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ICレコーダーで浮気行動を探る!|探偵依頼の前に

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ボイスレコーダーで浮気行動を探る|探偵依頼の前に

 

 夫(妻)の浮気を探るため、車両内や自宅の部屋の中にICレコーダーを忍ばせて声の録音に成功した方も少なくはありません。

 GPSとは違い浮気相手と会話している声が録音されるわけですから、場合によってはかなり核心に迫った内容を耳にできる可能性が大なのです。

 

 探偵に依頼する前も、調査中も使えるICレコーダー。
 MKリサーチの依頼人の方でも、使用した方は少なくありません。

 ではこのボイスレコーダーを使った浮気行動を探る方法のメリット、デメリットを事例と照らし合わせながら解説します。



ICレコーダーで浮気調査した夫


 ボイスレコーダーの設置で圧倒的に多い車両内

 夫(妻)の移動手段が車両である場合、浮気行動も車両を使用する可能性は高いと考えられます。(例外は多々ありますが)

 千葉に居住する30代の妻は夫の行動に不審を感じていたため、ある日思い切って夫の車の中にICレコーダーを忍ばせたそうでした。

 数日後、ICレコーダーを撤去した妻は、車両に女性を乗せ会話をしている二人の声を耳にしたのでした。

 その会話の内容から、二人がどの程度の間柄なのか、浮気相手の背景も何となく推測できたと言います。

 また実際にこんなケースもあったのですが、車両内で不貞行為に及んでいたと推測されるような声、音が録音されていたという方もいました。

 声の女性は誰だろう、妻の知らない浮気相手だろうと踏んでいる方が多いのですが、録音された声を耳にしたところ、妻も知っている女性だったということも多く、当初の想像とはまったく違う浮気相手だったということはよくあります。

 また、会話の内容から次に会う約束をしている声も入っていたケースもあり、ピンポイントで探偵に浮気調査を依頼することができた事例もあります。


 部屋の中に設置して電話で話す妻(夫)の発した言葉を録音!

 寝室やリビングなのできっと電話で浮気相手と話すだろうと踏んでいた夫はボイスレコーダーを室内に忍ばせました。

 やはり予測は当たり、誰かと電話で会話している妻。
 もちろん夫の場合もある。

 相手の声は聞こえないが、妻(夫)が話す会話の様子から、浮気相手だと推定できたそうです。

 録音された内容から、会う日がわかった方もいれば、「間違いなく不貞行為のある関係だろう」とまで推測される会話内容が録音されていたケースもあるのです。

 いずれにしろ、車両内にしても室内にしても、会話内容が聞けるメリットは大きいと探偵でさえも痛感しています。

 ボイスレコーダーにプラスGPSと両方設置していた方もいるくらいですからすごいものです。


ボイスレコーダーで自分で調査した妻


 ボイスレコーダーのデメリットとリスク

 何事も上手くいけば良いのですが、ボイスレコーダーにしても最大のリスクは、ばれることです。

 偶然車内のそうじとかで発見されてしまった方もいますが、仕掛けた妻(夫)の言動、態度からあやしまれて探しだされてしまったケースもまれにあります。

 また見つけた場合の相手の態度も様々なようです。

 ボイスレコーダーを手にしながら逆切れする夫もいれば、知らないふりをしている夫もいるようです。

 ある日突然、ICレコーダーがなくなっているのでわかるのですが、何も言ってこない相手もまた不気味ではないでしょうか。

 会社のロッカーや引き出し、家の中で絶対に見つからないような場所に隠していると思われます。

 また車内にしても部屋にしても、撤去してまめに録音内容をチェックする必要がありますので、GPS携帯で探る方法より作業に時間をとられます。

 あるご主人は、「営業職ですが、ICレコーダーを2台用意して、撤去したほうを営業に出ている日中に確認していましたから仕事どころではありませんでした(苦笑)」と。

 電池交換、または充電して設置し直すリスクも大変だったという声も多く(GPSも同じですが)、「車に仕掛けたら、タッチの差で妻が玄関から出てきて、『どうしたの?』と冷や冷やものでしたよ。『ルームライト、つけっぱなしだったぞ』と、とっさにかわし、『あっ!そう』で何とかすみましたが本当に危なかったです」と言ってたご主人もいました。

 いずれにしても自分で実践された方の声をまとめますと、GPS携帯よりは探れる期間は短い傾向です。

 相手に身近な位置に設置しなくてはいけないことが大きく影響しているのでしょう。
 そうでないと会話の音声が聞こえにくいのです。

 自分で情報を収集したら、

 
ボイスレコーダーでつかんだ情報をもとに効率よく探偵に調査をしてもらいましょう

 もし決定的な浮気の証拠として有力な音声が入っていたら、内容を保存するために必ずバックアップをとることです。

 そして、目で見れる資料にもする必要があります。

 日付とだいたいの時刻がわかれば記載し、会話内容を羅列して記載しておきます。

 そして探偵に相談するまでに得た会話内容の情報を相談員に提供し、効率のよい浮気調査をしてもらうようにしましょう。
 
 浮気調査専門サイトでも繰り返し述べていますが、親密なやりとりをしたメールの写真だけ、親密な会話のやりとりの声だけでは動かぬ浮気の証拠としては十分ではありません。

 仮に弁護士に相談をされても、「目で見る証拠、要するに証拠写真をとってもらったほうが良い」と促されるはずです。

 ICレコーダーの威力と言いますか情報収集力は、経験上、探偵でさえもすごい情報収集力であると実感しております。

 車両、家の中は探偵は入ることはできません。やはり依頼人の妻(夫)だから可能な方法です。

 ICレコーダーで探ってから、探偵に依頼することもありだと思えます。


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