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死ぬまで不倫し続けるつもりか?|探偵コラム

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死ぬまで不倫し続けるつもりか?|懲りない面々に終わりはあるか

 浮気がばれても、慰謝料払っても、そして裁判になっても、終わらない不倫。
 それも一人の女どころか二人もいる始末。

 歳を重ねても不倫し続ける夫に探偵は呆れるばかり。

 二人不倫相手がいるのも探偵にとっては珍しい光景でもないが、なんと二人とも再発続行。よくある水面下どころか、もうばればれだ。

 こんな前代未聞な夫と女たちの3人の愚行は、頭がおかしいどころかとち狂っている。


離婚したい妻
ダブル不倫の既婚女のほうは不貞の証拠をとって成敗した妻


 夫の不倫相手が二人。

 そんな事例はあるものだが、それぞれの不倫相手との証拠を得た妻は、順番に対処した。

 まず一人の既婚者の女のほう。

 ラブホテルの証拠を複数回とり、ぐうの音も出ない結果を得た妻は、すぐさま弁護士に依頼して慰謝料請求。

 自分の夫に不倫の事実を知られることを恐れ、家族には黙っていて欲しいと懇願してきたそうで、慰謝料をすんなり支払った。

 そして次は、本命の女のほう。こちらの女はバツ1の独身女性。

 夫が借りたマンションに一人で住んでおり、夫は頻繁に出入りしていたのだが、弁護士の通達に不貞関係は事実無根と言わんばかりの反論で、挙句の果てに女も弁護士をたててきたのだ。

 一人目のラブホ密会ダブル不倫女には簡単に降参させたが、こちらの女の方はしたたか極まりなかった。

 妻は長期戦も覚悟することとして裁判に入っていったのだが・・・。


水面下の夫と不倫相手


不倫の慰謝料を払っても、裁判になっても浮気する懲りない面々


 バツイチ独身女と裁判になり1回目、2回目と行われていたが、係争は平行線だった。

 しかし裁判中、夫の行動にあやしさを感じていた妻だった。

 もちろん、”彼女とまだ会ってるんでしょう”と言っても、”もう終わった”とか相変わらず過去の不倫だと言わんばかり。

 しかし世間は狭いもので、夫が彼女と一緒にいた目撃情報まで入ってきた始末。

 裁判にもうひと押しの好材料となると踏み、”もう一度探偵つけるか”と弁護士と相談し、いざ調査をしたら、やはり懲りずに会っていた二人だった。

 それも不倫相手のマンション(夫が借りてたが)にまだ出入りしている無警戒さ。

 裁判前にあれだけ昼も夜も、不倫相手のマンションに出入りしている証拠を探偵にとられたのにもかかわらず、まだ同じ行動を繰り返しているのにはさすがに呆れた。

 それも裁判で係争中にもかかわらず(汗)

 百歩譲って、(失礼、まったく譲る余地はないが)、遠くでわからないように密会するならまだしも、家の近所で証拠とられたときとほぼ同じ様な行動をとる神経は到底理解できない。

 夫も夫だが、女も女だ。皆狂ってる。

 しかし伝染してたのは、こちらばかりでなかった。

 やはり一人目の既婚女の方も、やってくれるものだ。

 証拠とられたときと同じ場所で待ち合わせして、この夫とお出かけしていたのにも開いた口が塞がらない。

 泣く泣く”ごめんなさい、もう致しません。”とか、”夫や家族には黙っていてください”と言いながら払った慰謝料もこの夫の財布の中からなんだろうか。

 女にとってはまったく痛手を被っていないも同然で、こんなパターンだとかなりの可能性で再発してしまうものだ。

 慰謝料払ったら、何してもいい。

 もう妻も追手をよこさないだろうと、軽く考えているのだろう。

 まあ貞操観念も倫理観のへったくれもない人たちだから、こうなるのも自然の摂理か。


 千葉の相談員


夫、妻の浮気のことで悩まない平穏な生活がしたい!


 どちらの不倫女も懲りずに続いていたことには妻も弁護士も正直”まさか”との驚きだったよう。

 一人目の人妻の方に対しては、”最初から女の夫に会いにいけばよかった”と妻は言ってたが、二人の女を相手にして妻も相当に疲れ、何もない平和な人生を過ごしたいとの思いはさらに強くなってきたという。

 そんな矢先、バツイチ独身不倫女は弁護士を通して和解してきたそうだが、これから夫との離婚に向けて弁護士に継続依頼したという。

 ほんと早く離婚が成立して欲しいと願う。
 
 しかし本当にどんな脳みそしているのかこの3人は(苦笑)

 女二人ともこんな夫と切れずに続いていたわけだが、どちらの女も”自分以外にもう一人不倫相手がいる”と認識したうえでの関係なのだからさらに”あなたたちの頭、だいじょうーぶか?”

 で、とうの夫の方に離婚を促しても、”考えさせてくれ”だとか、”まだ決められない”だとかのらりくらりの言葉しか返ってこないそうだから奥様も大変だ。

 先延ばしし続け、ばれても証拠とられても、慰謝料払わされても裁判沙汰になっても、ずるずる続けているのだがら、それも二人とも。

 早く離婚して楽になりたいと願っている妻

 払うもの払って、離婚してあげればいいのに、離婚することに駄々こねて妻をどこまで困らせる気なのかねこの夫は。

 この夫は絶対にこんな愚行はやめないだろう。

 ほんと離婚した方が幸せになれると思う。


 探偵さんから追伸。

 こんな浮気夫とその後、「やっと離婚できました」という朗報が探偵のもとに入ってくることもあって、思い出すに浮気調査をした頃から2〜3年が経過している妻もけっこういます。

 夫と浮気相手の関係はすでに終わっているケースもあって、夫婦の離婚裁判が相当に長引いたということです。

 でも、「これで平穏な生活が送れます、ありがとうございました。」という言葉を聞きますと、「これからの人生は長い。自分を信じて生きていってください」と思う探偵さんです。

 浮気を繰り返す夫(妻)との離婚を決断して、やっと離婚して、後悔していないと言われる方が多いことも事実です。


 この他にも、不倫を繰り返す夫(妻)の事例集を集めて紹介しています。


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