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浮気がばれても不貞し続ける夫と女|終わらない不倫

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浮気がばれて妻が釘をさしても終わらない不貞関係


浮気がばれた夫と不倫相手


 浮気相手に会って釘をさしてきたり、交渉した方もいらっしゃることと思いますが、妻が自分なりの浮気を立証する材料を持って、浮気相手に会ってきた方の事例です。

 やはり確たる浮気の証拠がないため否定され、こっそりと浮気を続けられていたようでした。ご参照ください。

≪夫の浮気がばれた原因とは≫

 40代前半の夫の携帯電話代がある月にかなりの高額な料金になったのでした。

 不審に思った妻は、通話明細記録をとりよせたところ、何とあるひとつの携帯番号だけに、500回(ショートメールも含む)発信されていたそう。

 妻は思い切って、その携帯番号にかけたところ、女性の声が。

 妻は言いました。「**の妻なんですが。夫の携帯からあなたのこの番号に500回かけられているんだけど、どういうこと?」と。

 すでに妻は夫と浮気している女性ではないかと、通明明細記録を見たときから踏んでいたそうですから、女性が出たことに何の驚きはなかったし、夫の浮気相手に間違いないと確信していたそうです。

 とにかく妻は、夫と同じ職場のこの女性に会いに行ったそうです。
 そのとき、浮気相手はこう答えたそうです。

「すみません、ご主人にはいろいろ仕事のことで相談させていただいていまして。以後気をつけます。」と。

 浮気の疑惑については、

「浮気なんて絶対ありえません。ぜんぜんタイプの男性ではないですから。奥さんの考えすぎですよ。」

 浮気相手は、こう猫をかぶって答えたそうでした。

 ちなみに浮気相手は、30代後半バツ一の子持ちで実家暮らし。夫と同じ職場でした。

 妻は、これ以上責められません。確かに500回の発信は普通に考えればあやしいのですから。いや親密な関係であることはもう確定でしょう。

 が、このように言い逃れされればそれまでです。浮気相手か夫が白状しない限り浮気していたと確定することは無理なのです。

 もちろん、これで裁判なんてしても証拠不十分です。

 それは浮気のメールを見てしまったとかの、メールの中身についてもそうでしょう。まだ、メールは書かれている内容がはっきりしているだけあって、相手はひるむとは思いますが、決定的な証拠ではありません。

 それで慰謝料とか不倫を認めさせるまでに至った例はあまり聞きません。期待しない方が良いのです。

千葉の探偵に依頼する妻


≪浮気相手に釘をさしてきてからも夫の行動はあやしかった。妻は探偵に浮気調査を依頼する決心をしたのでした≫

 浮気相手に釘をさしてきたことは当然夫にも伝わり、家庭内はさらに冷え切った状態でした。

 相変わらず夫の帰宅時間は遅いままだったそう。

 妻は二人はまだ会い続けていると確信していましたから、興信所に浮気調査を依頼することにしたのでした。そして、弊社に相談されてきたのです。

「とにかく私は、浮気夫も許せないけど、相手の女性、彼女は絶対許せません!会って話したとき『旦那さんなんて私のタイプでもないし、浮気なんてぜったいありえません。奥さんの被害妄想ですよ…』と真顔で言ってたんですから。

 とにかく探偵さん、二人の不貞の証拠をとってください。もうすぐにでも行動に起したいのです」

 依頼者の妻はこうおっしゃっていました。

 興信所MKリサーチは夫の浮気調査に入りました。
 結果はもちろんクロ(会っていた)でした。

 妻にばれているにもかかわらず、思いの他、無警戒。「まさか探偵まで・・・」と思っていたのでしょう。

 ほとんど毎晩のようにひとけのない公園で数時間の密会をしていたかと思うと、週1〜2ラブホテルを利用している関係でした。

 これで不貞は完璧に立証されます。

≪浮気相手と会う場合、交渉する場合は完璧に準備してからするべきなのです≫

 いかがでしたでしょうか。

 要するにですが、
浮気相手に会う場合には「浮気を立証でき、言い逃れができない証拠を固めてからにしなさい」ということなのです。

 
周到な準備を固めてからではないと絶対言い逃れされるのです。

 今回のこの夫と浮気相手も「500回の電話くらいでは(いや相当なものですが・・・)相談ごとだけだと言っておけ」と口車を合わせて、「それ以上の証拠なんてないんだから大丈夫だ」とたかをくくっていたのです。

 しかし妻がただ浮気相手と思える女性のお顔を拝見しに行く意味合いだったとしてもそれは得策ではありません。我慢するべきです。

 今回のこの二人はたまたま無警戒状態(いや本人らは一応自分らなりの警戒はしていたようですが探偵にとっては想定内レベルでした)でしたから良かったものの、つわものになってきますと、妻にばれたことによって警戒レベルを最高にあげてくる二人はいますので、浮気相手に会いに行くのも考えものです。
 それは興信所の調査をより難しくさせるリスクがあるからです。

 
妻(夫)にばれたくらいでは浮気は終わらない、それは決定的な証拠ではないからあやふやにされてしまったという典型的な事例です。

「どうせ証拠はその程度のものだから、それ以上突けないだろうし・・・」

「妻が勘ぐりまわる可能性はあるから、妻には要注意だ!妻にばれなければいい」


 そんな軽い気持ちで懲りずに不倫し続けていたのです。

 何が重要かおわかりいただけましたでしょうか。


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