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女探偵の底力と効果|探偵コラム

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女探偵の必要性と潜在効果|コラム

 まだまだ男社会である探偵・興信所業界。

 しかし不倫している輩を張り込み、尾行しながら真実を得る調査に女性調査員は必須だと、これほど言ってきてる探偵も珍しいだろうか(苦笑)

 時に女性探偵の存在が結果を左右することもあるのは、数多くの現場を実践してきて肌で感じることだが本日その理由を斬る!


千葉担当の不倫調査員


 
調査に女性探偵は必要だという理由

 まず冒頭に言うが、調査されるターゲット、もちろんその不倫相手も含め、探偵というものをどうイメージしているか。

 いや普通に考えてあなたならどう想像するだろうか。

 もちろん、まさか自分が探偵つけられるとは想像していない場合が多いものだから、あやしまれるような警戒されるようなミスさえ犯さなければ、例え男性スタッフ1名でも、2名でも調査は進められる。

 が、調査される相手たちがどう探偵というものを捉えているかがカギだと言ったが、もしきわどい決定的な場面で、男一人、もしくは男二人が目に映ったとしよう。そしてその目に映った男性に何か違和感があれば、勘の鋭いターゲットであれば、「もしかして探偵か!?」なんて警戒するかもしれない。

 「さっきもいた」、「近くにちらちらしていて何か気になる・・・」などと。

 目に映っているのが男だから、至って普通の人に見えても、男≒もしかして探偵か?と疑心暗鬼になるかもしれない。

 ”探偵はそんな感じの男”というイメージがあるということだ。

 そうなってくるとさらに追尾していくのは非常に難しいのである。

 気になっていたのが、目に映ってた男がさらに追ってくるのだから(苦笑)

 じゃあ、それが女性だったらどうだろう。
 もうこれは幾度となく現場で実証したので明白だ。

 つまり、目に映ったのが女性だったとしたら、男だった時よりも、あまり探偵とは思わないだろう。

 男だったから、もしかして探偵か?と疑念が湧いたが、ぜんぜんあやしくない女性だったら、かなりの確率で”女探偵”なんて思わないはずだ。

 ちなみにあなたならどうです?20代の普通のおねちゃん見て、「探偵か?」って思う?

 もちろん、バレバレな動きや下手な張り込みや尾行をしてたらダメだが、女性であることでかなり警戒心を低くさせ、それほど気にされないのだ。

 また女性探偵も若ければ若いほど効果はあるものと思える。

 「あのおねえちゃんが、まさか・・・」 そうそのまさかだ。

 もちろん、TPOがあるようにそんな現場に女探偵は逆に目立つでしょうよという場面もあるが、そこは空気を読んで引っ込めばいいだけのことだ。

 とにかく女性であるだけで、張り込み尾行、特にどこまでも追尾できる大きなメリットが男探偵よりずっとあるといえる。

 それが女探偵の効力なのだ。


東京の女探偵


 こんな場面で活躍する女探偵

 具体的にどんな場面で女探偵は有利なのか。よくある実例だ。

 ○女性専用車両に乗り込んだターゲット。

 都内でも都心に向かう電車でも経験すればわかること。

 意外と利用する人はする。もし男性だけだったら、何とか隣の車両から確認できるかもしれないが、運が悪ければ見失うことは大であるし、あやしい(苦笑)

 ○不倫相手の女性の家を判明させるための徒歩尾行。特に夜間の住宅地など。

 これも男性探偵でも普通に実践するが、女探偵の方がより警戒されないものだ。

 後方を気にして夜道を歩く女性はいるから要注意だ。

 これが女探偵であれば、同じマンション内に後から入っていっても、もちろん上手い演技は必要だが、部屋番号まで確認できる可能性は大である。

 ○不自然な場所で張り込んでいた場合、女性だったから張り込み続けることができたが、もし男性だったら、「そこ邪魔だからあっち行って!」と言われることもある。

 つまり女性だったから、得した そのもの。

 いやいや現場ではそんな小さな積み重ね、効用が、結果となって跳ね返ってくるものだ。

 ○誰しも想像できようが、ラブホテルのフロント、シティホテルなども、男女で組むことによって追尾撮影がしやすいメリットがあるのは明白だろう。

 いかがだろうか、このような場面で現場に入ることによりかなりのクッション、カモフラージュになることは間違いないが、現場で主役となって活躍する女性探偵はもっと増えて欲しいと願うばかりだ。


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