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夫と不倫相手との間柄ランキング|探偵コラム

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夫と不倫相手との間柄ランキング|浮気、不倫を斬る!

 夫と浮気相手はどうやって知り合ったのか。

 妻の勘や推測とはまったく違ったり、夫の自白はまったく嘘だったりとするものです。

 妻が知っている女性であればまだしも、実際にどんな間柄の女性だったのか、過去の事例からランキングしてみました。(2018年11月更新)

 夫と浮気相手の間柄のだんとつ一位は、前回2014年の集計の時と変わりなく、同じ会社の女性という職場不倫です。

 では二位以下は多少変動しておりますので、解説します。





夫の不倫相手の写真



 夫と不倫相手の間柄ランキング

 
第1位  同じ職場の女性。


 おそらく、日本全国どこの探偵・興信所においても、堂々第一位だと思えますが、前回と同様、いつの時代でも同じ会社内での不倫は多いものです。

 実際に弊所の場合、夫の不倫相手の場合、50%は会社関係の女性というデーターだ。

 参考までに妻の不倫相手との間柄でも第一位であり、60%近くになる。

 想像できようが、会社の同僚、先輩、上司、後輩もあれば、系列の別会社。違う店舗、支店とかもある。

 ただ、不倫がばれたとき、また妻が行動に起こす頃には、同じ会社(支店、店舗)にいない場合もあり、後になって、「以前、同じ会社だった(同じ支店だった)」と判明することもある。

 なかには、昔働いていた女性で、その女性(夫の不倫相手)は夫の会社に今はいないこともよくある。

 同じ職場だと一番身近で接する機会が多く、共通の話題も豊富であり、お互いの身元もはっきりして安心できる(人によっては知られ過ぎてたり、身近過ぎてリスクが大きいと敬遠するつわものもいるが)間柄なのだろう。

 またこの職場不倫だけど、その後、水面下に入る、再発する確率が一番高い間柄でもあり、終止符を打たせるまでにかなりの労力を要する場合もあるので注意していただきたい。

 この職場不倫については様々な切り口で、取り上げていきますので参考に。


 
第2位  SNS、出会い系サイト、インスタグラムも登場


 20%程度となった。ネットを利用した出会いは健在だ。

 本命がいても、まだ出会い系、SNSで女漁りをしている夫も意外といるもので、もう完全な病気状態だと思えてならない夫もいる。

 近年、インスタグラムを利用している人たちも増えているが、インスタグラムで知り合った相手と浮気している夫たちもいる。
 
 探偵さんは感じるのだが、「この浮気夫たちは、携帯スマホ、パソコンを取り上げる、つまりあらゆるネット環境を没収しない限り、治らないんじゃないかって」思えてならない。

 ネット環境のないところで更生するしかないと感じてるのは言い過ぎか(汗)


 不倫相手に電話する夫

 
 
第3位  スナック、キャバクラなどのホステス


 スナック、キャバクラ等大好き夫の中には、ホステスと親密な関係に陥る輩もいる。

 別に足繁く通ってなくても、たまたま行ったお店、誰かに連れていかれたお店で出会ったケースもあるから、油断ならない。

 数字的には10%弱程度だ。

 比率的には多くないだろうが、100人中、7〜10人程度は夜のお店で働いている女性が相手ということだが、探偵さんからすれば、意外と多いなあと思ってる。

 いろいろな男性を客として対応してるホステスだが、お客の中に好みの男性がいれば親密になることだってあろう。

 割り切っているように見えるが、意外といい人との出会いを求めてる女性もいるし、普通に学生をしていたり、他に仕事をしていたり、なかには人妻のアルバイトさんだっているのだから浮気するときは一緒だ。

 が、夫によっては、いい金づるにされるリスクもあるから、気をつけて欲しい。

 当リサーチの過去の浮気夫の中には、肉体関係までいかない付き合いで引っ張られ、相当お金をつぎ込んでしまった夫もいた。

 借金までして、保険の解約までしそうになり、家の権利証まで探していたのだからどれだけとち狂ってしまったことか。

 またナンバー1,2のデリヘル嬢に熱をあげ、客として一回5〜6万円単位浪費していた夫もいた。

 ただこの間柄、終わるときは終わる確率も高いので、だらだらと水面下とはなりにくいほうの間柄ではある。

 でも、こんな夫の体たらくを見せられて、妻が離婚を決断したケースもけっこうあるので、風俗は浮気ではないと言っている夫は注意した方がよいでしょうね。


 
第4位  同級生、昔の恋人など


 これも10%少し切るといったところか。

 同窓会、結婚式等で再会してから親密になったケース。

 自宅に送られてきた年賀状、暑中見舞いを見てあやしんでいた妻も多い。

 だから、不倫相手の氏名、住所はわりと把握している場合が多く、「もしかしたら違う女性かもしれません」と依頼人が不安視しても、探偵が調査に入ると、やはり高校、中学の同級生とかに一致するものだ。

 なかには学生時代の恋人だった相手もいる。

 これもお互い話題には欠かすことなく、相手に対して一定の安心感はあろう。

 とくに不倫相手の女性の立場からすれば安心な相手かもしれないのは、職場不倫と同じだね。

 だから意外と親密になっていく確率は高いものだ。


 その他の間柄をさらにあげるなら、お客さんと浮気した!も意外とある。

 例えば車の営業マンとお客さん。

 よく行くお店の受付とか店主とお客さんとか。

 レアなケースとして、法律家と依頼人という事例もあったけど、お互い火遊びにしては高い代償を支払った結果だった。


 浮気相手を調べる料金について解説していますので、どうぞ参考にしてね。


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