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昔の不倫相手が出てきた!水面下だった!|夫の浮気調査事例

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昔の不倫相手が出てきた!|夫の浮気調査事例

一人の女性との親密なラインを見てしまった妻。
他にも夫の浮気を疑える兆候はあったが、とにかくこの女性の身元を知りたくて浮気調査を依頼した。

ところが想定していなかった事実が判明、いったい何が起きたのか。

「夫は過去に不倫していた時期があります。
そして今回、また違う女性との不倫が発覚し、ほんと心を痛めています。

離婚はしたくありません。
とにかくこの女性との不倫をやめさせなければ。彼女はいったいどこの誰なのか。」

こう話していた妻でしたが、探偵が見た事実とは、、、。




夫の浮気に悩む妻夫の昔の不倫相手


15年前の夫の不倫



「以前、主人は不倫していました。その当時の相手は独身の水商売の女でした。家に来たこともあります。」

家に来たこともあるとは物騒な発言ですが、この不倫相手は、妻に会うために来たわけで、「旦那さんと離婚して!」と迫ってきたという。

世の中には常識では理解し難いとち狂った行動をする不倫相手もいます。

妻に会いに来た不倫女のケースは当リサーチの依頼人様のなか、累計で何人もいます。

妻ははっきりと「離婚しない」と不倫相手に対峙したそうですが、とうの浮気夫にとっても予期せぬ出来事で、その時は妻に謝罪し、彼女とは別れる、夫婦、家族が大切と、はっきりケジメをつけたということでした。

そのような過去があったと相談員の前で話す妻。

「今、真っ只中の相手は私の知っている限り二人目で、旦那さんがいるようです。しかしどこの誰かは全く知りませんが、出会った場所は、スポーツジムのようです。」

何年か前から夫は市内のフィットネスジムに頻繁に通っているそうで、二人のラインの様子から、そこで知り合って親密になったことがわかったのでした。

二人のラインのやりとりは見れていたのですが、それは凄いもので、第三者が見ても、気持ち悪くなる内容。

妻も相当に苦しかったはずです。

そんなこといざ知らず、「世界で**だけ」だ、「**のこと以外何も考えられない」だ、「大好き、愛している。」だ、「会って抱きしめたい」だとか、もう歯止めが効きません。

妻、「この女性との不倫をやめさせたい。いったいどこの誰なのか。探偵さん、不貞の証拠、そして彼女の氏名住所を突きとめてください!」

夫はどんなに突っついても、言い逃れするばかりで、認めません。

またそれが妻を探偵に依頼させる要因の一つにもなったのです。


千葉の探偵に依頼した妻
夫の浮気相手


あんたは今の不倫相手か?違うよな、いったい誰だ!?



さて浮気夫の追跡から始まった浮気調査でしたが、さっそく動きました。

いつも通うジムに入った夫。もしかしたら不倫相手もいて、確認できるかも!?という期待はありましたが、接触していた様子はありません。

そしてジムから出た夫は帰り間際にとあるコンビニに立ち寄った。

車から降りてこない夫を監視していたところ、どこからとなく一台の車が進入してきて浮気夫の車両隣に停車。

その車から一人の女性が降りてきて、浮気夫の車の助手席に乗り込んだのです。

その後、二人はコンビニに入店して飲み物を購入して、浮気夫の車の中で会話。

よくあるコンビニ駐車場で接触しておしゃべりしている二人というシーンでした。

そして30分ほどで二人は当地で別れ、浮気夫は帰路につきました。

そして翌日も、浮気夫を追跡したのですが同じ行動で、同じ女性と約30分、コンビニだけでの接触でした。

キスをしたり親密な様子を捉えた探偵でした。

が、この浮気夫が**と呼んでいる、今お花満開の相手なのだろうか?と違和感を感じていた探偵でした。

というのは、二人のラインの内容だと、「今日は無理、ごめんね〜」とか、「今度の*曜日いっぱい愛したい。会えること楽しみにしているから!」と。

でも、今こうして会っている、、、

今度の*曜日まで会えないんだろうな〜って読めるけど、昨晩、今晩会っているし。

いったいどういうことか?

探偵の調査って不倫相手を追うタイミングはそれぞれです。

初戦の時に追尾してしまう場合もあれば、調査終了まで状況を見て実地する場合もあります。

で、今回は不貞の証拠をとった後に、追尾すると決めておりました。

いったい、この女性は誰なのか、、、と次回に追跡すると思っていたなか、浮気夫はまたこの女性と接触した。

そして今度はラブホテルに入ったのですが、やはり不倫相手とのやりとりとは食い違う。

だから結局、「違う女だな!」と確信したわけですが、いったいこの女性は誰なのか。

妻が矛先を向けていた”今の本命の女”は、探偵の前にまだ出てこない。

だからこの別の女に探偵は矛先を向けたのでしたが、、、


探偵に浮気調査を依頼した妻



その女は15年前不倫していた女です!



そして調査中、妻から今の不倫相手に関する情報が入ってきたのですが、入手できた女の顔写真です。夫とのツーショット。会ったときに撮ったのでしょう。

「ぜんぜん、違う女じゃん」

誰が見ても、これまで探偵が見てきた女とは違う。予想通りでした。

そしてその頃、接触していた不倫相手の身元を判明させたのですが、探偵はその前に、「頻繁に接触していてホテルにも入った女性がいます。証拠は撮れているのですが、どうも奥さんが言っている女性とは違うようです!」

すると、「まさか山田花子(仮名)ですか?住所は知りませんが、**辺りとは聞いてます。」と妻。

探偵、「そうです、住所もわかりました。山田花子です。」

妻の言う”山田花子”こそ、15年前、修羅場になった若い不倫相手だったのです。

妻、「ということは、ずっと続いていたわけですね!?」

探偵、「ずっとかはわかりませんが、ちゃんと別れていなく水面下だったということでしょう」

そして皮肉なことに、調査を進めてきて、やっと今のその本命の不倫相手とも接触。

まさに画像と同一人物。二人はラブホテルで過ごしていたのです。

想像もしていなかった昔の女の登場。

妻にとっては、今だから言える苦い過去だったわけです。

妻にとっては、「過去の話」だったのです。

頑なに不倫を隠し通し、妻が波風立てなければ離婚とか言ってこない夫。

こんな夫と離婚するか、覚悟を決めて二人の女性と決着をつけるか、混乱してすぐに結論を出せそうもないということでした。

もうしばらく妻の葛藤は続くようです。



二人の不倫相手に対して行動を起こさないと終わりません



最後に当社の見解ですが、妻だからなんとかなる。今度こそばれずにうまくやるという態度の夫です。

この手の浮気夫は、浮気を繰り返す典型例です。

15年前の頃は、不倫がばれて修羅場になったとき、「別れるから許してほしい」という謝罪だった。それは不倫相手が乗り込んでくるという究極なばれ方をしたからです。

けど今は、浮気疑惑です。ラインを見られても、帰ってこなくても、うまい事いって煙に巻く。

そしてそこまで浮気を疑うのであれば、離婚でもいいと強気です。

以前はできなかった妻へのけん制。それで妻を黙らせることを学んだわけです。

本当に不倫を終わらせたければ、相手が二人いたら二人それぞれの不倫に対して対処しなければ終わらないでしょう。


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