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浮気調査を探偵に依頼する意味をこう考えましょう

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浮気調査を依頼する意味をこう考えましょう

 探偵に依頼して果たして意味があるか。探偵に依頼するかしないかで迷っている方はきっと少なくありません。

 そうお悩みになっている方はいませんか。

 ここでは過去、探偵に浮気調査を依頼された方はどういう理由が大きかったかを解説します。

 カウンセリング的な意味合いも確かに重要なことですが、本来多くの方が、探偵を利用する根本的考え方、意味と言っても過言でありません。



依頼される千葉の探偵相談員

 ◇探偵だからこそ核心をついた真実を収集して依頼者に提出できるからです

 夫(妻)の不倫を疑ってから、ご自分で意識して証拠収集に走りまわった方、偶然にも証拠となる事実を見てしまったり、手にした方も多いものです。
 そのような相談者らに探偵はこう質問します。

 見てしまった方には、「あなたが見てしまった事実は何かカタチとして残っていますか?」と。

 そして証拠は持っていると言う方には、「あなたが所持している物的証拠を第三者に見せて納得してくれるものですか?」と。

 「多分いけると思うのですが」と考えている方に、探偵はさらに
 「不貞の関係を立証できる言い訳のできない証拠ですか?」と尋ねます。

 ほとんどの方は、「これで大丈夫だと思っていた」が、弁護士に相談したら、「もう少し核心に迫った証拠が欲しいところです」と言われた相談者が多いのが現実です。

 また、「これで旦那(嫁)を追い詰めますし観念すると思うんですが」と言われる方もけっこういます。

 しかし、ただでさえ浮気不倫の事実を認めない相手です。
 夫(妻)によっては白状したり、一時ひるむケースはありますが(ほんのごく一部です)、時間の経過とともに、知らぬ存ぜぬを決め込んだり、さらに追い詰められる行動をとられると、一転して「言った言わない」の世界に入るものです。

探偵がとった依頼証拠写真 見た、聞いた事実をカタチとしておくのです・・・それが探偵頼む意味なのです!

 夫婦間で、浮気不倫だと断定できそうな事実を見たり聞いたりしたケースは多いものです。

 しかしほとんどの方は、カタチとして残っておりません。

 例えば、「携帯、スマホを見てしまったのですが、頭の中が真っ白になって、写真とったり、コピーしたりする余裕なんてありませんでした。」と言われる方がほとんどです。

 「夫と不倫相手のツーショットの現場に偶然出くわしたのですが、写真なんて撮れるはずありません。」と言われた奥さまもいます。

 そっとその場を見るにとどめて、家に帰った夫を問い詰めたところでも、「人違いだろう」、「俺じゃない」と言われます。

 だからと言って、その現場を押さえたら解決するかといえば、それもまた違う展開が待っているものです。認めるわけがなく、二人でいた適当な理由を言うばかりです。

 見た、聞いたほうとしては絶対に事実なのですが、カタチとして残っていないばかりにいくら責めてもこれ以上の結果を期待しても難しいのです。

 失礼ですが、「妻(夫)が見た聞いた証拠、事実なんて、いくらでもくつがえせる、しらを切り通せる」と思っているのです。

 であれば発想を切り替えてください。あなたが見た、聞いた事実があればもう結果はクロではないでしょうか。

 だからこそ、きとんとした目でみる証拠として自分の手に残しておくために探偵に依頼する意味は大いにあったと過去の依頼者様たちは言っております。

証拠をとる探偵

 あなたが持っている証拠も材料となりますが、決め手となる核心に迫った証拠を探偵にとってもらう意味があるのです・・・

 「これで十分な証拠だと思うんだけど」とおっしゃる方は意外と多いものです。

 わかりやすく今までの実例をあげて説明しますと、以下のようなケースがあります。

 ○依頼者の妻は夫と不倫相手のツーショット写真、メールのやりとりなどコピーして所持していた。これはご自分で探った方のなかでは、有利な状況証拠のほうに入る。

 しかし相談された弁護士は、「やはり決め手に欠けます。ご主人が不倫相手の家に外泊する晩を狙い探偵にその証拠写真を撮ってもらったほうがいい」と言われたそうです。

 要するに夫と不倫相手が一夜をともにしたリアルな決定的な証拠が必要だったのです。

 ○夫と不倫相手はラブホテルで過ごしていることがわかった。しかし妻はラブホテルの駐車場に駐車されている夫の車両を撮影するのが精一杯だった。

 だから、ラブホテルで不倫の二人が写っている写真、映像をとってもらうため探偵に依頼したのです。

 要するに言い訳ができないように核心に迫った証拠を手にするため探偵に依頼した意味があったのです。

 ○家を出ていった夫と不倫相手がアパートを借りて生活していることがわかった。妻は見に行った。

 しかしいることはわかっても証拠をどうやって撮るのか。自分で試そうともしたが、難しい場所で無理だった。

 「このまま部屋に突入か!」と一度は脳裏によぎったが、後々のため、「二人が不倫生活している証拠をきちんととっておいた方が、今後のためによい」と周囲から言われたのでした。
 
 これも同じように、不倫していることがわかっていながらも、「どうしても核心に迫った証拠がとれない」からなのです。

 まとめます。探偵を利用する根本的な意味は、より核心に迫った事実、証拠を掴んでもらうためです。

 ご自分では到底できないもの。警察、弁護士、知人友人でもまずできない、探偵だからこそとる証拠です。餅は餅屋なのです。

 「駐車してたあなたの車を写したから言い逃れできないよ」でなく、
 「二人の出入りが写っているから言い逃れできないよ!」です。

 「二人が手を繋いで一緒に歩いていたのを見たから観念しなよ」でなく、
 「二人がレストランの中で仲良く食事している写真だよ、これが!」です。

 一歩も二歩も核心に迫った材料だと思いませんか。

 不倫を認めない人が多いのですから、核心に迫った証拠はどうしても必要となるのです。

 もちろん、その後の対処策や考え方などカウンセリング的なことも期待される依頼者様もいますし、アフターフォローのサポートも探偵には必要とされます。

 しかし本来、探偵に依頼する意味というものは、ここで説明したことが基本原則であると思えます。

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