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セックスレスから浮気に走る夫|なぜ不倫したのか

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セックスレスから浮気する夫(妻)|なぜ不倫したのか

セックスレスが浮気に走った原因なのか。

夜の夫婦生活の欠如、夫婦の姓の不一致と浮気の関連性を解説します。

 

浮気問題を抱えた相談者とお話しますと、「夜の夫婦生活はありません」「もう何年(何か月)ご無沙汰です」と耳にすることがあります。

セックスレスが長引くと拒否されている方が浮気に走ってしまうリスクはあるのでしょうか。




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セックスレスを軽く考えないほうがよい

MKリサーチがお世話した方の中でも、浮気された原因にセックスレスが大きな比重を占めていると感じられるケースはあります。

それはもはや夫の浮気だけではありません。
女性である妻の浮気の原因も「夜の夫婦生活の欠如にあった」事例は確認されております。

もちろん浮気に走った原因は、それだけとは言い切れないのですが、例えば、妻がセックスを拒むということは、

○お子さんを産んでからとか何かの節目から生理的にそんな気持ちになれないから。そこに夫が嫌いだからとか特別な感情はない。

○理由は様々ですが、夫に嫌悪感を抱いてしまって、そういう行為を受け入れられない。
夫とセックスしたくないとまで思っている妻もいます。

○面倒くさいし、もうそういうのは自分はなくても平気な妻。

あくまでも浮気してない妻の場合ですが、夫のほうは普通に求めてきても、妻の方が乗り気ではない、最悪拒むという夫婦の性生活の不一致です。

まだ現役ばりばりの年代で、そんな生活を続けていけば、普段の会話も上手くいくはずがありません。

きっと夫婦別室になってしまっている夫婦も多いでしょう。

夫婦別室という言葉を出しましたが、この夫婦別室の状態でどちらかが浮気している確率は非常に高いことも確かです。

厳密に言えば、浮気して夫婦関係が悪化し始めてきたから、夫婦別室になったというケースの方が多いものと感じますが。

さらに夫婦間の営みを定期的に求める夫と拒み続ける妻という状態のなか、「そんな夫が嫌いにもなっていました・・・」と言われた奥様もいたくらいです。

そんな生活を続けていたらどうなるのでしょうか。
女性である妻としては、「たったそれだけのことで浮気したのか?」とも思う方もいます。
理解しがたい方も多いのではないでしょうか。

しかし、性的行為を回避したい妻×性的行為を望む夫との溝はかなり危険な状態であると言えます。

それはその逆も同じで、セックスレスで妻が浮気に走った原因となったのです。


セックスレスで浮気した夫


セックスを本能的に欲求する夫にとってはセックスレスはきつい!?

簡単に説明します。男性はそもそも性に対する思考回路が女性と違うものなんだと思ってください。

性的要求の頻度には個人差がありますが、その要求を満たすことを男である夫は追及しがちです。(動物的だなと思いましょうか)

ですから性的な要求が満たされれば良いわけで、その満足感があって夫婦に対する責任や、仕事に対するやる気感など出てくるものです。
男性は本能的で単純かもしれません。

本当はもっとリアルな表現をすればわかりやすいのですが、オブラートに包みます。

しかし夫が淡泊な男性で夫婦生活がない状態でも大丈夫であれば別ですが、やはり性的要求を満たしたい夫は多いはずです。

性的要求がある、夫婦の夜の生活を求めてる夫が、日常的にその欲求が満たされなければどうなるでしょうか、、、。

風俗店に行く夫もいるでしょう。
知り合った女性に積極的になったりして、何かのタイミングで浮気してしまうなんてことになりかねません。

だから、職場の女性と急接近した。
取引先の女性、仕事で知り合った女性と食事しているうちに関係を持ってしまった。
スナック、キャバクラの女性を口説いたなんていうことが起きるわけです。

一度不貞の関係をしてしまい、その後相手の女性も受けとめてくれれば、また会ってしまい、継続した関係を続けてしまうものです。

風俗に行く夫がしばらくしてまた行くのと同じなのです。

つまりその刺激をまた求めたくなるのが浮気し続ける夫(妻)たちの本能だからです。

浮気だとは思っていない、本気じゃない、風俗の場合は風俗だからと、自分で納得して行動していることですから、罪悪感は言うほどありません。

ただ中には、目的を達成した後、罪悪感とむなしさを感じている夫もいるでしょう。
しかしそれは繰り返していくうちになくなります。

倫理観の欠如と言えばそれまでですが、妻はセックスを拒み続けてきたわけですから、定期的に癒される浮気相手がいれば、妻に対してはもう要求することはあまりないでしょう。

いずれにしてもこの時点では、妻ではだめだから、他の女性と肉体関係に及びたいという下心がほとんどです。

妻と離婚したいとか、知り合った(関係が始まった)ばかりの女性を選択したいとまではまだ思っていません。

夫によっては、妻が乗り気だったとか、求めてきたら、夫婦生活をするケースも多いでしょう。

「完全なセックスレスではありません」とか、「ちゃんと夜の夫婦生活もあります!」と言われる妻もいますから。

いっぽう、そんな夫が性生活を要求してこなくなったことに、心地よさというか安心している場合の方は注意してください。

実際に夫の浮気が始まっていることに気がついたのは、だいぶ月日が経過した後なんていうケースもよくあります。
それでは手遅れ、それだけの下心の浮気が、ドロドロした不倫関係になっていた!それもよくある事例ですから。


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セックスレスから浮気に走るのは夫だけではない、妻の場合もある!

また、性生活の不満から浮気に走った夫は、都合良いのですが、体で繋がっているだけの関係を望む夫が多く、家庭を壊してまで本気ではない場合が多いものです。
また自分がしていることが浮気だと思っていない夫もいるのは確かです。

でもそれは初期段階です。
不貞関係を繰り返していくほど、お互いのことを知って深くなればなるほど、離婚まで考える夫になる場合もありますし、不倫相手の引きが相当に強くなっていく場合もありますから、野放しにしておくと泥沼化していく恐れもあります。

一度目の不貞行為から早ければ数か月、平均して半年〜1年放置していけば、不倫の二人にもよりますが、かなり深い関係になってきており、平行して夫婦関係もどんどん悪化しているケースが多いものです。

夫もそこまでどっぷり浸かってしまったのです。後戻りできなくなるのです。

だからそのうち、いきなり離婚を迫ってきた。
疑って突っついたら、浮気を認め自白した!
そのようなことが起こるのです。

なお、性生活の不満から浮気に走ってしまうのは、何も男である夫ばかりではありません

女性である妻が浮気に走った原因も、そんな夫との性生活が満たされなかったことが原因であった事例もあります。

中には、「夫だけで終わらせたくない、、、」とはっきり言った浮気妻すらいるのです。

顔見知りの男性と不貞行為に及んでいた妻たちに探偵は幾度となく遭遇してきています。

それも相手が夫の知り合いの男性、同級生の男性の場合も多いものです。

週に1度、夜2〜3時間の密会でお互い刺激を満たし合っていたw不倫です。これからもこのような浮気妻は増えていくと思えてなりません。

肉体的に満たされることが大事。

精神的な繋がりなんてその次でいい。

さらにセックスレスは会話レスとかちょっとしたことで口論が多くなったりする傾向もありますから夫婦関係への悪影響は大きいものです。


このように浮気調査のご相談を受けてきますと、夫婦の性生活の不一致も浮気に走る大きな要因のひとつであることは確かです。

それは妻の浮気に対してもいえると確信しております。もはや男である夫の浮気原因ばかりではないでしょう。

「えっ、我慢してまでも・・・?」と奥様方から聞こえてきましたが、さすがにその質問には回答を控えさせていただきます。

セックスを拒否するばかりか「他でしてきて」と放った妻の事例です。


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