本文へスキップ

浮気する夫(妻)の行動を記録する|探偵依頼の前に

TEL. 0120-8383-42

浮気・不倫・夫婦問題解決 無料相談窓口

浮気する夫(妻)の行動を記録する|探偵依頼の前に

 探偵に浮気調査を依頼する前にどんなことを実践すれば良いのか。

 その一つに、夫(妻)の行動を記録してください。数か月のデーターが探偵に相談するとき、役に立つケースは多いのです。



夫の浮気行動の日記


探偵に相談する際、調査日時の予測に役立ちます



 浮気している夫(妻)を観察しているとやはり不審な外出であるとか、帰宅時間が以前より遅くなるとか、今までと違う変化が行動面でも現れるものです。

 まして一緒に生活しているわけですから、多少の変化でも、「あれっ?」と感じることはあるはずです。

 夫(妻)の行動に不審な点が感じられたら、まずその時点から行動の記録をとることを勧めます。

 ノートでも手帳でもなんでも構いません。

 できる限り分かりやすく簡潔に記載することが肝心です。

 例えば、「平成*年*月*日、*時*分 帰宅とか*時*分 朝帰り」とか。

 簡単にその時の状況も記載しておくと良いでしょう。

 また休日に出かけたのであれば、「*時*分ごろ、私服で何も言わず自分の車両で家を出る→*時*分ごろ、帰宅。夫の様子から浮気相手と会っていたと推測される」などと書いておけば後々分かりやすいと思います。

 相談者の中には日記として何年も書き続けてきた方もいます。

 短期間であっても、行動の記録をつけることによって、傾向的な動きが把握できることがあり、いざ探偵に依頼しようとした際には、ある程度調査する日のヤマがはれる場合も多いのです。

 また過去の行動パターンを探偵相談員に情報提供することによって、今後の夫(妻)の動きを想定して調査日時を選定することに役立つはずです。

 相談員は面談の際、これまで相談者が得てきた情報を聞いたり、見せていただきます。

 そのとき、浮気する夫の行動のパターンに対して、妻が感じたのとは違う視点で捉えることが多々あります。

 「そうなんですか!?そういうことだったんですね」と妻が驚かれることすらあります。

 探偵に情報を見せたことによって、さらに活用できた情報になることもありますので、行動の記録は重要です。

 その行動の記録の際、帰ってきた夫の所持品が見れたとして、例えば財布に飲食店のレシートが入っていたとします。

 写真でも撮って、「恵比寿の**店で、ディナーをとっていた。」など、それが浮気相手と入店したと確信できるできないかかわらず、行動記録として保全です。

 他の例をあげると、
 コンビニのレシートなども見逃してはなりません。購入した商品とか、住所で、「浮気相手の家の近くなのかな」と推測できる場合もあります。

 またよくある事例ですが、ホテルのカードなどです。これはもう決定的ですよね、


夫の浮気に悩む妻探偵つけられた浮気夫


 

探偵の調査報告書にプラス材料になります!



 万が一、浮気問題が公判に持ち込まれた場合、過去につけていた相手の行動記録をまとめて資料にすることによって、少なからずプラスの材料とすることが可能です。

 例えば毎晩のようにとか、週末の度にとか、午前様に帰宅する夫に対して妻としてできることは、「その事実を記録しておく」ことなのです。

 いずれ浮気調査をおこない、夫が午前様に帰宅する原因が浮気相手との接触であったならば、過去の行動も、「やはり同じように浮気相手と会っていたと推測される」と言えましょう。

 確かに日記、行動記録をつづったものは、それ単体では浮気の証拠にはなりませんが、浮気調査によって調査報告書と証拠写真が加わることによって、使える材料となるはずです。

 ご理解いただけたでしょうか。

 行動を記録する、日記を書くことはこのようなメリットがあるのです。

 記録というか保管、保全ということですが、繰り返し言いますが、もし不審なレシートとか、所持品を見つけたら、写真に収めるようにしてください。

 抜き取っても大丈夫そう、もしくは捨ててあったら、そのまま保管です。

 帰宅時刻がかなり遅いその夜のレシートだった。と、わかるようにしておくことです。


 探偵に依頼する前に自分で浮気の材料集め|事例に戻る。