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手帳、カレンダーに書かれた謎のイニシャル|浮気の兆候

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手帳、カレンダーに書かれた謎のイニシャル|浮気の兆候

 夫の手帳の印、謎の文字から浮気の兆候を確信していた妻たちもいます。夫のスマホが見れない方は探ってみる価値はあります!

 世の中には几帳面にこれからの予定や行動した記録を自分の手帳に書いている方たちがいます。

 家のカレンダーに意味深な文字を書いていた夫もいましたが、やはり自分の手帳に書くパターンが一番多いもの。

 手帳に書かれたあやしいイニシャルと浮気の兆候を斬る!


浮気相手と会う日を手帳に書く夫


 
手帳にあやしいイニシャルが定期的に書かれていることがどんなにあやしいか不倫している本人は理解していないこの現実・・・

 
今まで浮気を疑った、確信した理由には様々な兆候を耳にしてきたが、相手の手帳とか、なかには自宅のキッチンとかリビングにあるカレンダーに書かれてた文字があやしいと言った相談者も少なからずいます。

 いかなる痕跡も残さず、注意深く行動している人が耳にしたら信じられないと思うだろうが、実際に自分だけの暗号みたいに書く旦那もいる(汗)。

 やはり一番多い例は、ローマ字のイニシャル。

 例えば、”K”、”S”とか何げなく書かれている。

 不倫相手に心当たりがあって、かつ氏名まで把握できていて、イニシャルが一致していたら、かなりの確率でそのイニシャルが不倫相手であり、不倫相手と接触した(する)日でしょう。

 これは男性の心理からすれば意外とありえるものなのです。

 ずぼらな方で、几帳面でない夫でも関係はないようで、警戒心が強いからとか注意深くても関係はない。

 自分にしかわからない(と思っている)文字を書いているつもりであり、手帳まで見られていないと思っているのだろう。

 まして家のカレンダーにわけのわからない記号とか文字を書いている夫もいるくらいですから。

 さらに信じられない夫がいて、なんと、”○”と記入していた夫もいたが、何が”○”かほんと意味不明だったらしいが、どうもその日は何か行動を起こすらしいと奥さんは感じ始め、調査依頼したのでした。

 だが、やはり不倫相手の名前の頭のイニシャルが日本全国共通で、他社さんの事例を見ても聞いても、「単純な旦那さんばかりだのう」と思えてならない。

 しかし書いて痕跡を残す旦那でも、さらに二手に分かれるからまた興味深い(失礼!)

 要するに”これからの予定を書く旦那”と、”会った後に書く旦那、もしくは直前に書く旦那”です。

 つまり不倫相手との密会も流動的な部分はあるだろう。

 だから、頭の中ではこの日かこの日だなと思っていても相手の都合もある。

 であるから、夫のスケジュールを見れていても、確実に「女と会う日が書いてないんです」と言われる方もいるのです。

 だが、後々見てみると、やはり記号、イニシャルが書かれていた日に会っていたと確信するようだ。

 それは不倫を疑ってから、旦那の行動もきちんとチェックしてきたから、「やはり一日外出していました」、「その日、帰りがかなり遅かったです」、「外泊しました」と思い当たるはず。

 かなりの確率で浮気行動を起こしていたといえるでしょう。


千葉の探偵相談員


 手帳や家のカレンダーなどに浮気の予定(足跡)みたいなシグナルを発見したらしばらく観察です!

 スマホの浮気相手とのラインのやりとりみたいにリアルなものではないので、そのシグナルで浮気を問い詰める方もいないとは思いますが、しばらくの間、様子見をして行動検証するべきです。

 数か月程度、観察したほうがよいでしょう。

 それくらいの期間観察してきますと、確かに流動的な部分もありますが、かなりの確率で浮気行動の有無を予測できてくる場合もあります。

 なかには「いまいちつかめません」と言われる相談者もいますが、そのあやしいシグナルの日の浮気夫(妻)の行動はどうでしたか?

 家を出た時刻とか帰宅時刻。また感じた部分でよいのでその様子は?

 それも平行して記録しておいてください。

 相談時に探偵が照らし合わせて、今後の行動を予測できる場合もありますので日々の行動記録をとることも重要です。

 なおそれについては、探偵依頼の前に浮気行動を記録するで解説しております。


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