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探偵の調査報告書は裁判でも使えますか?

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探偵の調査報告書は裁判でも使えますか?|よくあるご質問

 探偵の調査報告書は裁判でも使用できるのか。

 浮気調査後に、調停や裁判まで考えている相談者も少なくないことと思われます。

 よって、この項では、探偵・興信所の調査報告書が調停や裁判で使えるか。また弊社はどのような体制かを解説します。

 また、ずさんな調査報告書を提出したばかりに、浮気の証拠として認められなかった探偵社の調査報告書の事例もご紹介します。


裁判資料を報告書で提出する探偵


■MKリサーチでは、原則すべてのご依頼者からお受けした浮気調査に対して、法的な利用の有無にかかわらず、調停でも裁判でも使用できる調査報告書を提出しております。

 調査報告書を得た後に、
 「しばらく温存し様子を見続けます」という方、

 「すぐにどうこうするわけでもない。もし何かあったときの保険のためにとっておく」という方、

 「探偵に依頼したなんて言えない。真実を知っておきたかっただけ」

 そんな依頼者もいることは確かですが、

 浮気相手に対しても夫(妻)に対しても不倫を認めさせてケジメをつけたいという気持ちで探偵・興信所に浮気調査を依頼したのが本音ではないでしょうか。

 よって、調査報告書を受け取って、すぐに法的な処置をしたりする方にとってはもちろんのこと、1年2年様子を見る方もいますが、調停や裁判での切り札として活用できる調査報告書、相手に交渉するにしても有利に話し合いを進めることのできる調査報告書を提出しますのでご安心ください。

 ですから、MKリサーチ以外の探偵・興信所に相談される方も、必ず相談時に、「調査報告書は調停、裁判で使えるものを提出してください」と確認しておくことは大事です。

 かつ通常の調査料金の中で作成してくれるのが一般的です。

 なお、原則と言いましたのは、まれに依頼者の方から、「簡単な報告でいいから」的なご希望で、さらに低料金で調査をお受けする場合があるからです。


調停で使う調査報告書を提出する相談員


 ■きちんとした調査報告書を提出しなかったために裁判で浮気の証拠と認められなかった事例

 実際にあった事例を紹介します。

 やはり調査報告書の中味、特に証拠写真がいかに大切かわかります。

 ある千葉県の40代の妻が、「夫から不倫の慰謝料を求められてきた。要するに、私が、不倫相手の部屋に外泊していたという事実があると。夫は探偵社に依頼し証拠はあると主張し、認めなければ裁判も検討する」と、千葉の弁護士に相談したのでした。

 妻から依頼を受けた弁護士は、さっそく夫側に、証拠の提出を求めた。

 そして、夫側から送られてきた探偵社の調査報告書をみると、不倫相手と主張している男性のアパート付近に駐車されている妻の車は写っているが、妻が不倫相手の部屋に出入りする姿の写真は写っていなかった。

 写っていなかったというよりも、白くぼやけてしまっていたのだった。

 妻の弁護士がその理由の回答を求めたところ、

 アパートの外灯の明かりが邪魔して、暗視カメラで写せなかった。

 しかし、妻が***号室に入室した事実は間違いないと回答してきたのだった。

 その後、妻の弁護士は、弊社に依頼してきて、同じ条件のもと暗視カメラで写してきた写真を提出して欲しいという指示をしたのでした。

 弊社の調査の結果、確かに外灯の光の侵入を受ければ、画像がハレーション(白くぼやけてしまう)を起してしまうのだが、外灯と不倫相手の部屋の玄関は距離もあるため、外灯の明かりが邪魔して写せない(写らない)ほどでもない旨の報告(鑑定)をしました。

 よって、妻の弁護士は、「写らなかったというのは虚言であり、こうやって写せる証拠もある。よって、妻が***号室に入った証拠はない。」と、そのような展開になったそうで、浮気の証拠として認められなかったということでした。

 夫側も弁護士をたててきたそうで、裁判にまで発展したようです。

 やはり、原因はひとつです

 裁判でも通用する調査報告書ではなかった典型的な例です。

 後日談として、その探偵社の調査報告書の記載された文章は綿密に書かれていたそうです。

 しかし、切り札となる証拠写真が非常にあいまいだったのでした。

 調停や、裁判、もちろん個々の交渉についても、証拠写真が切り札となることは事実です。

 どんなに見てくれが立派な調査報告書でも、文章量が多くて綿密に記載されていても、裁判では(証人尋問という奥の手もあるようですが)、やはり調査報告書の証拠写真の中味、内容がカギを握っているとご理解ください。

 
きちんとした調査報告書(証拠写真も含む)があったからこそ、相手に勝訴できたというお声は非常に多いのです。

 探偵・興信所MKリサーチ|千葉・茨城では、法的な使用の有無にかかわらず、有利に公判を進められるような証拠収集、及び調査報告書の提出を心がけております。


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