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妻の浮気事情|探偵コラム

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妻の浮気事情|不倫を斬る!コラム

女性である妻の浮気って男である夫の浮気より深刻で、解決が難しいのか?
そんなふうに感じている方も多いだろうか。

近年の妻の浮気、不倫事情を説く。

夫の不倫調査の相談より妻の不倫調査の相談のほうが断然多いと、多くの探偵さんが言っている。
それは日本全国見渡しても同じ傾向だろう。

夫の浮気と妻の浮気との違いもよく耳にするし、都市伝説的な話もあるようだけど、実際のところはどうなのか。



不倫している妻妻の浮気相手


夫の浮気も妻の浮気も浮気は浮気!



男である夫の浮気、女である妻の浮気。

浮気は浮気であって、多くの場合、そんなに神経質になるほど区分けしなくてもいいってのが、平成の20年代になって今や29年、探偵さんが常々感じてならないことだ。

探偵さんは相談を受けるとき、また実際に調査に入って不倫の二人を見るにあたって、「どんなつもりで二人はやらかしているのか」を知ろうとする。

もちろん相談段階からも、依頼人の配偶者である浮気夫(浮気妻)はどんなつもりなのかに視点を向けているわけだ。

で、本日は妻の浮気。

妻の浮気って、男である夫の浮気より深刻で難問題なのかと、とてつもなく高い壁みたいに感じていたり、またそう発信しているサイト、先生もいるようだけど・・・。

けど、現実は違う。

多くの場合、男である夫の浮気と何ら変わらない。

一緒だと思えるケースは意外と多いものだ。

ただ夫婦を続けていく気持ちであれば、早めに対処しないと、夫の浮気問題よりは解決が難しくなるからそこは余談ならない。

妻の浮気も夫の浮気も、こんな部分ではまったく一緒。

ここ数年の間の妻の不倫問題を振り返ってみても、そう言えてならない。


千葉の興信所カウンセラー


言うほど決断できない浮気妻



まるで恋に恋している気持ちを身と体で浸ってて、彼(浮気相手のこと)以外、なにも考えられなくなっている妻。

夫に対する不満、家族に対する不満があって、浮気に走ったわけじゃない。

同じ職場とか仕事関係で知り合う間柄が多いけど、たまたまお近づきになった相手がそういう相手だっただけのこと。

もちろん、妻も興味津々、受け入れてしまったわけだ。

別にどうこうしたい、先々こうなりたいからやらかしたわけじゃない。

成り行きで不貞行為に及び、また二回目三回目があったってそんな感じ。

で、さらに会っていくうちに、忘れかけた恋愛感情を取り戻したというか、恋に恋している状態になる。

はい、今までとがらっと変わった妻の出来上がりだ。

若造りになる、痩せようと気にしだす、家のことをしなくなる、今までやってきたことをやらなくなる、強気になる、そして中には男の弁当も作っている。

この変化って、夫の浮気よりはわかりやすいものなんだが・・・本来は。


しかしそんな浮気妻も浮気の事実がはっきりして、いざ夫に追い詰められたり、もう離婚でもいいと宣告されたとしよう。

今までは夫にばれていない。怪しんでいるかもしれないが、たいしたことはないと高をくくっていた状態。

だから強気だった。怪しまれても言い返せた。

不倫の事実を明白にされ、相手の男のことまで知られてしまった。

さらに離婚だと言われた・・・

「ちょっと待って!離婚なんて考えていない」と浮気妻。

とにかく離婚したかったんだろ妻が、まさかの手のひら返しときた。

実際にここ数年間の妻の不倫調査を振り返っても、結局は世の多くの浮気夫と同じってことだ。

妻の不倫だからといって、夫婦を崩壊、家庭まで崩壊したいとも思っていなくて、やらかしている。

夫がいるから安心して不倫に没頭できているだけのこと。

蓋をあけたらたいしたことない男だったなんて多いものだ。つまり遊ぶにはいいってこと。

それは男である夫と同じように、私も好きにしたい、刺激があっていいよねっていう頭。

もちろんしない夫はしないし、しない妻はしない。

けど、する感覚が「ばれなきゃいい」「私だって・・・」っていう軽い思考でやらかしているから、罪悪感なんていずれすぐに消え去るもの。

とにかく妻の頭にあるのは、「あんたこそ好き勝手やっているじゃん、私だって少しくらい」って説明すればわかりやすいだろうか。

だから、腫物に触るように妻の顔色ばかりうかがっていても不倫は終わらない。

本当に離婚になってしまうのが不安だからと様子見ばかりは事態が悪化するリスクは大。

浮気は浮気、夫の浮気も、妻の浮気も、言うほど違わない。

早めに毅然とした態度でガツンといくべきだ。


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