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息子の嫁、娘の婿の浮気|探偵コラム

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息子の嫁、娘の婿の浮気|心配している親からの調査依頼

妻や夫でなくて親兄弟が、浮気問題を早く解決したいと願うケースもあります。
心配でならない親からの調査依頼がテーマです。

探偵に浮気調査を依頼される方って、浮気夫であればその妻、浮気妻であればその夫である場合が一般的です。

 まれに母親の浮気、父親の浮気を親に代わって依頼してくる娘さんがいますが(息子さんはあまりない)、このように浮気されている妻(夫)ではなく親が探偵さんに相談し依頼してくるケースって意外と多いんです。


浮気調査の依頼人の親


 

 息子の浮気をやめさせたい。だから調査を依頼する同居の母親


 いったいどんなケースが多いのか。

 息子夫婦と同居している70代のおばあちゃんがいました。

 ある頃から自分の40代の息子の浮気に気がついたのです。

 息子の嫁は浮気に勘づいているのか?嫁の様子からして気がついていないと踏んでいたらしかった。

 だからおばあちゃんは、極秘の上で息子の浮気をやめさせねばと心配でならなかった。

 しかし探偵さんはよく思うのですが、母親の子供に対する勘が鋭い人はいるものです。母親の娘に対してもあります。

 「あんた、まさか女でもできたとか?ないわよね」と息子に指摘する母親はけっこういるようです。

 この浮気息子もそうだったらしく、自分の妻より、母親の目を気にして警戒しているようだったと。

 で、隣町に住む自分の実の娘(この浮気息子の姉になる)に相談し、すべてはおばあちゃんと(浮気夫の母親)と隣町の娘とで極秘のうえで浮気調査を依頼したのです。

 やはり息子は浮気していまして、職場不倫でした。

 依頼の日時もさすが監視し続けてきた甲斐があってすぐに結果が出たケースでした。

 その後探偵がとった浮気の証拠をもとに、息子、不倫相手の各々に対処して終止符を打たせたと聞いております。


 またおじいちゃんからの依頼だってあります。

 息子夫婦と同居していたが、息子の嫁が浮気していたのです。

 この嫁の浮気は息子も勘づいていたらしく、実の親子で嫁の浮気問題の話はしていたそう。

 だが、息子は嫁の浮気に気付いていながらも、煮えくりかえらない態度で、「探偵まで頼まなくてもいいんじゃね?」的なスタンスだったそう。

 そんな息子にしびれを切らしておじいちゃんは、息子の嫁が一泊で出かけるということを聞いて、「浮気するな!」とチャンス到来と踏み、こっそりと息子の嫁の浮気調査を探偵に依頼してきたのです。

 結果、嫁は浮気していました。

 社員旅行で東京に行くは嘘でして、浮気相手の男性と会って、そのまま二人で一泊旅行が事実だったのです。


娘の夫の浮気調査を依頼する親


 

 遠方の実家の親が心配して浮気調査を依頼してくるケース


 しかし浮気調査の依頼者は同居している身内ばかりではありません。

 離れて暮らす実家の親御さんから依頼されるケースが探偵のところでは一番多いものです。(おそらく日本全国的に多いと思うが)

 要するに実家から離れて夫婦(お子さんがいる場合も含む)だけで暮らしているカタチでのどちらかの浮気問題!

 もくしは、婿の実家に嫁いでいる娘さんもいるから、その夫の浮気です。

 親御さんからすれば、自分の息子の嫁の浮気、自分の娘の婿の浮気であるが、こんな場合も浮気されている当人はかなり精神的に苦しんでいて悩んでいながらも、我慢し続けている場合が多いのです。

 「お母さん、もういいって。そこまでしなくても・・・」

 「母ちゃんもうやめてくれ、調査はもういいって!」

 こんなフレーズを発している遠方の息子、娘は少なくないのです。

 もちろん、夫の浮気に苦しんで実家に避難してきており、探偵に依頼してちゃんと証拠をとったほうがいいって親に相談する息子、娘さんもけっこういることは確か(やはり証拠の必要性を訴えるのは娘さんのほうが多いようだが)

 であれば、親御さんも「許せない!おまえが望むならきちんと証拠とって納得がいくようにしなさい!」と協力してくれ、親御さんと一緒に探偵に相談されるケースもよくあります。

 けれど、やはり問題なのは、ここでも煮えくりかえらない息子、娘さん(汗)

 探偵の証拠の必要性、真実を全て明らかにする必要性は、頭の中ではわかっている。

 が、自分で前に進めない。
 
 「何で進めないの?」と聞こえてきましたが、探偵が思うに、恐いんだろうと思う。恐怖があるんだとも思う。

 要するに探偵に頼んで証拠をとる⇒何かしら浮気夫(浮気妻)に対処するし、場合によっては浮気相手にも慰謝料請求をする。

 その行動によって、本当に離婚になってしまったらという不安です。

 もちろん、それは浮気している夫(妻)であっても、離婚はしたくない。

 もっと何か改善策を見出してうまくやっていきたいと希望を持っているからです。

 だから自分たちの力で何とかしようと努力する。

 「探偵なんていいよ」みたいに浮気調査の必要性まであるのかまで言う息子、娘さんだっている。

 が、そんな希望、努力と裏腹に、とうの夫(妻)は浮気に励む。

 だから家に帰ってきて「話す内容」も「約束するという発言だって偽りで固められているもの。

 そんな離れたところで苦しんでいる息子、娘を見ていて(聞いていて)、親御さんとか兄弟はまったく違う思い。

 「自分だけそこまで我慢していていいのか」

 「このままじゃあ嫁(婿)にずっと浮気されたままだよ!」

 「きちんと事実をつかんで、がつ〜んとやらねばダメ」

 なかには、「そんな浮気する相手とは離婚しちゃいないさい」とまで言う親もいます。

 遠く離れた息子、娘に心配を通りこして苛立ちすら感じているわけです。

 もちろん離婚するしない、浮気相手に慰謝料請求するしないは、最後はとうの息子、娘の決断です。

 どちらを選択するにしても、きちんとした浮気の事実は証拠として捉えておかねば、きっといいように嫁(婿)に振り回されると身内は思っています。

 だから、
もう極秘で浮気調査を頼む!ということなんです。

 今年ももう何人目だろうか・・・

 
浮気問題でもめている夫婦二人のどちらもまったく知らないまま調査が黙々と進められていたケースが。

 煮えくりかえらない娘さんより息子さんのほうが断然多いなあと常々感じている探偵です。


 
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