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妻の浮気相手から高額な慰謝料をとった夫|不倫の代償

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妻の浮気相手から高額慰謝料をとった夫|浮気の慰謝料事例

 妻の不倫相手に自分で交渉して、高額慰謝料をとった夫の事例です。

 言い訳のできない不貞の証拠の力もありましたが、相手の立場次第で相場より高くなった典型的なケースです。

 浮気の慰謝料の金額。不倫相手の置かれている立場(地位)如何で高くもなるものです。

 あなたの請求額は自由です。であれば高めに請求しておく。まさにその言い値が通った事例だったのです。


妻の不倫相手

 
 
妻の浮気相手からとった慰謝料額は、500万円だった!


 
妻はとある行政書士に依頼しているクライアントでした。

 しかしいつしかその行政書士が妻の不倫相手と化してしまったのです。

 二人が知り合ったきっかけは、仕事を依頼したときからでしたので、そう長い関係ではありませんでした。

 妻は40歳。行政書士は60歳前後。

 しばらくして妻の様子があやしいと感じ始めた夫でした。妻はパートに出ていたのですが、休みのはずの日も仕事が入ったと外出することが多くなってきたのです。

 その他にも、夜の夫婦生活を拒むようになってきて、「外でしてくれば」と信じられない言葉すら発してくる始末でした。

 夫が妻の浮気を決定的に確信したのが、市内を車で走っていたとき、妻の車がとあるアパートの駐車場に駐車されていたのを見たからでした。

 そして何とそのアパートの大家は、妻が依頼している行政書士の物件だったのです。「妻は不倫部屋としてそこで男と密会しているのかもしれない!」そう勘ぐった夫でした。

 思い違いでもない、「妻は浮気している!」と、確信した夫は探偵に依頼する決心をしたのです。

 夫と思いは、妻の浮気に終止符を打たせることでした。それと、相手の男にはきっちりケジメをつける意味で慰謝料を請求すると覚悟を決めたのです。

 「探偵さん、ぐうの手も出ない不貞の証拠を掴んでください。相手は法律家です。煙に巻かれないよう、高額な慰謝料をとれる証拠を!」

 はたして、調査の結果とその後はいかに。


ダブル不倫してる妻 


平日の日中、ラブホテルでの密会3回の証拠をとられた代償とは


 
妻と不倫相手との接触は夫が目撃したアパートではありませんでした。

 市内の病院の駐車場で待ち合わせして、不倫相手の車でラブホテルに向かい、数時間過ごすという行動でした。

 週一ペースで合計3回。妻と男は13時頃から17時前まで、ラブホテルで不貞行為に及んでいたのです。

 これは紛れもなく不貞の証拠ですし、3回もあれば言い逃れはできません。

 不貞の証拠を得た夫は、「自分で交渉してきます!もし向こうが誠意ある態度を示さなかったら、僕も知っている弁護士に頼んで提訴しますけど」と行動を起こしたのです。

 当初夫は、「相手は法律家です。上手く逃げ道つくらないかな・・・」と不安はありました。

 ただ、弊所としては、きちんとした証拠はあります。感情論抜きで、不貞行為という法を犯したことは法律家であるゆえ逃げれないと思うはず。

 また、相手には奥さんがいます。そこも弱みですね・・・」と、かえってそういう立ち位置の不倫相手で良かったのではという見解でした。

 夫、「探偵さん、いくらくらい請求できますかね?300万でどうか?」

 探偵、「いやご主人、500万円でやってみればいかがですか?」

 ホンネ、夫は400万くらい請求しようと考えていたらしいのですが、「じゃあ、5でいきます」としたのです。

 そして決戦の日(夫にとって)、夫は行政書士事務所に乗り込み(訪問し)ました。

 自分は**の夫ということ。妻との関係は探偵に依頼して証拠としてある。

 金輪際、妻との関係を終わらせること、そして代償として慰謝料を支払うことを請求したのです。

 すると行政書士である不倫相手は、「すまなかった。こんなこといけない、もう終わりにしよう、ほんと終わりにしようって思っていながら、ずるずるずるずるときてしまった。金輪際断ちます。そして慰謝料は支払います。」

 予想外に圧勝でした。
 というか、不倫相手はぐうの手を出すどころか、完全に白旗だったという。

 撮られた証拠写真を見ながら、ため息まじりに、後悔している空気を漂わせていたという。

 もちろん、このことは妻、家族には内緒にして欲しいと念を押されてのことでした。(予想通り)

 その後、やはり相手は法律家でした。向こうの希望で、慰謝料の支払いを不倫相手の取引銀行の個室を借りて行ったのです。

 これもまたご丁寧な相手でしたが珍しいでしょう。

 他の要求としては、夫が手にしている調査報告書を全て渡すこと。また調査した興信所(弊所)に保存してある全てのデーターを消去することでした。

 撮られた不貞の証拠写真、恐怖に感じていたのでしょう、一刻も早く末梢したかったのでしょう。

 その日、500万円満額、夫の口座に振り込まれたのでした。

 また、不倫相手との約束で、このことは夫の妻にも言わない(もちろんもう連絡も断つということですから当然ですが)ということになっており、夫も妻にはひと言も言っていないそうでした。
 
 妻が知らない間に、ご主人が探偵つかって証拠をとり、不倫相手に会って、慰謝料支払わせるどころか、連絡すらシャットアウトさせ終わりにさせたこと・・・

 浮気妻は完全に蚊帳の外でした。

 いずれ空気を読むときがくるのでしょうか。

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