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調査に最適な車両って!?|探偵コラム

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調査に最適な車両って|調査員コラム

 探偵は尾行、張り込み調査でどんな車を使用しているのか、興味のある方もけっこういましょうか。

 やましいことをしている方(笑)にとって、不自然な場所で見かけた車両、何だか気になった車を意識して見たことはあるんじゃないかって思うのですが、いったどんな車でしたか?どんな車に目がいきました?



調査車両を解説する探偵 
はっきり言っておきましょう、おそらくあなたが見かけた何台かの車。気になった車。

 ベンツ、BMWなどの高級者に目がいきましたか?

 「なんだか、あやしっ、探偵が乗っていそう・・・」なんて思いますか?

 その横に停車しているミニバンもあやしいですか?

 アルファード、エルグランドあたりが。そこまで大きくなくてもノアやヴォクシーとか。

 あっちの黒のハイエースもあやしいって言えばあやしいし、窓ガラスも真っ黒。車内に探偵が潜んでいても不思議ではないでしょうか。

 ということは、こっちのコンパクトカーや軽自動車なんて誰も見ませんね(苦笑)

 探偵の尾行、張り込みにおいて、目立つことが一番ご法度。

 徒歩尾行においてだって目立つことはNGで、その場の風景に溶け込むような動きをすることが肝心。

 尾行する探偵自身が目立ってしまっては、もうそれだけで最初からハンディを背負って現場に入るようなものです。

 徒歩尾行と同じく車を使用する調査においても、目立たないほうが良いに決まっているし、人間と同じで、すれ違っても目と目があっても、見向きも二度見もされないような車が最適なのです。

 ということは、大きすぎる車両は大きさで不適格。

 高級者は目立つでしょうから不適格、目立つ色、目立つカタチも不適格で、珍しい車もやはり不適格です。

 「でもけっこうでかいミニバンなんて走っているじゃん」、「都内のしかる場所行けば高級車でも大丈夫でしょうよ」とも聞こえてきましたが、やはりどこに行っても目立つものは目立つわけですから、もっと大衆的でもう少し小さい車両のほうが良いでしょう。

尾行張り込み車両を語る探偵 
さらに重要なポイントですが、
機敏性と順応性に優れている車両であることは必須です。

 徒歩尾行の有利な点は、尾行している探偵が瞬時に隠れたり横道にそれたり、斜めにUターンしたり機敏にできます。
 かつ対象者を見ながら。

 じゃあ車の尾行の場合はどうか。

 無理なものは無理であって、様々な交通障害や他人車両や歩行者に阻まれることもあります。

 しかし、車両尾行の場数を経験してきますと、やはり
機敏性とか瞬発力が備わっていないと厳しいと実感してくるもの。

 それに加えて、徒歩尾行みたいにさっと引っ込める、隠れるような尾行ができたらなあってきっと感じてくるはずなのです。

 ということになると、最低限の排気量の車でできる限りコンパクトであるほうが、機敏性に優れていることは確かです。

 さっと、他人の車両の間に頭から突っ込める。

 反対側車線から無理なUターンする際、切りかえしなしの一発でOK。

 わきに停車する際もさっとできる。

 段々とイメージがわいてきたでしょうか。

 そしてさらに引けない条件があるのですが、弊社としては一番これも重要なポイントではないかと考えています。

 
証拠撮影が実践しやすい車両かどうか。

 シンプルに言えば、後部座席がすべてたためて、足伸ばして寝れる(笑)くらいの広さがあればなお良い。

 なぜか。後方にカメラを複数台セットするわけです。1〜2台なんていう現場ではないことも多い探偵は、4台セットしたりしながらその周辺にはバッテリー機器や、録画機やコンセントやら、その他の機器やレンズなどを床に置いています。

 その場に調査員が潜むことだって多いのですから、車両の内部もどういう感じが良いのか段々とイメージがわいてきたでしょう。

 もちろん、床は一面フラットであることも必須で、窓ガラスも大きいほうがベストです。窓ガラスは大きくても、フィルムはって、カーテンを設置しておけば良いのです。

 調査に向いている車を話す探偵 

そんな条件をクリアーする最適な車両


 やはり箱型。ワゴンです!

 小さなワゴン車がベストだと肌で実感しています。

 普通車であれば、ホンダフリードあたりの目立たない色なんか使えるかもしれません。

 意外と地味にスズキのソリオもいいかも(失礼)。

 背高であることもおおきなポイントです。
 高速でもマッハな対象者でなければ追えるでしょう。

 また、軽ワゴンのハイルーフもけっこう使い勝手が良いと思えます。高速道路での尾行だけが難点ですが(飛ばさない対象者なら大丈夫)、それ以外は最適車両だと実感しております。

 住宅地でも繁華街でも細い道でもどんどん入っていけますし、無理な場所で張り込みもしやすい。

 普通車なら邪魔になってしまう状況でも、張り込んでいられることが多々あります。

 そして目立ちません。洗車などせず汚くしていれば地方の現場で、他に車両がなくても、「まさか、探偵か?」なんて絶対に思いませんから(笑)

 探偵が遠方から客観的に見ても、「ぜったいに探偵車両だんて思わないだろうな」って笑えるのも事実です。

 で、車内は意外と広く天井も高く、証拠撮影にはばっちりなのです。

 いかがでしょうか。

 調査の場数を踏んできた探偵であればあるほど、まさかそんな車で?というまさかを追及しています。

 快適性、かっこよさなんて調査では必要なしなんです。

 車はどうしても姿カタチをあらわにしているわけですから、周囲から見てどうなのか、また探偵の仕事のしやすさとしてどうなのか・・・それの最大公約数が

 
軽のワゴン(バンで十分)に行きついてしまったのですが・・・。

(その次にくるのは先にあげたやや小さめのミニバンですが、弊社は軽とミニバンと併用して活躍させております。

 ただ都内では普通にトヨタのあのでっかいミニバン(苦笑)を出すこともあり、アウディやベンツを追ってますが、あっちは目もくれません。
 すいすい飛ばしますしね。

 が・・出動は都内でも地方でも、地味に軽のワゴンばかりなのが現実です(苦笑))

 高速入られたら、、、?レッドゾーンですわ。


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