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不倫の彼の奥さんに本気で勝つ気でいるの?|探偵コラム

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不倫の彼の奥さんに勝つ気でいるの?|浮気、不倫を斬る!

 不倫している未婚女性のなかには何を血迷っているか、まったく自己中で空気が読めてない方が多いことに気づかされるのは探偵だけだろうか。


 探偵は職業柄、浮気する夫(妻)の浮気相手という方を見ることはもちろんのこと、今までにどのような経緯で関係が続けられてきたか、そして相手の女はどのような背景の女か依頼者や相談者からいろいろと耳にします。

 それに輪をかけて、浮気不倫真っただ中の人から、相談されてきたり調査依頼をされることだってあるわけだから、けっこうな人たちを見てきたことは事実です。

 しかし不倫している立場の人からの依頼はお受けしませんよ。(繰り返し言っております)

 そんな不倫している方の中、特に不倫している未婚女性のなかには何を血迷っているか、まったく自己中で空気が読めてない方が多いことに気づかされるのは探偵だけだろうか。


夫の浮気相手


 ダブル不倫している女性であれば、当然自分にも夫がいる。

 だから浮気していることが自分の旦那にばれることが一番困る女性が多いことは確か。

 どんなに担架切っていても、彼の奥さんにそこを突かれると、「これは参った」とおとなしくなる場合が多いわけです。

 しかし、そこまで行動を起こさない妻が多いから、浮気相手の旦那に事実を知らせたらどうなるかまであまりぴんとこない方も多いと探偵は過去の経験から感じています。

 多くの浮気妻は家庭を持っているし、お子さんもいる。

 結婚と出産を経験しているから、未婚の時とは雲泥の差ほど人生の中で重たい経験をしてきているのは否定しない。

 そしてどんなに不仲でも戸籍上の夫がいる。

 だからこそこそ浮気していることに対して、罪悪感や後ろめたさはある妻も少なくはないでしょう(いずれその罪悪感も薄れますが)。


 だが未婚の不倫相手はどうでしょう。

 特に20代から30代半ば(いやもっと上もあった!上は若いころから継続してきたのだ(汗))

 これはけっこうしたたかで、もっと空気が読めない女が多いなあって、ホント探偵は感じてきました。
 
 失うものがないわけだから(えっ!ありますか?失礼)、けっこう強気な場合が多いのです。

 そして平気で不倫の彼の奥さんを挑発する。

 まるで自分が勝っているかのように。

 具体的な例をあげれば明らかです。

 ○ラブホテルの証拠をとられても、「不貞までの行為はいっさいない!」と「事実無根の言いがかりは受け付けない」など弁護士に反論してきた不倫女

 ○彼の奥さんに浮気がばれてしまって、彼が委縮しているにもかかわらず、「いったいそれがどうした!」みたいな態度でまったく別れるつもりはない不倫女。

 「慰謝料とられますよ」と言っても、「100や200?そんなもん?」だとか見栄張っている。

 本当は困るのだが、とにかく現実を直視せず、さらになめている敵対心丸出しな不倫女。

 ○家庭は絶対に壊さないと宣言している既婚の彼。

 それを承諾して関係を続けているはずなのだが、段々と割り切れなくなってくる不倫女。

 となると彼の妻に対するパッシングが過激になっていく。

 とにかく、世間を知らない、恐いもの知らずはある意味おめでたいかもしれない。

 喧嘩しても勝てるはずがないのだが、
 探偵さんからしてみれば、

 不倫女の遠吠え以外なにものでもない。

 20代から既婚の彼と付き合って、ずっと不倫し続けてきていて、もう40代?いや50代もいたくらいですから。


 奥さんと離婚しない不倫の彼を読んで欲しい。


夫の不倫相手


 「彼女は人生で一番楽しい時期を、うちのバカ夫に注いできたんです。本当に無駄な人生を歩んできた女です。」

 そんなふうに彼の奥さんが憐れんでいるのが聞こえないのだろうか。

 探偵もシンプルに思います。

 20代、30代で未婚で不倫している人を見たり、接したりすると、

 どんなに担架切っていても今のうちだけ。
 彼の奥さんが行動を起こしたら、徹底的に逃げるか、罰を受けるかどっちかだ。

 で彼?彼は離婚なんてしませんって!(それは話、経緯を聞けばわかる)
 都合のいい女になっているんです。

 「でも離婚するって約束してくれてます!私だけを愛しています!」と自信持って言ったところでも、

 彼が離婚したくても行動起こさない男は多いし、彼がその気でも彼の奥さんが、「絶対に離婚しません!」と頑張っていることが理解できないのかと。

 いずれ40〜50代、未婚の不倫女性の仲間入りにならないよう気をつけよう。

 そう言えば、以前50代の夫の独身不倫相手に弁護士つけて不倫の慰謝料を請求したものの、無視。

 提訴するのも可哀そうだからと、なんと弁護士がその女性に会いに行ったのです。

 このままでは提訴することになりますので、慰謝料を払って!と改めて言ったところ、「お金がありません」の一点張り。

 弁護士も言いたくもなったのでしょう。

 「あなたはいったいどうしたいのですか?」と尋ねた。

 不倫の慰謝料をこれからどうやって払ってくれるのか示して欲しい意味だったのでしょうが、不倫相手はなんと、

 「皆で仲良くやっていけたらと思います」と言い放ったという。

 これも若い頃から不倫し続け、年齢を重ねた果ての姿なのでしょうね。


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