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調査する浮気夫(妻)にどう接したらよいか|調査依頼の流れ

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調査する浮気夫(妻)にどう接したら良いか

 探偵に浮気調査を依頼する決心がつき契約された後、「浮気する夫(妻)に対してこれからどう接したら良いか」と、ご質問される依頼者は少なくありません。

 調査を依頼してからのご注意事項としてMKリサーチが解説します。


 夫の浮気調査を依頼した妻


 
詮索したり探り過ぎないよう普段と同じ態度でいてください。

 少しでも効率の良い浮気調査ができるように、調査対象者の夫(妻)の行動を探る方もいます。

 もちろん、常日頃行動予定を聞いていたり、うるさく言っている方であれば構いませんが、不自然なくらい聞いたり、探ろうとすることは警戒される原因となります。

 勘が鋭い人は、「探偵でも頼んだか」まで脳裏によぎったりするかもしれません。

 「家庭内別居で、会話という会話すらありませんから・・・」という場合であれば心配もないでしょうが、会話はあるし、食事も一緒にとっている夫婦、たまに一緒に外出もする夫婦であれば注意は必要です。

 依頼者としては、探偵に浮気調査を依頼した日の夫(妻)の動向は気になるものです。

 どうしても聞きたくもなってしまいます。

 あやしまれない程度にさらっと聞く程度(確認する程度)で、二度三度の詮索は決してしてはなりません。


 動揺しがちな方はさらに注意が必要です。

 探偵に依頼し浮気調査が始まる前、そして調査中、動揺を隠せない依頼者も稀におられます。

 実は、探偵MKリサーチとしても、このような依頼者様が一番心配なのです。

 ある実例を紹介します。
 千葉に住む30代前半の妻から夫の浮気調査を依頼されました。

 浮気調査を探偵に依頼するに至った原因が、夫の携帯電話のメールを見てしまったことです。

 不倫相手に送信した内容に、「*曜日は楽しみにしている。**子にいっぱい癒されたい」とあったのです。

 会う日も、家を出る時間もわかった妻は、「証拠をとってもらうしかない。そして浮気相手が誰なのかもつきとめたい」という思いでした。

 ですから弊社に何の迷いもなく浮気調査を依頼されたのですが・・・

 浮気調査の当日、夫を追跡した探偵調査員が感じたのは、尋常ではない夫の警戒行動だったのです。

 まだ尾行も張り込みもしていないと言ってよい段階から、周囲をうかがったりしていたのでした。

 まるで追跡者探しをしていたかのようです。

 結局、迂回ルートやら抜け道を通りながら移動し続け、普通の何倍もの時間をかけてラブホテルには行きました。

 尾行されていないと確信してから入ったのでしょう。

 その後、探偵は依頼者の妻に、「ご主人は相当に警戒されていましたが、奥さん、何かしちゃいましたか?」と半ば冗談風に尋ねたところ(苦笑)、依頼者の妻はこう答えました。

 「かなり動揺していたみたいです、私。

『明日夫が浮気しに行くのを何とかやめさせたい、できれば浮気しに行かないで欲しい』と思ったりして。

 またもう一人の自分は、
『しっぽつかんでお灸すえないと。不倫相手だって誰かわからないのだし、せっかく探偵さんに頼んだのだから』

 そんな私の態度を見て何か異変でも感じたのでしょうか・・・。

 いらぬことを言ってしまったかもしれません」

 探偵に依頼したかまで思わなかったにしても、知人とかに協力してもらって追跡してくるかもしれない、もしかしたら妻に携帯を見られたかと警戒したのでしょう。

 極端な事例ですが、探偵に依頼してから、動揺して普段と違う妻になってしまう方もまれにいるのです。

 そんな異変を感じて、例えば妻がこっそりと夫の車に設置したICレコーダーとか、GPSとかが急になくなっていたなんていうこともあったりと、あやしいと踏んだ夫に、身の回りをチェックされて発見されてしまった事例もあります。

 探偵に依頼したのは、事実を知り、適切な対処を施すため。

 自身の態度で浮気調査が台無しになってしまうことは、もったいないことです。

 動揺しがちな方にとっては酷なことですが、

 「毅然とした態度で淡々と冷静にしていてください。とにかく不要な失言にはご注意です。けんかや口論も避けたほうが良いでしょう。

 こちらとしても早く楽になれますよう最善の努力を尽くしますから。」

 浮気調査を依頼してからのご注意事項を解説しました。


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