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別れたはずの夫の不倫相手が近所に引っ越していた!?

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別れたはずの夫の不倫相手が近所に引っ越していた!

「探偵さん、別れたはずなのに旦那がまだあやしいのですが、、、。
彼女はあそこに居るか調べてくれませんか?」
探偵が調べたその真実とは!?

浮気相手は近所に住んでいる人だったという事例はある。

が、けっこう遠くに住んでいて、不倫がばれて去って行った、消えたと思ったら、近くまで迫ってきていた!?
こんな事実に妻は唖然とするばかり。



夫の浮気に悩む妻部屋で不倫密会する夫と女


出張は愛人を住まわせていた部屋での密会だった!


穏やかで人当たりもいい、家ではいい夫、いいお父さんを絵に描いたような夫だった。

「浮気していなければいい夫なのに」と言う妻もいるが、この妻もそう思っていた。

夫に何も不満はなかった、夫の不倫を知るまでは、、、。

家で女の人らしい相手と電話している夫の声を聞いてしまったのだ。

発覚したのはそれ。初めて知った出来事、「主人には女がいる」と。

夫は出張と言い、一泊とか二泊、家をよくあけていた。

「確かに仕事は順調で忙しいと思います。出張は本当だと思っていました。」と、今となっては出張もどれが本当でどれがイミテーションだったのかと、、、。

とにかくここ数年を振り返っても出張は多い夫だったと。今もなおだが。

そして探偵が調べた結果はこうだった。

出張と行って仕事に向かう。そしてとある駅付近のコインパーキングに車を駐車させ、電車で仕事に向かう。

様子からお客様と会ったりして営業仕事。

しかしその地域は自宅から片道1時間半程度。夫のいつもの仕事エリアだった。

その後、夫は夕方早めに切り上げ、朝、車を駐車させていた駅に戻っていった。

探偵、「これから出張か!?」などと突っ込みたくなったけど、夫は駐車場には向かわず、徒歩で駅から離れていく。

そして一棟のこじんまりしたマンションに入っていき、2階の一室に入っていったのだ。

探偵は確信した、「出張先の宿泊場所だな」と、「間違いなく部屋の住人付きだよな」とも。

しばらく張っていると、部屋から夫と一人の女性が出てきて、外食へ。

そして外食を終えると再び、二人仲良く、部屋に帰っていったのだ。

そしてわかった事実は、その部屋は浮気夫の名義になっていた。

そこに不倫相手を住まわしていたのだ。

ポストには夫の苗字と、不倫相手の苗字をご丁寧に書いていた几帳面さ。というか、浮かれているんだろう、その脳みそは理解できない。

部屋にひかれていた固定電話の名義もなんと夫。

女はこの辺りに勤めるOLさんだった。

けっこう前から住んでいる様子で、2度は部屋の更新をしていたから最低でも4年以上は不倫生活していたということだ。

夫の出張は、もっと前から今のペースだったというから、意外と長い二人だ。

このマンションは自宅から車でも1時間半はかかる、遠いところ。
まず妻が行くような地域でもなかった。

出張と偽って月に数回出張していたということだ。

日帰り密会だってけっこうあったはず。

夫の隠された真実がすべて明らかになったのだった。


探偵に浮気調査を依頼した妻愛人と別れた夫


不倫を認め謝罪し愛人と清算すると約束した夫だったが


全てが明らかになった真実。

妻はその事実を知ってすぐに夫を問い詰めた。

夫は天を仰ぎ、ため息をつき、じっと黙っていた。

そして出てきた言葉は、「すまなかった、、、」という反省の意。

そして、彼女とはきっぱり精算すると約束した。

そして今すぐ彼女を追い出すのも酷だし生活もあるから、少しだけ待って欲しい。あの不倫部屋は解約すると約束したのだ。

探偵つけて調べたことも全く逆切れせず、もちろん別居も離婚も言うはずもなく、妻は大事、家族は大切を言っていたという。

彼女と精算し、部屋も引き上げるなら、、、

夫を許した妻だった。

とにかく夫の言葉を信じたい。

妻は夫を信じることにしたのだった。


それから約1年半たったころだ。探偵さんのところにこの妻から電話があった。

「あの部屋は解約したと言っています。だとしたらもう半年は経っていますが、彼女が今どこに住んでいるか調べられますか?」と。

前回の調査の時、不倫相手のことは以下のところまで調べていた。

氏名、住所(住所はこのマンションだった)。
そして勤務先。また携帯電話番号。

もちろん顔姿もよく覚えているし、写真データも保全してある。

やはりこういう依頼がある時は、夫と女との水面下を疑っているからだ。

話によると、あれから夫は改心したように出張がなくなったという。

ほんとどんだけ出張が嘘だったのか、、、っていうことだ。

しかし、「彼女の携帯に電話していた履歴が残っていた!」と。

たった一回。けどありえないこと。

妻は夫を問い詰めたという。

すると、「あの部屋の解約の時に処理し忘れていたことがあって、その請求が自分のとこに来たので、すぐに名義を変えてもらわないと困るって、そのことだけどうなったのか電話した」と淡々と言ったという。

夫の言っていることは本当なのか、、、

妻の疑惑は募り、探偵さんに電話してきたのだった。

そして調べた結果、驚くべき事実が判明したのだ。

彼女の家は、マンションだったのだが、なんと奥さんの家の目と鼻の先だった、、、、。


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