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探偵業務を他社へ委託するか聞く必要性|調査依頼の流れ

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探偵業務を委託するか聞く必要性|調査依頼の流れ

 探偵業法により依頼人の業務(つまり現場)を他の探偵社が行う場合、契約面談している探偵社は委託先を明らかにしなければなりません。

 調査を依頼される際、必ず確認してください。

 探偵・興信所業界では一部で業務委託が横行しております。お客様は調査依頼の際には必ず、依頼する調査現場の委託の有無の確認をしてください。

 ちなみにMKリサーチでは、業務委託をすることも、されることもありません!


業務委託しない興信所


 
契約前に業務委託をするか?の確認だけです。お忘れなく!


 
ほとんどの相談者は探偵・興信所に依頼される際、面談しますが、依頼される前が望ましいのですが、依頼者様の方から、「私が依頼した調査現場を他の探偵業者に委託することはありますか?」と質問してください。

 「お客様の業務を他に委託することはありません」と相談員が断言したならばそれでけっこうです。

 依頼人が面談して契約しようとしている探偵社が現場まで実地するからです。

 しかし、「他の探偵社に業務委託します」と回答されたなら、それでけっこうですというわけにはいきません。

 つまり契約前後書面を交付され、重要事項の説明を受けますが、業務委託先のことを明らかにしないといけないのです。

 委託先探偵社の名称、所在地、代表氏名などです。

 さらに依頼人様の基本情報(住所、氏名など)を委託先に明らかにするか否かの選択もする必要があるのです。

 とにかく、今、依頼人が契約している相談員が在籍している探偵・興信所が実際の現場をやっているかとは言い切れないことがあるのです。

 探偵業法はどこの誰が探偵業務を実地するかを明確にしましょうとうたっています。

 よって、依頼人には告げずに業務委託していることがありましたら本来大問題なわけですが、完全には守られてないのが実情です。

 依頼人も委託されるとまで思ってもいないことも原因です。

 ですから、依頼の流れの中で、そこは堂々と質問すべきで、もし「業務委託します」という返事があれば、依頼するか保留にするか検討されたいならそれもありです。

 ただ、業務委託が悪いと言っているわけではありませんが、依頼者としては、「調査に入ってから、万が一トラブルとか問題があった場合、責任の所在を曖昧にしないこと。今、契約面談している探偵社が対処してくれるか」を必ず確認し書面に記載するべきです。

自社の探偵調査員


 
依頼者が今契約している探偵社が現場を行う依頼が理想です


 
おわかりいただけたでしょうか。業務委託しますか?のご確認です。

 ただこの業界を見てて感じることですが、面談先が現場を実地してくれるほうが、いろいろな意味でメリットはあるものと思えます。

 いくつかの例をあげますと、

 ●リアルタイムで探偵と意思の疎通がしやすい。

 ●急な状況変更にも融通が効きやすい

 ●依頼人からの大切な情報、知らせたいことが末端の現場調査員まで確実に伝わる。

 そして、
 ●調査料金(依頼費用)が高額ではない。*一部の例外もあります

 やはり探偵業務を委託している場合、上記とは相反することが起きるようです。

 不倫調査は様々なことが起きます。まさかな出来事もあります。

 予測とは違う流れになる場合もあります。

 そのような時、ダイレクトに現場に伝わる体制が本来は望ましいはずが、委託している場合、ダイレクトとはいかず、非常に非効率な現場の流れになるリスクはあります。

 調査依頼の流れとしては、ぜひとも確認してほしい項目ですので、忘れないよう念頭に置いてください。


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