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探偵になりたい理由って?|探偵コラム

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探偵になりたいって言うけれど何で?|ぶっちゃけコラム

 探偵志望に対してふと思ってることぶっちゃける


 「探偵の求人をしていませんか?」

 「探偵スタッフを募集してますか?」と、

 私、探偵が活動している千葉MKリサーチにおいても月に何人かそんな電話をいただくのだが、日本全国見渡しても探偵志望の人って結構いるのではないだろうか。

探偵について話す興信所社長 ◆どうして探偵をやってみたいのか

 メールでも、直接にお電話してきても、探偵の一番気になることは、

 「何で探偵か?」

 「どうして探偵したいの?」

 やはりそこに全ての鍵が隠されていると思えてならない。

 やはりそれなりの根拠と覚悟で探偵スタッフを志望してきた人は、そうでない人に比べれば違うものだと実感している。

 年齢や居住地だとか、前職は何?だとかはその次で、志望したい動機が何なのかが一番重要じゃないのか。

 本当に探偵やりたいのか、ただの興味本位ではないのか・・・と思える人が多すぎると感じてならないのだ。

 確かに今まで探偵も千葉や茨城に住む探偵志望者を入れてきた。

 しかし、続けていける人はほんの一握りだ。

 ほとんどの人が、挫折するか、こちらから「別の仕事をされた方がいい」という判断に至ってしまうケースが多々ある。

 
「何で探偵したいのか」という一見素朴で、単純な問い。しかし、その動機によって答えは明らかなのだ。

 ○ただ漠然と「探偵に興味を持っていました」なんていう動機であれば、まず間違いなく長続きしないだろう。

 まして、探偵ドラマの影響を受けたような感じで、「探偵やってみたい」という人もいたが、100%挫折するだろうし、実際そうであった。

 ○探偵してみたい理由を、ちゃんと即答できないのも摩訶不思議でならない。言葉に詰まっている探偵志望者も結構いるのには驚いてしまう。

 探偵の仕事って、浮気調査がメインであることは把握しているみたいだが、普通ではない仕事、アブノーマルで誰もがしない変わった職である。

 そんな普通ではない仕事を志望するのに、やりたい動機がはっきりとしなく、興味があっただけみたいなのは、いかがなものかと感じてならない。

 もっと気の利いた理由、動機はないのだろうか・・・

 私、探偵もふくめ、現在千葉をはじめ全国で活動している探偵らは、

 
なぜ探偵をしたのか という岩のごとく重たい不動の理由があったはず。

 だから、成功してきたのだろうし、探偵スタッフとして長続きしてきたのではないか!

 堅い決心とやりたい自分なりの理由がなければ絶対に長続きしないだろうし、理想と現実の壁を乗り越えられないのではと思うのだ。

 ○浮気されたことがあって、探偵に依頼したことがあるんです。

 そのとき、探偵を見ていてすごく共感しやってみたいと思いました・・・

 ○以前、ストーカーにつきまとわれたことがあって、警察に相談したのですが、何の力にもなってくれず・・・。

 その時ある探偵さんに相談しました。どんなに心強かったか。

 このように実際に、自分が探偵・興信所への依頼者だった。(調べられた人より依頼者だった方のほうが多い)
 自分もやってみたいと肌で実感したのだ。こんな志望動機ってありだと思う。

 ○勘ぐるとか調べるとか、そういうことが得意というか、興味あるんです。ターゲットを尾行して事実をつかむなんていうお仕事ってすごく興味あってやってみたい。

 張り込みや尾行している探偵の姿に興味あります。

 「探偵に興味がある」という動機だが、前後にプラスされた言葉は、説得力を感じるのは探偵だけだろうか(笑)

 尾行張り込みを苦にせず結構腕をあげた調査員になったスタッフだった。

 ○将来的に自分で起業をしてみたいと。で、探偵は需要があるとずっと気になっていたんです。人を尾行したり張り込みして調べることとか、聞き込みなんかすることもやってみたい。

 自分にはきっと向いているのではないかって思うんですが。

 ○昔から「探偵やってみたい!」って思っていたし、知り合いにもそんなこと言っていました。

 探偵の募集も気にして見ていたりしましたし、以前何社か電話もしました。(面接まで行った人もいる)

 そんな感じで「探偵をやりたいんです!駄目でしょうか?」と力こぶが感じられるほどの人もいた。

 
「何で探偵やりたいのか」は絶対に邪険にはできない部分だ。

 もちろん、探偵の適性の有無も必要だが、探偵をやりたい動機が何なのか、現役探偵にとって、「なんだかピンとこないな・・・」って感じてしまうことが多い今日この頃だ。

 「じゃあ、おたくはどういう動機だったんや?」と聞こえてきたが、ぶっちゃけると、

 その時やっていた職より、絶対におもしろそうだって思った。人を調べることに興味を持ち、なんとなくだが、絶対に自分に向いているかもという、そんなイメージを抱いていたことは確かだった。

 つまり、「あっ!これだ。自分はこれで食っていきたい!」って素直にそう感じた。

 で、日本の探偵のことを調べたりするうちに、どんどん興味がわいていき、「絶対にやりたい!これで成功したらどんなにいいか。いや、絶対うまくいく。ニッチな仕事だし需要はある。探偵に決めた!」と何だか結構な自信と成功するんではないかという妄想からだった(笑)


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