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母の不倫|妻の浮気調査事例

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母の不倫|浮気調査事例

 母親が浮気していると疑ったことはありませんか。

 本日ご紹介する浮気調査事例は母の浮気を黙認している父でしたが、そんな母を許せず娘たちが行動を起こしました。

 娘さんたちはいったい何を見たのか。

 そしてなぜ探偵に依頼すると決めたのでしょうか。

 母や父の浮気は、時には娘さん息子さんが動くこともあるのです。

 母親の不倫はかなり前からだったと知った娘たちがとった行動、そして母の不倫の真実を見た娘たちの決断とは。



不倫する母親



探偵が聞いた千葉に住む母親の浮気行動とは


 
両親の住む千葉からすでに独立してご家庭を持つ娘さんから、70歳手前の母親の浮気調査のご相談お受けしました。

 探偵MKリサーチが今までの経緯をお聞きしたところ、

 今から4年ほど前、母親が深夜毎晩のように外出しているという事実を父親から聞いて初めてわかったそうでした。

 その行動はさらに何年も前からだったという。

 父親は60歳過ぎても、会社に勤務しており、夜は18〜19時ごろの帰宅で、早朝の5時頃には自宅を出て出勤する日々だったそう。

 専業主婦の母は、父が帰宅する時間には必ず家にいて夕食の準備はしていたが、夕食が終えて一息ついた20時ごろには毎晩のように外出していたのでした。

 そして母の帰宅は翌日の明け方か早朝。

 父が起きる頃には帰宅して、朝食の用意をしていたそうでした。

 その事実を知った娘さん。

「どう考えてもおかしいでしょうよ。毎晩毎晩夜に出かけていって朝帰りって、浮気でもしているんじゃないの」と、父親に言い寄っても、事を荒立てる気持ちがないかのような態度の父だという。

 
「まるで母の浮気を黙認しているかのよう」だと探偵相談員に言っていました。


浮気する妻


母の不倫現場をおさえた娘さんたち


 
運転免許もなく行動手段は、徒歩かタクシーがほとんどの母親。

 意を決して娘さんたちは母親の行動を自分らで調査することにしたのです。

 ある夜、母親を尾行したところ、それほど遠くはない住宅地の中に建つ一棟のアパートに入っていったのです。

 母親は自分で部屋のカギをあけたようで、真っ暗だった部屋の明かりがすぐについたそうでした。

 「もし浮気相手の部屋だとしたらまだ帰っていないかもしれない」と、娘さんたちは機転を利かし、付近で張り込んで様子をうかがったのでした。

 するとしばらくしてから、一人の男性が駅方向から現れ、アパートの敷地内に入っていく姿を確認。

 その男性は、先ほど母親が入っていった部屋に入っていったのでした。

 そして娘さんたちは、母と浮気相手らしき男性がいる部屋に向かったという。

 そうです、二人の密会の現場をおさえるためにです!

 しかし玄関をノックしてもドアをあける様子はなかった。

 娘さんたちは、声を出してドアを開けるよう言ったそうだった。

 母は観念したのか、やっと鍵を解除して数センチ扉をあけたそう。

 娘さんは中に入ろうと扉を開けようとした。

 が、母は開けられまいと必死だった。

 結局、娘さん二人のパワーが勝ったのか、その部屋に入ることができ、母と浮気相手らしき男性と娘さんたちの会話が始まったという。

 しかし母は、「ただの知人よ。貰いものをあげに来ただけだ。何らやましいことはない」と言い張って、浮気相手らしき男性も、「とにかく何もない。」と言い張り、「あの男の人はとにかく横柄な態度でした」と娘さんは言っておりました。

 それ以降、母親の行動がおさまることもなかったそうでしたが、娘さんたちもしばらく様子を見ていくことにし、月日がまた経過していったのでした。


母の浮気調査の依頼がきた探偵


探偵に浮気調査を依頼するに至った原因とは


 
母の不倫現場(本人は言い訳していたが)をおさえてから約4年が経過したのでしたが、数か月前に父親が倒れたのでした。

 お話を聞くと父親はかなりの重病で入院しているとのことで、もしものこともあり得る状況だと言っておられました。

 父親がこのような状態であるのに、母親が浮気をし続けていることに相当な怒りを抱いていた娘。

 あれから4年経過し父親が倒れる直前まで、やはり夜に外出して朝帰りするという行動は父が言うには同じだったそう。

 この機会に娘さんたちはこう決断したのです。

 
今でも浮気相手の部屋通いが続いているという事実を証拠として探偵にとってもらい、母にこれからどうするのか決断を仰がせたい。

 それに加えて、浮気相手のほうはいったいどういうつもりなのかということもはっきりさせたいと。


 
「母が父と離婚してくれるなら、かえって離婚してくれたほうがいいんです」とも言っていた娘さん。

 「こんな状態を続けられていては、たまったものではありません。あらためて証拠を掴んで母にはシロクロ迫るつもりです。

 もちろん、浮気相手の男性にも問いただしたいのです。」

 父親が倒れた後、一度だけ母に問いただした際、「母は相変わらず『浮気なんてしていない。あれはだたの友達だったし、もう行っていない』と言っています。

 それに、『なんであのときわかったのか?探偵でもつかった?』そんなことも言っている母です。」

 
 すぐに探偵MKリサーチは母の浮気調査を開始しました。

 結果としては予想通り、母親は毎晩ではないものの、娘さんたちが現場をおさえた浮気相手の部屋を訪れている事実が判明したのです。

 その出入りの行動は相当に警戒している様子でもありました。

 また浮気調査期間中、外泊が一度あったことも捉えました。

 当然、浮気相手の男性も、娘さんたちが見た男性と同じだということした。

 現場をおさえられてから、その男性の部屋には行っていないととぼけていた母親。

 浮気調査中も意識がちゃんと戻っていない父に代わってお灸をすえると言っておられましたが、配偶者の夫でないだけに対処も難しでしょうが、娘さんたちの思いは相当に強いなと心を打たれた探偵でした。


浮気調査専門の千葉の探偵


 
60代の熟年の浮気調査事情


 この事例は70歳近い妻の不倫でしたが、私たちがお受けする浮気調査で、60代の夫(妻)は少なくありません。

 また今回の妻もそうですが、長い期間不倫していたケースが多く、40代、50代の頃に浮気に気づいていたものの、なんら手を打てずずるずる年月が経過した事例が多いと感じます。

 ただばれて終わらせたつもりだったのが、水面下だった、、、これも非常に多いものです。

 離婚もせず不倫もやめない。

 妻の不倫の場合でも、離婚をしたくなく不倫している人が多いものです。

 とにかく夫や子にばれても、言い逃れできると踏んだらまず逃げます。

 現場を見られた程度では終わりません。

 自分の好きなように生きて何が悪い、いけない、余計なお世話よ!という思考で、罪悪感は到底ないでのしょうね。

 すでに自分の夫を黙らせている。

 それが母(浮気妻)をよりつけあがらせる要因となっていたわけです。


 
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