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不倫で妊娠し離婚するしないの泥試合|探偵コラム

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不倫で妊娠し離婚するしないの泥仕合|探偵コラム

 浮気問題のリスクの一つ、不倫相手の妊娠。愛人の妊娠は夫に離婚を決断させる起爆剤にもなるものです。

 ある時期から、夫が執拗に離婚を迫ってきた。以前から夫の不倫を疑っていたけど、とうとう切り出してきたか。

 水面下でいったい何が起きているのか。

 まさか不倫相手が夫の子供を妊娠している、
 また出産しているとは・・・



夫の愛人の妊娠を知った妻



 不倫関係は大人の男女が肉体関係で繋がっているものですが、発覚が遅れたり、不倫を疑いながらも放置し続けていると、取り返しのつかない展開になる危険もあると様々な事例を見てきて探偵は感じてなりません。

 それはストレートに言うと愛人の妊娠です。

 また過去の事例ではそのまま出産してしまった後に真実をしった妻もいます。

 これは離婚するしないでもめている夫婦にとって、さらなる泥仕合を仕掛けることになりましょう。

 生まれてくる子供にはまったく罪はないのだから、おろすおろさないの論議をここで言うのは差し控えますが、不倫で妊娠は一番避けなければならぬと感じてしまうものです。

 夫と愛人との間でおろすおろさないの議論は繰り返してきた場合も多いだろうが、結局は出産に至ってしまったケースは、夫より愛人の意向が優先されたわけです。

 「彼と結婚できなくても彼の子供が欲しい」なんて言う不倫女性だって多々いるもの。

 ほんと不倫女の覚悟もある意味恐ろしいものです。

 そんな流れでシングルマザーになっている女性も弊社は過去に違う依頼などで何人もかかわり合ってきたものです。

 どう考えても愛人が「子供をおろす」と叫び、夫が「いや産みなさい」と、そんなやりとりは想定しにくいだろう。

 そうなってくると真面目な夫(不倫している旦那に真面目という表現はおかしいが)、一応根が真面目な夫にとっては責任をひしひしと感じてしまうものです。

 もちろん、愛人の涙すら夫に対して武器になるなか、妊娠なんていったら、武器どころか最後の切り札でしょう。

 夫婦関係ももう限界かと常々感じつつ、女の方に身も心もいってしまっていたが、離婚にどうしても踏みきれないでいた夫。

 それは多くのケースで、自身にも小さなお子さんがいて、自分の子供に対する愛情は捨てきれないことが大きいから。

 そしてまさかの愛人の妊娠。多くの場合は、子供をおろす行動をとる不倫の二人が多いのですが、浮気夫の気持ちを動かす出来事になるには十分でしょう。

 今や、ダブル不倫でも妊娠してしまう浮気妻なんてざらですから(汗)

 まあさすがに浮気妻の妊娠であれば、「出産する!」なんて展開もそうないとは思うが、妊娠したのが未婚、独身女性であれば、出産してしまう危険は除外できないものです。


不倫相手が妊娠したと知った妻夫と妊娠した浮気相手


 奥さんと離婚させて彼と結婚を夢見る愛人であれば、妊娠して出産する行動は、これ以上ないくらいの妻に対する圧力。

 自分の立場は弱いものと自覚はしているだろうが、この事実はやはり強烈だし、不倫相手が”私を捨てられない権利”を手にしているかのようです。

 また妊娠どころか出産することには、夫に対してもう後戻りできないものと自覚させるに十分でしょう。

 生まれてこようとする、また生まれてきた子供には失礼な表現かもしれないが、ぶっちゃけ、愛人の出産は、愛人がとる夫婦関係に終止符を打たせる決定的な手段そのものでないか!

 まあそんな大げさな心理状態でなく、ちゃんと避妊せずできちゃった流れのケースもありますが、妊娠して産むことを決断した愛人、それを黙認した夫の覚悟はそれ相当なものでしょう。

 もっと早く気がつかなかったか・・・

 もっと早く何かしら手を打てなかったか・・・

 愛人は奥さんと離婚できなくても、彼の子供を一人で育てる覚悟か

 夫は愛人を選択してさらに離婚を迫ってくるか

 いずれにしろ、こっちにもお子さんがいて、離婚までは考えていなかった妻にとっては信じられない事実です。

 相当なショック以外なにものでもない。

 普通に不倫がばれた!なんていうレベルではなく、かなりの泥仕合になるはずです。

 夫と愛人にきっちりと責任をとらせて離婚すればいいと言う意見も多いでしょう。

 本当にそれで離婚してしまって、慰謝料もとれて養育費ももらったとしても、夫と愛人は愛人の子供を挟んで幸せに暮らす生活・・・

 あなたは想像できますか?


 職場不倫の相手が夫の子供を出産|妻はどうするかの事例を夫の浮気調査事例のなかで紹介しております。


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