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妻と不倫相手を比べている夫|探偵コラム

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妻と不倫相手を比べている夫|探偵コラム

妻と不倫相手の女を比較する夫。
何度か浮気がばれ、そのたびに真剣に悩んだ夫。
さらにその決断も二転三転する優柔不断さは極まりない。

妻をとるのか女をとるのか、浮気している夫が真剣に悩んでいたとしたら、どう思いますか?

そして妻と不倫相手を具体的に比較したりして考え込む夫の脳みそって!?

夫はいったいいつになったら真の決断ができるのでしょうか。




探偵に相談する東京の妻夫の不倫相手



最初から妻をとるか女をとるかなんて考えていない



夫が不倫しているとします。

最初から、妻をとるか女をとるか。離婚するかしないかって考えながらし始めている人は稀です。

なんとなく関係が始まり、これって恋!恋愛か!っていう錯覚に陥っていく。

相手が自分にこんなに好意を寄せてくれている高揚感に浸り、身と心の癒しの極地におぼれていく感じの状態です。

そんな状態が続いているうちは、妻に問い詰められたり責められたりしなければ、二人はマイペースに関係を続けていくでしょう。

相手の女はもちろん妻(お子さんがいればお子さん)がいる彼と認識しているうえで、この疑似恋愛に浸っているわけです。

けど、妻にばれてしまった。

またわりと多いのですが、相手の女性が誰かもわかってしまった。

夫としては浮気がばれるとも思っていなかったし、離婚も現実的には思っていなかった。

不倫女には、「妻とはうまくいっていない」だとか、「一緒になりたい」だとかささやいていたかもしれないけど。

あと、”ないことまみれの妻の悪口”か。

「うちの夫婦は最悪の状態」と言うのが王道でしょう。

だから、こうやって君と会っていて、癒されているに落とし込んでいる。。

俺は君のおけがで救われているとまで言う輩が多いものです。

でも、本気で夫婦を解消してまでも、成就する恋か?

不倫から発展し、彼女と一緒になる!?

ぴんとこない、「俺にはよくわからない」って感じです。

不倫した女性と夫婦になるっていう想像よりも、今の夫婦、また家族を捨ててまで、この女をとるということがあり得るのか?と。

つまり世間体も気にするし、責任感っていうものも一応あるし、基本真面目なところがあるからにして、本気で女を選択しようとは思っていない、できないっていう言い方が合っているのでしょう。

だからずるずるといく。「俺にはわからん」のまま。

だからいつしかばれる時が来る。

そんな真面目な夫の不倫が発覚するのも時間の問題なのです。




妻と不倫相手の板挟みの夫



妻をとるか女をとるか、さらにさ迷う夫



さて、とうとう夫の不倫がばれたとします。

相手もどこの誰かがわかったのであれば、なおさら、こういう基本真面目な浮気夫は認めてしまうでしょう。

で、一度目は、彼女との関係は終わりにするっていう発言が90%。

夫自身、離婚までするつもりがない(離婚する勇気までない)から当然の言葉なのです。

ただ、妻と一緒にいるか、女と一緒にいるかどっちがいい?を選ばしたら、失礼な言い方をするが、ほぼほぼ女と答えるでしょう、、、、裏では。

だからこういうことになったわけですが、浮気がばれたからには、「もう会わない」「別れる」って妻には言うしかないのです。

(もちろん、一部の浮気夫は開き直って、「離婚してくれ」と浮気相手を選択したようなフレーズで迫ってきます)

しかしこの段階で終止符を打つのはごくわずかです。探偵さん的には2〜3割程度ではないかと感じています。

口頭注意の程度だったから、身に染みて懲りていないのです。

「妻に浮気がばれるってことはこういうことか!」っていうまさか感と、妻の尋常ではない態度には驚いたでしょうか。

けど時間の経過とともに、再び始まってしまう。

夫自身も不倫女のことが忘れられない、女も女でこの夫を断ち切れない。
やっと訪れた春だから。

奥さんにばれたからもう終わりね!と割り切れる女ばかりではないのです。

そうなってくると浮気夫の中には真剣に悩む夫がいても当然です。


過去の事例なのですが、会社を休んで真剣に悩んでいた夫がいたのです。

紙に妻と不倫相手の名前を最初に書いて、以下様々な項目ごと二人を比べていたようです!?

そう、
妻と不倫相手を比較していたのです。

優しさとか性格などの項目、料理など実務的な項目など。

仕事から帰ってきた妻がその比較表、採点表を見つけてしまったというから最悪です。

妻は、「驚きでした。かなりのショックです!」と言っていたくらいです。

この浮気夫も相当に病んでいたのか、悩んでいたのか。そして緩いのか。

探偵さん、「で、結果はいかに?」と意地悪な質問を妻にしたら、「最悪の結果でした、、、」ということでした(汗)

だから水面下に入っても、しばらく間あいて再発しても、こんな浮気夫だとまずまたばれるわけです。

二度目三度目、別れていないことがばれて妻の前では、夫婦を守りたいスタンスを言っているけど、その気持ちなんてまたコロコロ変わるものです。

「離婚しない、一緒に頑張ろう」って言ったよね?
とあの時は言った。

でも何か気に障ることがあったら、
「もうおまえとはやっていけない」だとか、「離婚でもいい」とか真逆なことを言うではないですか!

会社を有休とって一日真剣に悩んでいるくらいな夫だから、気持ちの動揺、変化なんて不思議でもないでしょう。

このまま夫婦でいるべきか、

彼女を選択するべきか、

そこまで悩むって、不倫相手の女は独身が多く、この女もそうでした。
また関係がばれても夫を諦めない、忘れられない女でした。

どっちもどっちで、呆れますが、
この種の浮気夫で、二度目三度目が続行している場合、対処は難しいものです。

さすがに紙を出して妻と浮気相手を比較し書き比べていた夫は珍しいのですが、このように頭の中では、妻と女を測りにかけている浮気夫たちは多いでしょう。

それは浮気妻が旦那と男を比べるのと同じです。

でも、その比較って意味がないことです。自分の妻(夫)に対しては、今、悪いところ、自分にとって嫌な部分しか見えないのですから。

いっぽう、浮気相手に対しては、いいとこばかり、自分にとっていい部分ばかり見えるのです。だから不倫しているわけです。

だからその比較、いくら通信簿をつけても相当なハンディを妻がしょっていたわけです。

そういうことなのです。悲観しないでください!



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