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証拠撮影の実践的方法|浮気調査

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証拠撮影の実践的方法|浮気調査マニュアル

 あなたが実践する調査の目的とは、尾行することでも張り込むことでもありません。

 それはただの過程であって、最終的な目的は、動かぬ浮気の証拠をできるだけ多く撮影することなのです。

 そうです、探偵は対象者と不倫相手とのツーショットの場面をできるだけ多く撮影し結果(写真や映像)に残すことが報酬の対価。

 ですから、探偵に依頼せず、自分で調査をするあなたは、確たる証拠をとらなければいけないのです。

 ここまで自分で調査を実践してきたものの、最後の最後に「もうこれ以上、無理だわ。」と断念し、探偵・興信所に相談される方が多いのも事実です。


 難易度の高い、マニアックな現場は探偵に任せましょうで解説しております。


 探偵の調査力とか技術力とは「撮影能力」であると。

 依頼者が喜ぶ写真、弁護士の先生も関心する写真を提出することが必須で、それいかんによって探偵の力の差が出てくるのだと。

 よって、自分で最後まで尾行張り込みを実践しているあなたは、証拠撮影をしっかりと行なって調査を完結させる必要があるのです。

 今回すべて解説はできませんが、撮影に関してシーン別にコツ、方法をポイントだけ紹介しますので、参考にしてみてください。

 ≪飲食店などに入店した場合≫

 基本的には入店して撮影します。

 小さな穴をあけたセカンドバッグにビデオカメラ仕込んで、その穴から撮影すればいいのです。

 フルハイビジョンの高画質撮影が可能でしょう。

 二人が見える位置に座れば、撮れるはずです。自分の太ももの上にしっかりバッグ置いて固定させて自然なかたちで撮り続けます。

 またはテーブルの上に置いておくとか。

 あとは涼しい顔してコーヒー飲んだり普通のお客さんになっているだけでいいんです。

 とにかく二人きりで食事している写真は、欲しい材料です。「ただ食事しているだけだから」なんて思っていたらだめです。

 後は、店内の二人の空気をよく読んで、先に店を出ましょう。

 あとは、あっちの影から二人が店を出てくるショットをきっちりと構え撮りすることです。

 また、スマートフォンを堂々出して撮影することもあります。

 「ばれないのか!?」

 「まったく気がつかれません。鮮明ない画像、写真が撮れます」なのですが、店内証拠撮影はスマホで撮る!で弊所の方法を解説しております。


 ≪デパート、専門店、スーパーなどに入店した場合≫

 やはりここでもカバンに仕込んだビデオカメラで撮り続けます。

 探偵さんは、状況によっては、カバンに仕込まず、上着に隠しながら撮ってしまうこともありますが、慣れないうちは注意してください。

 買い物をしている二人、スーパーで食材を購入している二人・・・これもいい材料です。きちんと撮影したいものです。

 きっと二人は歩き回りますので、腕をしかっり固定しレンズの方向が二人に突き刺さるように実践します。

 探偵さんは思いますよ経験的に。ピンホールレンズやら、特殊なものを買う必要はないと。

 バッグに多少大きく穴あけてしまっても中のビデオカメラのレンズなど、まず気づかれません。

 穴が大きければより広角なきれいな映像が撮れることは言うまでもありません。

 「あやしまれたらどうする?」ですか?

 探偵さんがカバンに仕込ましての撮影でばれたり、あやしまれたりしたことはないですから、そのような質問されても困るんですが、おそらくですが、撮影しているあなたの行動や右手、何だか不自然であやしい・・・それがまずかったのではないでしょうか。

 ただ、繁華街でも若い女性が多い場所、駅構内、電車ホームから車内などは、慎重に!

 もうこれは練習するしかないでしょう。

 慣れてくれば、ぜんぜん大丈夫です。堂々としていること!それも秘訣です。

 ただ、プロでもピンホールレンズを装着したビデオカメラを偽装したバッグにセットして撮影することは多いとは思います。


 ≪移動中の撮影、徒歩尾行での撮影、車両尾行での撮影≫

 探偵は徒歩の尾行中にも撮り続けます。もちろん車の尾行でも、走行中の要所要所は撮影します。

 しかし、自分で調査されるあなたは、見失わずばれずにきちんと尾行することを心がけてください。撮影し続けることまで考えなくて良いでしょう。

 もし撮影できるのであれば、行動のポイントごとさらっと撮影しておけば良いでしょう。角を曲がったはい撮影、駅前に着いたはい撮影、**交差点を通過したはい撮影など。

 その時の背景(何かの表札やら看板、電柱など)も撮ってあげて、どの場所かも後でわかるような撮り方をすることです。
 
 距離はとって尾行しているはずですから、カメラを出して、腰のあたりで液晶見ながらさらっと撮影、気になるなら羽織っている上着にカメラ隠してレンズだけちょこっと見せて撮影です。

 通行人に見られても気にしないことです。

 しかし、尾行中でもしっかり撮影しているあなたは、探偵に向いているかもですよ


 ≪シティホテルでの撮影≫
 
 シティホテルの玄関に入っていく際には、手に持った裸のカメラで後方から撮ることが多いでしょう。
 問題はそこからです。

 セカンドバッグが登場です。中のビデオカメラをスイッチオン。
 中に入って行きます。フロントでチェックインをしているかもしれませんし、そのままエレベーターに向かって行くかもしれません。

 どんな状況でも、探偵もあなたも架空のストーリーを作り、一緒に追いていかねばなりません。
 
 一緒にエレベーターに乗り込み、同じフロアーで降りる、そして二人が部屋に入る(または別々にやってくることもある)所まで撮影です。
 一緒に最後まで行けたら、バッグの中できっと撮り続けてくれます。

 ここで試されるのは撮影能力もですが、演技力なのです。

 あなたが一人で追いて行くのか、男女ペアーで追いて行くのか、パターンによって、どう演技するかよく考えてください。

 「たまたま一緒のホテルに泊って、同じフロアーまで来た人をどう演じるのか」別に不自然なことでもないでしょう。

 尾行撮影するあなたの方が、気にし過ぎっていうこともあります。

 もう堂々とです!が、警戒する二人は多いのですから、きちんと演技はしてくださいね。

 そういうシーンにも備え、女性探偵は必須であると千葉の探偵さんは思っていますが、こういう場面で演技力を発揮できる探偵が真の探偵だと思えます


 ≪マンションやアパートの中に入っていく撮影も一緒です≫
 
 おそらくあなたと対象者しかいないでしょう。カバンに仕込んだカメラを回しながら、架空のストーリーをつくって尾行撮影します。

 たまたま同じマンションの同フロアーに訪ねてきた人、またはここの住人を装おうのですが、あなたが携帯電話で声を出しながら追いていくと、少しは警戒心を和らげます。ここも演技力が発揮されます。

 ≪浮気相手の家(マンション、アパートが多い)の出入りの撮影≫

 結論を言います。部屋の玄関が写せる場所を探します。

 浮気調査において、可能であれば部屋の出入りを撮影するべきだからです。

 証拠撮影のための張り込み場所、位置の選定の方法は、すでに解説しました。

 近い場所だけに目がいってはだめです。あんなちょっと離れた場所から写せるではないかという場所はあるものです。

 しかし原則、出来る限り車を持ち込んで車内から撮影することが、撮り逃しも回避できますし、安全には撮影できるでしょう。

 部屋から出てくるシーンは長期戦になる場合もあります。

 撮影できなければ意味がありません。外張りであっても、カメラをしっかり固定しスタンバイもしくは録画状態にすることに知恵っを絞ってください。


 ≪ラブホテルでの撮影≫

 徒歩尾行での撮影では、男女ペアーであれば、ひと、ふた呼吸おいて中に入ります。セカンドバッグのカメラはオンです。

 あ!先客がいたっていう感じで連れに顔隠させたり、気まずいような演技をさせればいいのです。

 別に、後から入っていっても、見て見ぬふりして何食わぬ顔でも良いのですが・・・。

 しかしレンズの先は二人を自然に追ってください。で、そこまでです。

 後は、出入り口が写せる位置で張り込み待つだけです。外張りの撮影はかなりストレス感じますが、カメラを固定でき、レンズをホテル出入り口に向けたまま、かつスイッチはオン状態である必要があります。

 徒歩でラブホから出てくる二人のシーンは数秒で完結してしまうのですから。

 車内からの撮影の場合は、しっかりと構え撮りが可能ですから、三脚でしっかりとビデオカメラを固定しスイッチオンしておきます

 やはりバッテリーの量と、カメラの予備、もしくは記録容量は重要であるとあらためて再確認するでしょう。

 車でラブホテルに入っていく際の撮影は、要注意です。徒歩尾行より難易度は高いでしょう。

 入るところもしっかり撮りたいと、調子に乗って追いていったりすると、警戒する二人はいますから要注意です。出て行ってしまうこともあるんです。

 全てはタイミングと相手次第。後から探偵車両が入ってきても、ぜんぜん気にしない二人もいますし(少しは気にはなっているでしょうが)、後から入ってきたこっちが車から出てホテルに入っていくのを、待っている二人もいるんです。

 ですから、あやしまれたしたら、やりにくくなります。探偵でさえ車で入っていく二人を撮れることが常ではありません。
 先に行かせざるおえなくなることもあります。

 ですから、自分で調査を実践しているあなたも、ラブホテルに車で入った二人を撮り逃してしまっても、落ち込まないでください。出てくるところをしっかりと撮影すれば証拠としては立証されますから。

 状況によっては長い撮影スタンバイになりましょう。しっかりと、カメラの先を出入り口に向けて、スイッチオン状態にしておけば、きっと撮れるはずです。

 あとはズームの調整で、二人をアップに写したり、背景も一緒に写したりと、出てきて車に乗り込むまで、落ち着いて撮影してください。


 ≪車中不倫の現場を証拠撮影≫

 不倫現場で忘れてならないのが、車の中での密会。地方では、車中での不貞行為、スキンシップ行動は非常に多いものです。

 この車中不倫の二人に対する証拠撮影はいったいどうしたら良いか・・・

 車中不倫の証拠撮影で解説しております。ぜひご参照ください。


 ≪他、証拠撮影に関して探偵さんが実践していること≫

 順不同ですが、探偵さんが実践している一部ですが参考にしてください。

〇画質は静止画で撮ったほうが断然高品質だ!ということは念頭に置いておく。

 となると一眼レフを使える場面は、当然駆使するし、2名体制で可能な限り、動画撮影と前面からの一眼レフ撮影と分担したいもの。


○夜間でもナイトショット、ナイトモードもどきはあまり使用しません。

 それ程暗くないのに二人の様子を映せない・・・一般の機器機材では難しくても、暗視カメラを使用することによって、鮮明な動きが撮れます。(ただし、光の進入や映し方に注意です)

 暗視カメラって真っ暗な場所で使うだけではないのです。(もちろん、暗闇では力を発揮しますが)

○デジタルズームはあまり使用しません。出来る限り光学ズームでの撮影を心がけます。

 しかし、光学ズームの範囲では対象者の姿が小粒なのであれば、レンズの光学の倍率が足りないのです。

 もう少し接近するか、テレコン装着したり高倍率レンズのカメラを使用します。

○出来る限り固定して撮影する。徒歩で片手で撮影する際も、しっかりと腕を固定させ、無駄な動きはしないこと。

 再生したら映像見て酔ってしまいます。
 運転しながらの撮影も揺れずにぶれずに撮ることです。

○不倫相手の顔は必ず高画質で「顔のほくろまで撮るぞ」という気合いで写します。依頼者が欲しい写真の上位なんですから。

 それと正面(斜め前)からのショットは少しでも多くなるよう心掛けます。

○ビデオカメラの場合は、尾行中は常にスタンバイ状態でいることが多いです。

 さっとキスをする瞬間も撮り逃さないようにです。

○撮影場所は、外灯の下やお店の前など明るい場所から撮りません。ちょっと引っ込んだ暗い場所からです。

 日中においても太陽を背にしたアングルでの撮影を心がけます。

○車の中から外に向けて撮影する場合、運転席、助手席からの撮影は控えます。特に日中の撮影は要注意です。

 しかし、夜間、周辺の明るさの状況、自分の車の窓ガラスの状況から判断し、絶対カメラが認識されないと断言できる場合はその限りではありません。

 とにかく、証拠写真、映像の結果が全てです。

 適切な機材を使用することに加えて、撮影の仕方、技術を磨くことも心得てください。