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職場不倫する妻と離婚して親権をとりたい|浮気調査事例

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職場不倫する妻と離婚して親権をとりたい|浮気調査事例

同じ職場の妻子持ち男性と浮気している妻。

夫は妻に問い詰めたり、妻の会社にも行き上司と話をしてきたが、妻の浮気がおさまる様子はなかった。

夫はその後どう決断したのか、妻の浮気調査事例です。

妻の浮気相手が同じ会社の男性だったというケースは探偵がお受けする案件でも非常に多い事例です。

妻との離婚を決断し、親権をとりたいというご主人でしたが、果たしてその希望はかなったのでしょうか。


職場不倫する妻


探偵に浮気調査を依頼するまでの経緯


千葉に住むご主人は20代後半で妻は20代前半でした。

探偵がお受けする浮気調査の対象者ではかなり年少の妻にはなります。

1年ほど前に妻は今の会社に入社したのですが、それから数カ月経過した頃から、妻の帰宅時刻が深夜になり始めたという。

いくら残業でも22時、23時頃ならまだしも、自宅まで車で15分程度の距離なのに、帰宅が深夜0時〜1時。

まれに朝4〜5時という日もあったそうでした。

そして休日もたまに休日出勤だとか言って出かけることもあり、お子さんを夫や親に面倒見させたまま休日も深夜まで帰ってこないこともあったという。

実は妻の浮気は初めてではなかったそうでした。

「前の浮気相手とは切れてはいないだろうが、今はこっちの男に一生懸命だから会っていないでしょう」と、呆れながら夫は言っていました。

妻の浮気のパターンはこうでした。

会社を出てまっすぐ帰宅する妻。

帰宅後、妻はシャワーを浴びてからスマホばかりいじっている。

浮気相手が仕事を終えるのを待っていたのです。

そして1時間ほどして妻はそっと家を徒歩で出ていく。

すると自宅から50メートル先の路地に会社からまっすぐにやってきた浮気相手らしき車が停まっている。

妻はすぐに助手席に乗り込みその車は去っていく。

そして帰ってくるのはそれから数時間後というパターンでした。。

妻の自宅付近まで浮気相手が迎えに来るという、リスクある不倫を繰り返していたのでした。

夫は妻を自宅近くまで迎えに来ていた車が妻の会社の駐車場にとまっていることを後日確認し、「やっぱり同じ会社の男だった」とわかったのでした。

また妻はツイッターで自身の浮気行動をつぶやいてもいました。

日ごろの何でもないことをつぶやいていたようですが、それがまた浮気相手との行動も把握されてしまうつぶやきとなっていたとは、妻は自覚していなかったのでしょう。

「公園なう」、「これから彼と昼食」とかは、会社近くの公園でランチデートのことで、知人が確認に向かうと公園の駐車場に二人の車が駐車されており、ベンチに二人の姿が見えたという。

また時には、ラブホテルを利用しているつぶやきもあったそう。

「今日はテルホ(ラブホテルのこと)行けなくて残念だったけど来週楽しみにしてる」というつぶやきを見た夫、

「来週土曜日です。休日出勤だと予告しているので間違いありませんね。」と、夫にはばればれな妻だったのです。


妻と浮気相手


妻と離婚して親権をとりたいのです!


調査の相談時、ご主人はこう言っておりました。

「妻には浮気ばかりではなく、他のことでも問題は大ありなんです。

買い物依存症。虚言癖。子供の虐待です。

そして浮気を繰り返す行為。

「子供は我慢していますが、もう限界を逸脱した行動です。離婚するにあたって親権を主張します。ですから弁護士をたてる覚悟で臨みます。」と。

しかし探偵に相談されてきた直前に妻は家を出て行ったという。

「子供を放っておいて自分の実家に行きました。妻は離婚を希望しております。もう頭の中が浮気相手の男でいっぱいなのでしょう。相手は妻子がいるのに・・・」と夫は探偵に言いました。
 
ご主人は仲間や身内から協力を得ていたことから、その後様々な情報が入ってきたという。

妻の浮気相手も自分の奥さんにばれたそうで、妻に電話してきたという。

どう対処したかまでわからないが、その後も会い続けていたから効き目はなかったのです。

妻は実家に帰ってからも、夜な夜な不倫行動をしていたようでしたが、妻の親も黙っているはずがなかった。

注意はしたようだったが、やはり親が注意しても効き目は数日程度。

その後はまた元の行動に戻っていたという。

しかしその頃、妻は警戒しだしたのか、ツイッターの閲覧を制限してしまった。

つまり許可されているフォロワーのみが見れるようにしたのです。

しかしそのフォロワーの中には夫の知人が潜り込んでいることは妻は夢にも思わなかっただろう。


妻の浮気調査を受けた探偵


離婚調停を妻の方から申し立ててきた結果とは

 
子供を置いたまま家を出て行き毎晩のように浮気相手と密会する妻。

そのような愚行を繰り返しつつ妻の方から離婚調停を申し立ててきたのです。

その頃、探偵の浮気調査は開始されていて順調に不貞の証拠はとれていたのですが、妻との話しの様子から、妻は親権を夫にあげるつもりのようでした。

とにかく一刻も早くフリーになって、浮気相手と会うことをとやかく言われない身になりたいという思いだったのでしょう。
 
夫のほうは親権をとることが最優先だったので、調停では親権をとることだけに集中し、妻の不貞のことについてはとやかく荒立てないことにしたという。

そして妻との調停離婚が成立し親権も難なくとれたのですが、

またそのときの誓約で、「夫はこれ以上妻に何ら請求しない」ということを交わしたのです。

それは、妻にとっては不貞行為があったことを責められ、不倫の慰謝料を請求されないことを意味するのだったが・・・。

浮気を繰り返す妻、子供までも捨て切れる妻と離婚し、親権を自分のものにする希望がかなったご主人でしたが、これから浮気相手に対する交渉は行うと言っておられました。

その際にきっと探偵の証拠が役にたつでしょう。

妻の浮気相手に対する慰謝料の金額は、不倫によって離婚が成立している状況のほうが高いものです。

また夫は元妻の浮気相手との交渉は、話し合いで決着をつけたい意向で、探偵がつきとめた浮気相手の自宅に訪問するとのことです。

あとは相手次第です。相手の態度次第では、調停もしくは訴訟にもっていく準備もしておくことは必要です。


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