は父親ですから、都合の良い時に妻の実家に行き子供に会うことは認めさせましたし、向こうの両親もぜひそうしてくれと言っていたのが救いでした。

茨城のホテルで不倫する夫


≪元妻と不倫相手との交際は続いていたのです≫

 あと後になってわかったのですが、元妻が実家に帰ってから一週間もしないうちから不倫相手と会っていたそうでした。

 元妻が住む市まで週一程度来ていたそうです。
 それがまた約1年程度続いていたのでした。実家の両親もまったく気がつかなかったそうでした。

 「仕事って言って平日の朝、家を出ていって子供を保育園に預けて、いつもと同じ時間に帰ってくれば親なんてもっとわかりませんよね。私も、実家の親ももう完全に別れたものだと思っていましたから・・・」

 「ある夜、元妻が突然親に言ったらしいのです。子供を連れて彼の所に行く」と。

 修羅場だったそうです。
 父親は、「なんだおまえ!まだ続いていたのか!おいすぐ男に電話しろ、話をつける!」とカンカンだったそう。

 結局、「子ども二人は渡さん。どうしてもと言うのなら、お前一人で出ていけ!子供二人は私らが育てる。そして手がかからなくなった頃、元夫に返そうと思っている。」そのような展開になったのでした。

≪元妻は不倫相手の家と実家の2重生活をし始めたのです≫

 実は元妻がその行動を起こした頃、やっと浮気相手の方も妻と離婚して、一人暮らしを始めたようだったのです。その時期を待っていて1年ほど経ってしまったらしいのです。

 「実はそれも調べたんです。本当に離婚したのか。実際はまだ家庭におさまっていて元妻を騙しているのではないかとも思いましたから。しかし本当に離婚していました。」

 それから元妻は約1年半、週のうち4日程度を彼の家で同棲し、3日程度実家に帰ってきて子供の世話をしていたのです。
 「そんな女は珍しいパターンでしょう?」と元夫。

 元妻は親から「おまえは愛人か・・・」「恥ずかしくないのか」とさんざん言われていたそうでした。

探偵に相談する千葉の依頼人


≪元妻は実家近くで働き始めたのでした。そして別の男性との出会いが・・・≫

 どういうきっかけで実家付近で働き始めたかは知りませんが、「週に4日ほど、パートに出始めた」ということを聞きました。

 しかし、相変わらず、今までのペースで彼の所には行っていたそう。

 元妻が働き始めてから半年程度経ったころ、元妻は両親に言ったそうでした。
「もうあの人とは別れたから安心して!」と。

 なぜそういう話しになったかというと、やはり娘のやっていることが気にいらない両親は、たまに元妻の顔を見ると強く責めていたりしたそうだったのです。
 「目を覚ませたい」一心で。

 来る日も来る日もうるさく言われたものだから、元妻の方も切れて、「もう別れたから」と声を張り上げたそうでした。

「そういえばここ最近外泊はなく深夜には帰ってきていたのでいったいどうしたのかと思っていた。もしかしたら日帰りにしてるのかと・・・」
 両親はそう思っていたのでした。

 しかし、さんざん騙されてきた両親は信じません。

 「本当に別れたのなら願いかなったり・・・でも本当か」と疑惑は残っていたそうです。ほとんど毎晩深夜に帰ってくるそうでしたから。

 元妻の言うには「残業で残っていたとか、同僚と食事していたからとか言っていたそうでしたが」

 しかし、真実は違ったのでした。

 元妻は、新しい職場で知り合った別の妻子持ち男性と不倫に陥っていたのでした。
 どうしてわかったのか・・・・

 両親いや父親から聞いた話しでは

 「本当に奴(彼)と別れたのかどうか疑わしかったから、前に電話したときに俺の携帯からかけたから番号を登録しておいた。そして、ダメもとで電話したんだ。もし、話せなかったら探偵にでも娘(元妻)を追けてもらおうかとも思っていた。

 そうしたら、奴(彼)が電話に出たんだ。こっちが聞く前に『もう会っていない。今はまた別の男と不倫しているよ、ほんとどうしようもないよな!まったくどういう育て方したんかい。新しい男、お宅に近い妻も子供もいる男だよ。同じ職場だってさ。もう電話してくんな』 そう言って切ったんだ」

 その後、父親は元妻に「例の彼から電話があった・・・もう別れたってな。それはそれで良いことだ。

 でも、何だかおまえがまた別の男と不倫しているって言っていたけど、奴の虚言だよな?」と言った途端、元妻は顔色を変えたそうで、

 「何で、どこまでしつこいの!そんなことはない」と否定したようでした。
が、両親の目にはうそをついている顔にしか見えなかったそうです。

 その後まもなくだったそうです。両親のもとに一通の封筒が送られてきたのは。

 その中身は、元妻と知らない男性がツーショットで写っている写真。車の中の二人、ラブホテルから出てくる二人など5〜6枚入っていたのでした。

 そして一枚の用紙にその男の氏名、住所、携帯電話番号が書かれていたのでした。その住所氏名も写真の顔も前の不倫相手ではありませんでしたし、両親も会ったことがあるので顔くらい覚えています。

 きっと別れた彼の仕業であると察しがついたのでしたが、探偵に依頼したのか自分でやったのかは不明だそうです。

 そんな長いドラマがあった中、元夫は復縁を望んでいることと、両親のもとに送られてきた封筒の中身が真実なのかどうかあらためて確認したいということで、両親の代わりに興信所MKリサーチに調査依頼をされてきたのです。

 結果としては、元妻の不倫は事実で送られてきた封筒の中身通りだったのでした。また不倫相手も相違なかったのでした。

 元夫、自分の両親、かつ自分の子供まで巻き込んできた元妻の不倫、
 それは疑惑、憎悪ばかりが残った後味の悪い案件でした。


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