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部屋を借りて監視張り込み調査|探偵コラム

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部屋を借りて監視張り込み|探偵やり方、調査方法

警察の捜査ではよく聞く方法だけど、探偵も現場次第では一室部屋を借りて、監視するやり方もあるものだ。

もちろん費用対効果は大切だが、借りなければならない理由を解説する!

部屋を借りる経費は想定外な経費といえ、借りなければ調査できないのかと依頼人は思うかもしれない。

しかし現地調査を実地した結果、ターゲットの出入りを確認できる部屋を一室借りなければまともな調査はできないと踏んだなら、やはり借りるのが探偵だろう。



茨城の探偵調査員


住宅地の密集した奥まった場所に建つ調査現場


居住場所がメインとなる浮気調査は多々ある。

つまり浮気夫(浮気妻)が相手の部屋に入り浸っているような調査。

もしくは不倫部屋を借りている夫が不倫相手を招き入れて部屋で過ごしていることが多い調査。

最初からその部屋が判明している場合もあれば、調査をしてわかった場合もあるが、そこが張り込みもできないような場所となると相当に苦しい調査を強いられる。

一番の理想は、部屋の玄関が監視できる場所があって、かつ長時間居られる(張り込める)場所がある現場。

現場運がよければストレスなく車両でも立ち張りでも長時間、張り込み可能なケースもよくあるものだ。

しかし、現場を見渡したら、そんな場所はない。

アパート、マンションの近くは車両での張り込み場所もないし、当然調査員がずっと立って張り込めるわけがない。

また証拠撮影という観点で捉えても、カメラを隠匿させて常時撮り続けるとか、監視し続けるのも無理がある。

視点を変えて該当の建物から離れた場所を探しても、隣接した建物で死角となる。

住宅密集地の中に立つアパート、マンションによくあるケースだが、地方でもまれにそんな現場もある。

メインとなる調査現場なのに、張り込めない、監視できない、ということは決定的な証拠撮影もできない場所、がちに探偵泣かせの現場は、まれにやってくる。


千葉の調査現場の会議する探偵


部屋を一室借りる探偵


だったら、いっそこっそアパート、マンションの一室を借りてしまえ!ってやり方も使う探偵だ。

ターゲットの部屋の玄関が見える部屋が一番良いのだが、無理な場合もあるから、一階のエントランスが見える部屋の場合もある。

ターゲットとは別のアパートの場合もあれば、同じアパートなどもある。

理想の監視部屋が空いているか否かは運次第だけど、探偵さんたちも過去、部屋を借りた調査は何度もある。

もちろん依頼人様がどこまでの証拠が欲しいかにもより、常習性を立証させるため、外泊であれば、最低3〜4回を狙うわけだから、短時間の密会であれば、それ相当な回数を目的とする。

不倫の二人の出入りが確認できることになり、仮に敷地外で張り込める場所(けっこう無理やり張っている場合も多いので)で調査しているよりは、一挙にやりやすくはなる。

であるから、時間数がけっこうオーバーしても契約以上、料金請求しないし、時間単価から計算すればかなりサービスして調査している。

依頼人にとってはまさかの経費にもなるわけだし、探偵さんのとこが一室借りる費用の半分は負担したこともあるが、物件によってけっこう高額になる場合もあるから頭の痛いところだ。



千葉の興信所相談員


理由なんて確たる証拠、結果を得るため


全ては、確たる事実、証拠をとるためだ。

探偵といえども、透明人間にはなれない。

地域住民にも認識されるわけだ。

であるから調査したい現場にいられなくなることは一番まずいこと。

だから張り込み場所(位置)にはかなり気をつかうわけで、常にそういう視点でも現場を見るから、現場を見たら難易度はわかる。

ただ、多くの現場では、けっこう無理して(カモフラージュして)張り込むことが多いわけだけど、どんなに図々しくやろうとしても、無理な現場ってのがたまにある。

結局、そこでどういう方法をとるか・・・

単発な調査であれば、無理してやるが、長丁場になる現場であれば、そうそう無理なこともできないし、ターゲットにばれたら終わり。

経費をかけてまで、そこまでして調査を実地する探偵か。

答えは「イエス」だ。

依頼人の調査を成功させるためにやはりとるべき方法だと思っている。


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