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証拠撮影に苦労するラブホテル|探偵コラム

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証拠撮影に苦労するラブホテル|探偵調査員コラム

「やりにくっ!」と、探偵泣かせのラブホテル。
地方にいくと証拠がとりにくいホテルもあるが、あの手この手と駆使して証拠を立証させるため奮闘する探偵だ。

不倫の二人も警戒心が強い人、とにかく見られたくない感が強い人は、こんなラブホテルを使うもの。

探偵につけられているとは思っていないけど、探偵にとっては証拠をとりにくい面倒なラブホであることは間違いないのです。



ラブホテルで不倫する夫



浮気夫の車はプライバシーカーテンの中、部屋はどこだ!?



やはり調査員泣かせのラブホテルって、意外と地方、田舎に存在するものだ。

その鉄板ホテルは、プライバシーカーテン付きモーテルだ。

つまりフロントを通さず、車で部屋の下に設置されているカーポートに入り駐車させ、そのまま個室に入れる形式。

車を駐車させたらカーポートを閉める手動カーテンか、電動カーテンで自分たちの車を隠すわけだ。

このカーテンをプライバシーカーテンと言うが、これもいろいろで、端っこまで完全に塞がってないから隙間から車が見えるカーテンもある。

また強風で天まで羽ばたいて、逆に中の車が目立ったりと、プライバシーカーテンの役目している?なんてのもよくある。

しかし、ちゃんとした設備のラブホテルも多いもので、探偵が間をあけて入っていったら、またGPSの地図上で示しているから行ってみると、「あららあ〜困った」ことは起きるもの。

どの部屋に二人が入ったかわからんってなる。

もちろんひと部屋ごとカーテンを開けてのぞいたらわかるのだろうが、中には、カーテンがロックされているようで、開かないところもあったので、ぱっと見で無理だとなる。

まして車から降りてそんなことしていると不審人物そのもの。

ただ、仮に入った部屋がわかったとしても、じゃあ、このラブホでどうやって証拠を撮るのか!?っていうもっと大きな難題が待っているわけだ。

普段、ラブホの部屋、ラブホの建物から出てくる生の不倫の二人を前面から撮影する仕事をしている、それが常識やろ!っていう頭でラブホの証拠撮りに向き合っている探偵たちにとって、これはほんと困った現場ですね。

しかしプライバシーカーテンだけではなく、もっとややこしいラブホテルもあるのはおわかりか(汗)。



不貞の証拠を編集する探偵


部屋への出入り口はどこだ!?それと部屋の向かい側に何がある!?



カーテンだけならまだ序の口。

問題は不倫の二人が利用するそのお部屋への出入り口玄関がどの位置にあるか?だ。

するとどうだろう、カーポートから出た横じゃない、カーポートの奥にあるじゃないか(汗)。

空室の部屋はカーテンが全開だからわかるわけで、ぱっと見外から見ても、部屋の玄関が見えないから察しがつく。

満室ならば、細長い長屋?連結式の建物の前面がカーテンで覆われている光景だ。

ある意味異様な光景で、このカーテンの中で起きていること!?

秘密感をひしひしと感じさせるホテルだ。

カーポートにプライバシーカーテンが設置されてても、部屋への出入りはカーポートから一旦出て玄関を開けて出入りするラブホもけっこう多いなか、奥にあるとは嫌なホテルだ。

しかしまだまだやれる。向かい側に棟があって、部屋が並んでいるのであれば。

向かい側に客として入って前方から撮る手がある。

ただ、こっちはカーテン閉められん、全開だ(苦笑)。

これだけ閉ざされているから、証拠撮影のチャンスは、カーテンを開けて車に乗り込むあたり、そして車に乗っている二人を上手く撮影することだ。

しかし、各部屋は一棟の建物で横に連なっているばかりで、前方にはない。

車の通るスペース、ブロックの塀、林っていう環境が多いものだ。

つまりラブホの部屋から出てきた生の二人を捉えることは無理ということだ。

部屋の玄関がカーポートから出たわきにあればまだ隣の部屋もあり得るが、これでは無理。

さて、調査員はどうする!?外に出ていけと言われたようなものだ(汗)


不貞の証拠を撮った探偵


屈辱のラブホ敷地外での張り込み!



要するにこの造りのラブホテルだと、部屋から出てきた不倫の二人が撮れないのだ。

入っていく場面は!?って聞こえてきたが、

これもかなり難易度は高いもの。

調査員車両も少しタイミングあけてラブホテルに入っていけば撮れる。ただそれもタイミング次第。

時間をあけて入っていったら、すでにカーテンを閉めていた。

あまり間をあけずに入っていったら、まだもたもたしていて、部屋が決まっていない。

そのうち出口から出て行ってしまったなんてケースもある。

バッグしてカーポートに駐車させた瞬間がベスト。ほんと難しいですぞ。。

まして田舎だと、そのラブホに向かうまでの道中、あからさまに追跡していくと、ラブホ前すら一旦通過して後続車両がいない状態、安全を確認して入っていく輩もいるから、簡単にはいかない場合もある。

だから地方のこの手の調査だと、意外とGPSで捕捉して、ラブホに向かったなんてこともありえるし、そうなるとどの部屋に入っているかも迷宮入り。

とにかくラブホの敷地から出てくる場面を捉えるしかないだろう。

つまりホテルから出てきた車、そして運転席と助手席に乗っている二人。

そこを捉えるわけだが、どの位置から撮るか、どんなカメラで撮るか、

真正面から捉えようなんて対象車両のライトをまともに浴びたりすると、特殊なカメラで特殊な技術がないと撮れないこともあるから注意が必要だ。

夜間であれば、ホテルから出てきたシーンの真横からと、後方から捉えるのが安全策ではないだろうか。

しかし助手席に不倫女さんは普通に座っているわけじゃないから注意だよ。

座席シート倒して、一見運転席の夫しか見えないこともある(汗)

やはりそのまま追尾して、どっかで二人を撮影するしかないだろう。

ほんと探偵も「なんだかなあ」と、煮えくり返らない証拠で立証せざるおえないけど、そんな難易度の高いラブホからそういう手法で任務遂行したら、まあちゃんと仕事している探偵だろう。

もちろん、ラブホ前の通りだって、難易度の高い環境が多いことは確か。

そこでずっと張り込むわけだから、またそれも策は必要だってことだ。

ほんとラブホテルでも不倫の二人には入ってほしくなく典型的なホテルだ。


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