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不倫を認めて離婚を催促する浮気夫たち|探偵コラム

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不倫を認めて離婚を催促する夫|探偵コラム

 不倫を隠しながら離婚を迫ってくる夫(妻)が普通でしょう。
 しかしなかには不倫を認めて離婚を迫る夫もいます。
 いったい何を考えているのか!?

 絶対的数としては少ないが、「好きな人がいる」とか、「気になっている女性がいる」などと、半分不倫を認めたようなフレーズを言う夫(妻)はいます。

 またさらにその次元をも通り越してしまい、「彼女と会う」、「彼女と会ってきた」と開き直って言う夫がいるのにも驚かされます。 

 いったい彼らは何を考えているのか、探偵が斬る!


夫の不倫で離婚催促されている妻不倫して離婚したい夫


 
ある日突然、離婚を切り出してきた旦那。


 多くのパターンは絶対に不倫している事実は隠すものだ。

 妻は夫の不倫をあやしんできたなか、「好きな女の人でもいるの?」と問い詰めるが、なかなかすぐに白状はしないもの。

 しかし、何かしらのタイミングで夫がぼそっと白状してしまうこともある。

 それが、冒頭にあげたように、「気になっている女性がいる」だとか、「好きな人がいる」が代表例。

 これはある意味、爆弾発言だ。よくも堂々と言ったものだと誰しも思うでしょう。

 それとリアルに「浮気していた」とまで言った夫もけっこういます。

 基本的にクソ真面目な性格なのか(不倫する人に真面目という表現は変だが)、ここまではっきりと妻に言わねば離婚を承諾してもらえないと思ったか。

 今まで相談されてきた方の中には、意外とこういう旦那もいるもので、

 不貞行為まである関係だとは言わない、

 どこの女か身元を特定するようなことも絶対に言うはずがありません。

 ただいくら夫が正直に女性の存在を告げてきたといっても、「はい、不貞行為もありました!」とは言わない夫(妻)のほうが多いでしょう。(過去にいたことはいたが、後半で紹介します)

 仲がいい女性、いろいろと相談し合っていた女性(男性)みたいな表現にとどめているわけで、妻(夫)が「それは不倫だ!慰謝料を請求する」と言ったとしても、今度は身の保身、相手の保護にひた走り、「相手には関係ない」とか、今度は「不貞の関係」まではないと手のひらを返してくる人も少なくありません。
 
 旦那にとっては、そこまでの証拠なんてないのだからと、高をくくっているのだろう。

 それと正直に言ったつもりだったが、心中、「言わなきゃよかった」とも思っていた旦那もいたことだろう。

 ほんとよく言うわ・・・と思えてならない。

 女性の存在まで白状したのだから、そこまで言って離婚したいのであれば、

 素直に不倫相手はどこの誰かと明確にして、
 素直に慰謝料(夫と不倫相手が合算して妻に支払う金額)も払う覚悟を示したうえで話を進める器の大きさは持ってほしいものだ。

 結局は慰謝料も払いたくなく、とにかく傷を最低限にして離婚してしまいたい思惑がみえみえ。

 それと女のことがわかったら、この関係を潰されると心配なわけだ。

 だからこんな事例に遭遇した場合は、旦那が認めたってなんだって、「不貞行為まであります」とはっきりと白状しているわけでないのだから、きちんとした証拠をとって、不倫相手に対する対処は必要なのです。

 そこに、不倫相手の女に対して、もはやこの期に及んで「いったいどういうつもりなの」の追及は必要なく(気を晴らしたいのなら一度だけでとどめること)、妻としての行動を示すのみであり、その反応、態度いかんによってどうするかどう対処、選択するか考えるのが賢明だと思えてならない。

 けれど、こんな旦那に対して、「段々と離婚でもいいやって思えてきました・・・」と多くの奥様に変化が訪れるのも事実なのですが。


不倫相手との証拠写真


不倫相手の女と会うことまで言う旦那

 
 いろいろな旦那がいるもので、不倫相手と会う、会ってきたとまで言うのだからあきれる。

 極めて悪質だったのは、ラブホテルに行くことまで奥さんに告げた旦那がいたくらい。

 何時に相手と待ち合わせしてどこのラブホテルに行くのかまで言った旦那。

 だからといって離婚を切り出すことはなかったそう。

 離婚したいのはむしろ奥様の方でした。

 また、不倫相手と会ってきたことを平気で話す夫に妻が、「ホテルに行ってきたの?」と尋ねると、「昨日は行ってない」と平然と答えていたそう。

 まあ尋ねる奥様も奥様だが、夫婦の会話とはとても思えないだろう。

 でもこのような場合でも、不倫相手のことを少しは喋るが、氏名住所など身元を特定できそうなことまでは言わないものです。

 だから、「旦那が喋る内容で想像しています」と、そんなパターンが多いのも事実。

 しかし不倫相手が誰であれ、ここまでくると、その後離婚に至ったと耳にすることが多いのですが、不貞行為の有無まで明確にしたりする旦那とそれを聞く奥様の関係はもはや仮面夫婦をも通り越した凍りついた関係と感じてなりません。

 いずれにしても、冒頭にも言いましたが、不倫はひた隠ししながら離婚を迫り、いい条件で離婚してしまいたいものです。

 その普通に反して、自ら不利になる不倫をしていたことを認め離婚を迫る。

 もはや不利になるとかそういうことは考えていない、考えられない脳みそと化しているのでしょう。

 夫の浮気なら妻が「離婚に納得してくれるはず」と、そう思って、勢いで軽々しく言ってしまったというのが実情ですが、不倫をひた隠ししている夫(妻)より、問題解決の視点からすると深刻な状況であることは事実です。


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