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警察に通報されやすい現場、地域|探偵コラム

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警察に通報されやすい現場、地域|調査員の奮闘コラム

「やりにくっ!」って調査員がお手上げ状態な調査現場とか、地域ってあるものだ。
ターゲットを監視する探偵が監視されている!(見られている?)。

探偵たちの現場で一番注意しなくてはならない場所ってどこなのか。

場数踏んで様々な経験をしてきても、ほんと難しい現場ってあるものだ。

状況によっては簡単に警察に通報されることだってあるのだから。

それは地方の防犯意識の高い住宅地だ!



千葉で浮気調査する探偵


警察に通報されるされないのって「運」っていうこともある!


調査員がやりにくいと感じる調査現場の一つである住宅街。

地域住民が平穏な暮らしをしている住宅地の路地に見知らぬ車、見知らぬ人がいるってことは誰しも不安を感じるものだ。

「さっきからずっといるけど、、、」って気づけば、二度見三度見する住民は多いだろうね。

まして自分宅付近であればより気にするし、不審に感じる人たち。

こればかりは、ほんと仕方がないこと。

張り込んでいる調査員の姿とか車両を消せるわけでないし、都合良くどこか引っ込める場所があれば別だけど、結局その場所の利害関係者や周辺の人の目に止まるものだから。

探偵が思うに、誰の目に止まったか。

またその地域住民の防犯意識の高低にも左右されるといえる。

どんな車(人)で、どのような方法でやったかも確かに影響するけど、狭い道に一軒家がひしめき合っている住宅地は簡単ではない。

とにかく警察に通報する人はすぐするし、しない人はしない。

また見てもあまり気にしない人もいれば、「あやしい」ってかなり警戒心を抱く人もいる。

どの住宅地に行っても、同じように慎重に対処しているつもりでも、たまたまとか運の悪さが原因だってこともあるし、調査でそんな邪魔が入ることも予測の上で現場に臨む調査員でもある。

しかし、二度も通報されるとは、、、


調査会議する探偵


「ばれないでやってよ」って言った警察官(汗)

とある住宅地での張り込みだった。場所はそこそこの地方の地。

調査員はターゲットのアパートから少し離れた位置で車両で張り込みをしていた。

道幅は狭い。そして右手には一軒家が並んでいる。左手には駐車場。

よって左側に寄せて停車していたわけだが、だいたい張ってて嫌な空気だと感じることはよくある。

つまり付近の家の人が出てきてこっちを見る。

なにげない感じで敷地内から見ている、こっちをうかがっている。痛い視線を感じることもある。

そしてしばらくするとパトカーがとか、カブに乗ったお巡りさんがご登場となる流れ。

これってこういう場所で不審なまで居続けているわけだから仕方ないのだ。

やってきた警察官にはもちろん身分を明かす。明かして、なぜここにいるのかの理由を説明する。

当然、どこの誰を調査しているのかなど、そういうことは聞いてこない。

浮気調査とか、人探しなの?と聞かれる程度。

そして警察としては仕方がない。そういうことだったのかって話。

もちろん免許証とか車両照会など事務的にされることは多いけど。

しかし、やはり地域住民が不安を覚え、かつ、あまりよろしくない邪魔にもなりえる場所に居続けるのは、警察の立場としては本当は困る。

探偵がここに居続ける理由は理解してくれても、住民がなあ〜って見解にもなる場合が。

すると警察官、「ここは田舎だからね。オタクたち(探偵さんの事務所はもっと都会なので)のところみたいにいかないよ。」

さらに、「ばれないでやってよぉ〜」だと(汗)

探偵は一瞬、「確かに、、、」と思い、その言葉、ショックでもあった。

しかしだ。真昼間の住宅地の路上で、どんなにあやしくない車両、人、張り込みの方法でも、見られるわけだ。

「あやしい」、「誰だ?」って感じればそこにばれるもばれないもない。

結局、結果論であって、下手こいても通報されなければ難なく居られたってことだし、どんなに上手くやってても、私たちを監視してしまった人のさじ加減で!っていうことだ。

ただ通報されるなんてほんと稀だし、されないようなやり方を心掛けているつもり。

けど、それだけではどうにもならない地域もある!住民もいる!っていうことだ。


住宅地で張り込む探偵


貼り紙を貼ってるのにまだ通報するか!?


通報されたらやはりやりにくい。

人がけっこう行き交う地域とか、繁華街であれば別。

閑静な田舎の住宅地であれば、違う手をまた考えねばならないもの。

違う車両を持ってきて、違う位置で張り込むなんてこともあるけど、場合によっては証拠撮影のため、車両を放置(駐車)しておくこともある。

車内にはカメラが設置されてて対象位置を撮影しているのだけど、調査員は離れた場所で待機。

車両に人が乗っている、人の気配がするからあやしいっていう捉え方もあるから。

だからこの手もまれに使う方法だけど、やっぱりこれも運、その周辺の住民のさじ加減。

放置していた車両の窓ガラスに、「ここに駐車するな!」の内容が書かれた紙を貼られたりもする。

それだけで済めばいいのだけど、なぜだか一回目通報された現場では、また通報されたじゃない。

もちろん通報した人は違うわけだったが、それは通報したらしい人の言葉で明確だった。

自分ちの近くに駐車してて邪魔だったし、あやしいってこと。

調子こいてやり続ける探偵たちもいかがなものか?だろうけど、ほんと珍しくやることなすこと、裏目に出てばっかな日だった。

しかし探偵たちの目は4つでも、地域住民たちの目はいったいどれだけか?

どこからどう見られているか、確かにばれないようにするは当然だけど、そういうレベルではないってこともいえよう。

だって縮こまってばかりいたら、調査なんてできませんぞ!

それと「住民にばれないように」じゃなく、「怪しまれないように」だよね(苦笑)。

いや〜無理だわ。


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