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妻が強制終了させたダブル不倫|夫の浮気調査事例

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妻が終わらせた夫の不倫|浮気調査事例

二人がどういうつもりで不倫していたかを知った妻。
不貞の証拠一つで強制終了させられると探偵は確信がもてたw不倫の夫の事例ですが、不倫相手の女性は無罪放免!?
それが後々どうなるのか、不安も残る結末です。


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妻が知っている既婚女性と浮気?

千葉県に居住する30代の妻からの依頼でした。

夫が趣味のサークルで一緒だった女性と不倫しているという。以前妻も入っていた時期があり、面識がある女性なのだと。

その女性は30代で既婚。妻宅から徒歩で15分程度の住宅地に居住しているらしかった。ただ自宅の住所までは知りません。

妻が夫の浮気を疑ったのは、土日の休日、これまでは妻や家族にべったりと行動を共にしていたのが、急に一人で外出するようになったこと。

夫の様子を見てても、そわそわしたり、洒落た服装に着替えたり、本人曰く、「知人男性と飲んでくる」にしては、念の入れようだったとか。

そんな疑惑の日々が続く中、夫のスマホを見てみると、一人の女性との親密なメールのやりとりが残っていたのです。

メールの内容で、先週の土曜日の外出は、この女性と待ちわせして飲んでいたことがわかった。

さらに妻が驚いたことに、その相手の女性は、以前サークルで一緒だった近所に住む既婚女性に間違いないとその時、初めて知ったのです。

「夫は彼女と浮気しているのか?いったいどこまでの関係なのか!?」

妻はさらなる疑惑でいっぱいになりました。

ただ、夫のスマホからはこれ以上はっきりしたことをつきとめることはできなかった。

いったい、どうしたらいいのか、、、


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我慢できず夫を問い詰めた妻

スマホのメール(ライン)を見た妻は夫を問い詰めたのです。このような場合、何も見なかったふりをし続け、まったく突っつかない妻もいます。
が、我慢できずに問い詰めてしまう妻もいます。

問い詰めてしまう妻のほうが多いのが事実です。

しかしスマホを見たことは言うべきではありません。実際、この依頼人の妻も、「最近変だけど、女がいるとかないよね!?」と突っついたそうです。

しかしその程度ではとぼける夫がほとんどです。真実を言うわけがありません。

だから妻はさらに「**駅あたりの居酒屋で女性といるのを知人が見かけたそうよ!」とまで言ったという。

夫は一瞬びくっとしたような顔をしたそうでした。

妻はスマホを見て、相手までわかっているから観念しなさい!と喉元まで出かけていたが、必死にこらえ我慢したそうです。

そしてその日以来、浮気を疑われだした夫の態度が変わり始め、家に居るときは部屋に閉じこもり、休日になるとまた不審な外出をし続けたそうです。

たとえ彼女との関係を突っついても、これだけの事実でははぐらかすだろう。

ましてスマホを勝手に見たことを責めるはず。

だからといって放置していたら、夫は変わっていくばかり。不倫して無駄に強気な態度に見えて仕方がなかった。

とくに彼女と不倫して帰ってきた後は、もはやお花畑に浸っている状態だ。

妻はさらに夫のスマホをのぞいてみた、すると、、、


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刺激が欲しい、だから不倫したい

夫と不倫相手とのメールのやりとりに、「このまま旦那だけで終わらせたくない。刺激が欲しい、、、」と、不倫相手からのメールがあった。

そしてそれに同調して、「お互い家庭を壊さずに癒やし合おう」と返していた夫。妻は二人が不貞行為のある関係だと確信した瞬間でした。そして妻はこう決断したのです。

このメールは決定的ではあるけど、まだ未遂だとか、ただのやり取りの世界だ!と煙に巻かれればそれまで。

不倫相手の女性はこちらの家族も知っているし、近所といえば近い人。

もう許すことはできないと。

妻は探偵社に依頼すると決めました。目的は不倫に終止符を打たせることで、離婚は希望しておりません。

そして彼女に対して慰謝料請求はしたい!ためでした。

そしてMKリサーチは夫の浮気調査を実地しました。

浮気行動は土日祝日のどれかなのですが、もはや夫婦は冷え切っている状態で、以前みたいに夫が外出予告はしなくなり、突然外出するパターンでした。

しかし妻がカマかけて外出の気配を事前に察知(聞き出したり)した結果、探偵は調査3回目で不貞の証拠をとることができました。

夫と不倫相手は、お昼にとある駅で待ち合わせして、食事をとりラブホテルに入り、暗くなるまでに帰宅するという密会をしたのです。


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不貞関係がばれて観念した夫

不貞の証拠は一回でしたが、妻は覚悟を決めて不倫を終わらせると行動に移しました。
まずは自身の夫に対してです。

スマホを見て何もかもすべて知っていること。
そして探偵つけたことによってわかった不貞関係の事実。

夫は何も言い返すことができず、不倫に対してはただ謝るばかりだったという。

妻は「有責配偶者であるあなたが離婚で良いのであれば、離婚でいい!」と強く迫った。
そして、「彼女と一緒になればいい!」とまで言ったという。

しかし夫は、「彼女には旦那さんがいるんだ!そんなことできるわけがない。まして俺は離婚するつもりもないし、離婚したいとも言っていない」

まあ当然のことであるが、ただ刺激が欲しかっただけの火遊びがこんな事態になるとは想像していなかったでしょう。

結局、浮気している夫、妻たち、そして浮気相手たちは皆そういうものです。

つまり「そんな結末になるとは思っていなかった、、、」ということです。

妻は夫の不倫相手を許すことはできませんでしたが、不倫相手に慰謝料請求をすることを踏みとどまりました。

夫が謝罪し、金輪際関係を絶つから許してほしいと、その場で夫のスマホから彼女に別れのメールを送り、もう彼女に慰謝料請求をしないで欲しいと懇願してきたのです。

しかし不倫相手からの返信は、呆れたものでした。


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無罪放免な不倫女

不倫相手の女は謝罪の気持ちどころか、この関係が終わってしまったことの悲しさを訴えているだけ、、、。

「残念だけど仕方がない、、、」というような内容だったという。

さらに奥さんにばれて大変だったのねという同情のメール?
こちらの夫も悪いけど、彼女にとってはまったくの無傷。自分の夫、家族に知られず、ただこちらの家庭、夫婦をぐちゃぐちゃにした責任はないのだろうか。

不倫相手から妻に謝罪のメールや文書を要求する妻もいますが、過去の事例を検証しますと意味がないと思えてなりません。

この不倫相手のメールでもわかりますように、
不倫が悪いことだという意識が相当に欠如している人間に、謝罪を求めても嘘、建前になるからです。

謝るくらい、詫びを入れるくらいなら、慰謝料を支払え!というスタンスのほうが現実的な対処です。

このケースでは不倫に終止符を打たせたことは間違いないのですが、不倫相手に対する怒りは当分収まらないはずです。

事例を紹介しておきながら言わせていただきますが、これで本当に良かったのか。
本来なら、さらなる対処つまり、不倫相手への対処はするべきだとの持論です。

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