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決定的な不貞の証拠ではないけど慰謝料を払ってきた不倫女

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決定的な証拠ではないけど慰謝料払ってきた女|浮気の証拠とは

「浮気の証拠もないのに慰謝料を払ってきた女」と厳しいプロなら評価するだろう。

たいした証拠でもないのに、不倫を認め、慰謝料を払う相手もいなくもないのですが、、、期待しないように!です。

浮気の証拠とはどの程度の事実が必要か!?を解説していますが、本来なら言い逃れされ、不貞は認めない、もちろん慰謝料払う必要もないと反論してくる可能性が大なのですが、認めて払ってきた相手もいます。

いったいどうしてなのか。



浮気の証拠を提示する弁護士


妻が動いて現場をおさえた!?ことによって警戒させただけ。浮気を認めたわけでもなく、なんら結論に至らなかった。



ターゲットである浮気夫は学校の先生。

そして不倫相手も同じ学校の先生でした。

妻は一度不倫の現場をおさえていたのですが、一人住まいの不倫相手の部屋に立ち寄っていた夫を目撃したのです。

よくあるケースですが、夫の車が不倫相手のアパート下の路上に駐車されていたのです。

妻は夫とその女先生との浮気を怪しんでいました。

そしてそのアパートがその女先生が居住するアパートであることも把握していました。

妻は我慢することができず、その場で夫の携帯に電話してしまいました。

もちろん電話に出るわけがありません。

だから妻はメールを送信しました、

「今どこ?」

しばらくしてメールだけが返ってきたそう。「学校。残務処理しているからまだかかる」と。

「へえ〜、%$さん(女先生)の部屋で何やってるの?」

妻はそう送信しました。

もちろんそれ以降返信はありません。

女先生の部屋の窓に人影が見えたのですが、カーテンの隙間から外をうかがっていたのでしょう。

「下で待っているから」と、しばらくしてメールを送った妻。

観念したのか、夫だけがアパート下に姿を現したという。

もちろん、「仕事上の相談ごと、、、」とか、「帰り間際にちょっと寄っただけ」だと言うばかり。

このような浮気夫の言い逃れはよくある常套文句なのですが、それ以降いくら突っついても問い詰めても、彼女との浮気を否定し続けていたという。

もちろんその夜以降、夫は警戒したのでしょう、不倫相手のアパートには近寄りもしなかったのです。


そのような状況のなか、妻は当リサーチに依頼しました。

私たちは調査を実地したのですが、やはり警戒しており、なかなか会いません。

ですからもう少し泳がせ、妻もしばらく突っつかず放置して、チャンスを狙いましょうという作戦にしたわけです。

そして調査もせず、放置。

ただ、実地していたことは、妻が浮気夫の車両に設置したGPS。

それだけは常時稼働させていたのです。

そんな矢先、突然おかしな動きが見られたのです。


浮気の証拠をとった探偵



GPSが表示した東京都内の謎のマンション!?



現場調査はしばらく放置して泳がせましょうっていう流れでした。

するとある日、浮気夫の車が東京都に向かったのです。そこまでの動きの履歴を確認すると、不自然でした。

地元(千葉県のとある市)では不審な動きはありません。

最寄りのインターから高速に入り、東京方面に向かっていました。

しかしその途中、まだ東京都内に入らない手前で高速インターを降り、千葉県のとある駅に向かっていたのです。

そしてしばらくその駅付近で停車。

再び車が動き高速に入り東京都へ、、、

で、ノンストップで東京都のとある下町の住宅地に向かったという流れ。

最後の位置は、閑静な住宅地の中の駐車場らしき場所でした。

実際に尾行している調査ではありませんから、夫は誰とどうしていたのか?と断定することはできません。

しかし、このような移動履歴を見せられると、探偵はこう思うでしょう。

二人は妻にばれている(否定しているが)ので、地元では接触できない。

だから東京都内で浮気すればばれないはず。

だからと言って、地元から二人で移動するのもリスクがある。

不倫相手を電車で向かわせ、地元から相当離れた駅で拾い、目的地に向かう密会方法。

だから今、東京都内の住宅地のどこかはわかりませんが、夫は不倫相手と一緒にいる!と判断できます。

もう少し早い時期にこういう行動を起こしてくれたら最初から追えたのにと、
悔やんでも仕方がありません。

急遽、探偵らは浮気夫の車に向かうことを決めたのです。

時刻はすでに20時。二人で外泊だと推測もしました。

現地に到着した探偵らが見たものは、やはりコインパーキングに駐車されている夫の車両です。

付近にホテルなんてありません。飲食店すらありません。

ただマンションが何棟か建っており、「非常にあやしい」と感じたわけです。

またマンションはどこも入りくんだ位置に建っており、探偵車両で張り込むこともできません。

隠しカメラの設置も非常に無理がある状況でした。

私たちは忸怩たる思いでしたが、夫の車両が駐車されているコインパーキングの端に駐車させ、何棟か建っているマンション方向に路地に向けてカメラをスタンバイ。

二人の現れ方で、どこのマンションからか推測できるという方法でした。

深夜から複数台のビデオを回し続けた結果、二人が路地に現れたのは早朝6時頃でした。

それは「どこか(おそらくあのマンションだろうと断定できた)に泊まって、早朝コインパーキングに戻ってきた夫と女」そんなタイトルです。

二人は眠たそうな顔してコインパーキングに駐車された夫の車両に乗り込み、当地を去って行ったのですが、

探偵が捉えられた映像、写真は、

〇前夜からコインパーキングに駐車されている夫の車。

〇早朝、マンション方向から歩いてくる二人。

〇駐車場に入っていく二人。

〇夫の車に乗り込む二人。

〇当地を去っていく夫の車。

その後探偵は夫の車を追跡したところ、千葉の地元のとある市に帰っていったのですが、不倫相手はやはり行きよりか地元に近い駅でしたが、手前の駅で降りていました。

急遽、調査に入ったため、このような結果となったわけですが、妻は「これで何とか慰謝料を請求できないか弁護士に相談してみます」ということで、調査を打ち切ったのでした。


不貞の証拠をとった探偵


弁護士の通達に不倫を認め、高額な慰謝料を支払ってきた!



弁護士先生も勝負にかけたのでしょう。

慰謝料請求する際、こちらの手の内は見せないはずです。

つまり不貞の証拠はある。今回でいえば、夫の親のマンションであることが判明したのですが、その部屋に二人きりで外泊した!と突きつけた。

実際にはそのマンションに入っていく二人、出てきた二人を撮影した証拠写真があるわけでないのですが、二人で泊まっていたことは事実なので、「そこまで言うのであれば証拠はとられた」と観念したわけです。

そこまで言うならば証拠を提示してください!とか、
認めようとしない相手であれば、難しい結果になったと思われます。

*月*日の夜から翌朝までの不倫を指摘され、逃げきれないと思ったはずです。

そして慰謝料の支払いにすんなり応じてきた理由はもう一つあると思われます。

それは二人の職業です。

教職であることから、公になることを恐れたはずです。

弁護士もそこを上手に突っついたと思われますが、相手によっては、この程度の証拠写真では解決できないことは認識してください。

不倫の証拠と言うのは、いわば不貞の証拠のことです。

相手が不貞を認めれば、このような証拠でも慰謝料を払ってくる場合もありますが、自分のケースでもそうであって欲しいと期待しないように。


浮気の証拠とは