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キャバクラ嬢、ホステスとの不倫|夫の浮気調査事例

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キャバクラ嬢、ホステスとの不倫|夫の調査事例

 

 離婚”を切り出してきた夫。”子供を連れて実家に帰れ!”と迫ってくる始末。

 離婚を迫る夫に、”女との関係が深くなってきているに違いない”と確信した妻は、自身で探り始めたのでした。

 するといろいろな真実がわかってきたのでしたが・・・


 キャバクラ嬢、ホステスとの不倫の事例です。
 夫の浮気相手の間柄で、女性が、キャバクラ、ガールズバーのホステスという場合は少なくありません。

 MKリサーチが過去の事例を紹介します。



キャバクラ嬢と浮気している夫の妻ホステスと不倫している夫


 
夫の不倫相手はキャバクラ嬢、ホステス


 千葉に居住する30代前半の妻からの依頼でした。

 夫が仕事の関係者と一緒に入店したキャバクラで一人のホステスと親密な関係になり、半年ほど前から夜、夜中の不審な外出も多くなり、酷い時は仕事が始まる早朝に帰宅するようにもなっているとか。

 妻はそんな夫の行動に浮気の兆候を感じ、隙をみて夫のスマホを見てみた。
 
 すると、不倫相手と思える女性とのラインでのやりとりが頻繁に行われていたという。

 夫が外出する時間前には、「これから行くよ」とか不倫相手に送っていたり、日々の何げないやりとりを見ているうちに、不倫相手のお店の名称、下の名前、また同じ市内のアパートに住んでいるバツ一女性だとわかってきたそうでした。

 その後、夫の行動は酷くなるばかり。

 そして、”離婚”まで切り出してきた。

 妻との性格の不一致を執拗にあげ、これ以上夫婦を継続していくことは無理だと追い詰めていたのです。

 妻は、「夫は離婚して彼女と一緒になろうという魂胆なんです。女も女。何もなかったかのように嫁いでくるつもりです、きっと」と妻は確信していた。
 
 夫からの離婚宣告。妻は同居している夫の両親にも相談したという。

 夫の母親も最近息子(夫のこと)の素行のひどさに気がついてはいたそうでしたが、不倫していることには半信半疑。

 また夫の父親は、”離婚問題”までになっていることも、息子の不倫疑惑もまったく気がついていなかったそうだった。

 何よりの救いは夫の両親は、孫を溺愛していること。

 だから、息子の不倫が原因での離婚はとんでもないと。

 もちろん、それはお孫さん可愛さが一番の理由だろうが、不倫が事実ならば息子の方を追い出すとまで言ってくれたそうだった。
 
 しかし、妻は自分の味方をしてくれる義理の両親の言葉は有難かったが、「義理の親にとっては自分の息子です。やはり最後はどうなるか不安です」と言っておられました。

 「こうなったら自分でできるところまで探ろう。」と妻はラインのやり取りまで見れているうちに行動を起こすことにしたのです。

 そして新たにわかった行動の事実とは。


ホステスと浮気する夫


 
ラブホテルの不倫を繰り返していた夫



 妻は夫の車の中にGPS携帯を忍ばせたのです。

 すると、不審な位置情報はすぐに出てきたという。

 それもピンポイントでラブホテル(モーテル)が地図上に表示され、その回数も頻繁で、滞在時間も長いものでした。

 不倫相手が仕事の場合、お店が終わった午前2時頃に待ち合わせをして、行きつけのラブホテルに直行し、お店が休みの日には22時〜0時頃の時間帯に入ったりと、そして出てくる時間帯はおおかた明け方から早朝でした。

 ホテルを出てから夫は不倫相手をアパート付近まで送っていたので、GPSでだいたいどの辺りのアパートに不倫相手が住んでいるかまで目星はついていました。

 行動の酷さも目に余りましたが、不倫相手とのラインのやり取りの内容も、酷いものでした。

 不倫相手からは、奥さんと早く離婚できるよう指南、アドバイス的な内容まで出てくるようになり、それが妻に対する挑発にも感じてならなく怒りがこみ上げてきたそうでした。

 もう離婚でいい。

 でも養育費、財産分与、そして慰謝料と十分な補償があったうえでです。

 夫はそれすら回避しようとしています。

 確かな不貞の証拠を捉えるため、弊社に依頼されてきた際、奥さまは”離婚になることも覚悟している”ようでした。

 よって、有利に離婚できるための保険としての証拠収集でした。


夫の浮気調査依頼人


夫の浮気調査の結果とは


 そして調査は開始され、割とスムーズに不貞の証拠を捉えることができました。

 証拠の内容としては、ラブホテルが2回。車中不倫が2回でした。

 また、なかなか離婚にならない展開に不機嫌になっている様子の不倫相手と、一生懸命弁解をしているかのような夫だった気まずい雰囲気の場面もあり、探偵が遭遇する生々しい現場の一コマでした。

 その後、不貞の証拠を得た妻は、義理の両親、自分の両親を集め、”夫が不倫している言い訳できない事実”を公表し(そのための依頼でもあった)たという。

 そして夫は家を追い出される羽目になったというが、義理の両親は孫可愛さから、勝手に女をつくって孫と妻を追い出そうとした息子を許さなかったそうだ。

 同時に、妻は弁護士に依頼し、不倫相手への慰謝料請求をしたのです。

 不倫相手が妻を挑発していたかのようなラインの内容は絶対に許せないと・・・。

 夫一人が家を出ていき(追いだされた)、離婚ではなく別居というカタチになったのですが、その後どうなったのか。

 探偵が思うに、不倫相手の女もそのうち去っていったと思えてなりません。

 キャバ嬢の心中には何かしら打算があったと思え、まさか不倫がばれて、慰謝料まで請求されるとは夢にも思ってなかったでしょう。



不倫に終止符を打つのは時間の問題です!



 夫が家を出ていった後、しばらくは不倫相手と続くことでしょう。

 しかし不倫がばれていなかった、そしてここまでの問題になっていなかった頃に比べ、明らかに二人の関係はぎくしゃくしてくるものです。

 つまり不倫に終止符が打たれるのは時間の問題であるということです。

 とくにキャバクラ嬢、ガールズバーのホステスなどとの関係は、熱しやすく、また冷めやすいという傾向は顕著です。

 不倫だったから、あれだけ盛り上がれた。

 それが自覚できるのは、ずっと後のことでしょう。


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