本文へスキップ

不貞の証拠として立証されますか?|浮気相手の部屋の出入り

TEL. 0120-8383-42

浮気・不倫・夫婦問題解決 無料相談窓口

不貞行為を立証できますか?|浮気相手の部屋にしか出入りしない夫

 夫は浮気相手の部屋にしか出入りしていなく、ラブホテル、モーテルなど利用することは考えられません。

 夫は最後まで浮気を否定し続ける可能性があり、一筋縄ではいきそうもないのですが、離婚裁判になった場合、夫の不貞行為は立証できるのでしょうか?

 非常によくあるご相談です。浮気相手の部屋だけの出入りで不貞行為は立証できるのかということなんですが、探偵・興信所MKリサーチが弁護士の先生の見解も交え解説します。ぜひ参考にしてください。







 
不貞行為を立証するためには、夫と浮気相手の女性が肉体関係があるものと認められる証拠を提出しなければなりません。

 探偵に依頼し、ラブホテルにでも行ってくれたのならば、たった1回の行為でも裁判所は不貞行為を認めるのですが、ラブホテルなど利用することはなく、浮気相手の部屋にしか出入りしない夫のケースが多いのは事実です。
 
 では、夫の不貞行為は浮気調査を行なっても立証することは難しいのでしょうか。

 浮気相手の部屋にしか出入りしない夫の浮気調査で夫の不貞行為を立証することができるのでしょうか。

 そんな疑問を感じている相談者も多いようです。





夫が浮気相手の部屋に出入りする写真の証拠以外に何か有力な証拠となる材料がありますか?


 
まず、相談者に理解して欲しいことは、「1回でも外泊したらそれって完全に浮気じゃないのか。不貞行為に決まっている」という見解です。

 お気持ちはわかるのですが、これでは裁判所は不貞行為はまず認めません。

 要するに言い逃れができる、口実ができるからです。

 明らかにうそだとわかるのですが、「熱を出してしまって、休ませてもらっていただけ」などとたまたまの偶然を装った反論理由なんていくらでも出てきます。

 不貞行為という重みのある判決を、たったこれだけの夫の浮気行動では裁判所だって認めにくいでしょう。

 しかし、夫が浮気相手の部屋に1泊した探偵の証拠だけでも、裁判所が夫の不貞行為を認めた例はあります。

 それは妻が自分で収集していた証拠でした。

 夫と浮気相手のメールのやり取りの内容だったのです。

 夫と浮気相手の電子メールのやりとりを見れていた妻は、全てをプリントアップして資料化しました。

 その内容とは、二人で旅行に行くような内容などもあり、親密な交際をしている内容であったことは一目瞭然だったのです。

 弁護士の先生も言いますが、「確かに裁判官によって判決が変わる可能性はあります」そうですが、相談者の妻がもつ浮気の証拠となる材料の威力もあり、夫が浮気相手宅に一泊した証拠を合わせ、結局夫自身が不貞の関係を認めたそうです。

 しかし一泊した事実の他にどれくらいの浮気の証拠材料があるのか、その質と量にもよって不貞までは認めれれないことは多いのですから、夫が浮気相手宅に出入りする証拠は複数回とらえることは必要です。


千葉の興信所相談員


夫が浮気相手の部屋に出入りするとか、転がり込んでいるだけの証拠では不貞を認められないこともあります


 
一般的に妻に夫の浮気を立証できる有力な材料がない場合は多く、探偵は浮気調査で複数回の証拠を収集する必要があり、夫の浮気相手宅の出入りをある程度の回数をおさえ、偶然でもない、たまたまでもないという立証をします。

 できれば、二人で出かけたりした際、食事やデートなどもおさえられ、親密な様子である一連の写真があれば、より裁判所を説得させる材料となります。

 しかし、場合によってはめったに二人で外出しない、調査の期間には二人で外出することがなかったというケースもあり、夫が浮気相手の部屋に何度も出入りしている証拠のみという調査結果も想定されます。

 もしそういう調査結果であった場合、要するに夫が浮気相手の部屋に頻繁に出入りしている証拠であった場合は不貞を認められるのでしょうか。

 弁護士の先生の意見でもあるのですが、「裁判所が不貞を認めるとは限りません。」

 要するに、不貞までは認められなくても、度重なる度が過ぎた行動によって、妻の精神的苦痛は莫大なものとなり、それが原因で離婚に至ったことは認める。

 だからその行動に対して妻に慰謝する必要はあると言い渡すことはありえる。

 妻によっては裁判所に夫の不貞を何としても認めてもらうことが、不貞を否定し続ける憎き夫に対するケジメであったのであれば、がっかりされる方もいましょう。

 しかし、慰謝料の支払いが認められたということも、勝訴として認識していただいてよいのではと弁護士の先生も言われます。


 不倫相手の部屋での浮気は決定的な証拠か?も重ねて参考にしてください。


不倫部屋の出入り証拠


夫が浮気相手の部屋に外泊した一回の証拠でも、浮気相手との不倫を認めてしまえば不貞行為は立証されます


 
浮気の証拠として、度重なる出入りの証拠をとらえることは必要であると解説してきましたが、たった1泊の外泊でもきとんとした証拠をとることによって、夫の不貞行為を立証できたこんなケースもあります。

 それは夫が浮気相手との不倫を認めてしまった場合です。

 一般的には不倫はしらを切り通し続け否定する人が多いのですが、探偵に証拠をとられたことによって、観念してしまい不倫を認めてしまう事例もあるのです。

 探偵の証拠以外に、言いわけのできそうもない状況証拠などあれば、さらに不倫を認めさせやすくなるかもしれません。

 これは相手次第というところも影響しましょう。

 夫は早々、不倫を認めたので離婚条件の協議に入っていったという展開もあるということです。

 とにかく、ラブホテルに行かずとも不貞行為を立証できるわけですから、あきらめずにご相談してください。


 浮気の証拠とはで証拠について詳しく解説しておりますので参考にしてください。


 よくあるご相談事例|教えて!千葉の探偵さん に戻り他の相談事例を見る。


 浮気調査のご相談は千葉・茨城の探偵MKリサーチへ
年中無休 無料相談受付
電話 0120−8383−42

不貞行為が立証できる証拠って?