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浮気を認めた夫(妻)に調査は必要ですか?|教えて!探偵さん

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浮気を自白、認めた夫(妻)に調査は必要?|よくあるご質問

探偵に依頼しようと思っていたんですが、夫(妻)が浮気を自白、認めてしまいました。
そんな状況で調査は必要なのですか?

千葉の探偵さんの教えて!よくあるご相談、ご質問です。

探偵に相談する前に、浮気を認めた夫(妻)。
なかには、依頼した後、状況が変わって白状してきた(認めさせたもある)ケースもあります。

調査の必要性はあるのでしょうか。





○○○○○○○○イメージ

夫(妻)が自分の浮気を認めた。

問い詰められてとか、浮気の材料を握られて、つまり浮気がばれて認めたケースもあれば、あまり疑っていなかった妻(夫)に対して、まさかの自白というケースもありますがどちらでしょうか。

過去の事例を見てきても、浮気を疑っていなかった状況での、まさかの自白のほうが問題は深刻ですが、追い詰められて認めざるおえない状況にしても、

浮気を認めた≠不倫相手と別れる、終わりにすると捉えてしまうのが現実です。

やはり多くの方は、夫(妻)が認めた!ということで、ひょっとして、不倫相手と別れる覚悟のうえの発言だろうと感じるものでしょう。そうポジティブに考えたいものです。

ですから、稀にあるのですが、面談して契約された後、調査開始までしばらく期間がある中、依頼人様から、「昨晩、旦那が浮気を認めました!」とか、「妻が白状しましたので、もう大丈夫です」と言ってこられるケースもあります。

ただその後、「探偵さん、やはり調査お願いします。」と言ってくる依頼人様ばかりです。

もちろん、探偵つけると決めた依頼人様の99%はこうはなりませんが、1%程度いるってことは、誰かしらこのようなケースにもなり得るということです。

浮気を認めたわけだから、もう終わりにするのか。別れるのか。

その解釈は浮気問題にはNGです。


夫に浮気を認めさせた妻



ではどうしたらよいのでしょうか。

浮気を認めたのがいつ頃か。探偵さんはまずここをお聞きします。

つい最近認めたのであれば、認めた後のデーターが不足しておりますから、しばらく静観も必要です。
本当に不倫相手と終わりにしたか否かのチェックではありません。
その後の行動です。それがどう変わっていくか。

中には、つい最近浮気を認めたとか自白したのに、相変わらずあやしい行動はそのままだという夫も増えております。

これはよく言うのですが、「認めたことによって、自白したことによって、ある意味開き直っている状態」なのです。

これこそ、調査は必要な夫たちです。

次に、認めたとか自白した中身内容です。ここも重要です。

浮気を認めたとか、白状したとか聞きますが、ほんと様々な認め方、自白の仕方はあります。

浮気を認めてどうしたいと言ったか。自白した後、なんて言っていたか。そこもキーです。

また不倫相手の詳しいことは言いません。そこは完全防御するのが浮気夫、浮気妻の常です。

適当な嘘の相手を言っておく夫(妻)が多いものですし、妻がある程度知っていたとしても、家まではわかならい場合が多いでしょう。

そして、この浮気について状況証拠となるものがどの程度あるかです。

その中身内容次第で、調査がどこまで必要かも変わってきます。


浮気調査専門の探偵


では、浮気を認めた夫(妻)、自白した夫(妻)に対して、それでも調査が必要か。その最終判断はここです!

もう一度繰り返します。

「浮気を認めた」イコール「浮気相手と終わりにする、切る」ではありません。


相談者の経緯を聞きながらの過程で、
夫(妻)はなぜ浮気を認めたかを探偵は推測しながら判断するのですが、具体的に言ってくる夫(妻)もいるでしょう。

それに対して、あなたがどうしたいのか。

下記の例のどれかに該当しませんか?

1.夫は浮気を認めて(自白して)離婚を言ってきた。その後も浮気の行動はおさまらない。あなたの方も「離婚でいい。」か、「離婚も視野に入れておきたい。」

探偵さんから 「相談者がどの程度の状況証拠を持っているか検証し、どこまでの証拠が必要か判断します。
離婚となれば離婚条件の問題が必ず出てきます。不貞を立証する証拠を得るため調査は必要な方です」


2.浮気を認めた(自白した)ものの離婚は言ってきてはいません。家族を選択すると言い、不倫相手とは終わりにすると約束しました。

けど、まだ終わっていない感じがします、、、。
もしくは再発しています。

探偵さんから 「認めたことと、相手と別れることがイコールでない典型的な夫です。

つまり離婚もしたくない浮気もやめれないと良いとこどり夫です。

実はこのケースは非常に多いのですが、あなたが離婚しないスタンスであれば、完全に終止符を打たせるべき。その意味で調査は必要です。

もちろん、離婚すると気持ちが変わっても証拠は切り札になります。」


3.浮気を認めて離婚を言ってきた。しかしあなたは絶対に離婚に納得がいかない、したくない。

探偵さんから、「離婚に承諾する必要はありません。離婚と彼女は関係のないことだと言い張るでしょう。

また、妻が『まずは彼女との関係をきちんと終わらせてからでないと、離婚の話はしない!』と返しても、そのままの状態がずっと続くだけのことです。

不倫の証拠が必要かはトータルで判断することになりますが、不倫相手のことは把握しておいた方が良いでしょう。

その他にも個別の状況によって調査の必要性をお答えしていますが、浮気を認めたのであれば、一筆書かせ、証拠として保管するべきです。(ICレコーダーでの録音する方もいる)

また法律家に相談しますと、目で見る証拠写真(証拠映像)を撮ってもらったほうが良いとのアドバイスが多いことは念頭においてください。


不貞の証拠をとる探偵


もう一つ重要なアドバイスです。

浮気を認めた、自白した。
しかし自白した内容が、好きな人がいるとか、気になっている女性がいるとか、相談にのってもらっている女性がいるという言葉では中途半端です。

「浮気していた」「不倫してた」もまだ弱い。

有利な材料となる自白とは、不貞行為を認めた内容であることがポイントです。

つまり白状するなら(したなら)、不貞関係があったことまで認めさせるということです。

ホテルなら浮気相手とホテルで不倫していた(不貞行為に及んでいた)という事実。

浮気相手の部屋であれば、ただ入ったとか泊まったとかでなく、その部屋で不貞行為に及んでいたという事実。

そこまで言いましたか?認めましたか?

そこまで言った、認めたのであれば、書面に書かせることです。もし録音していたならそれも証拠となります。
実際に、具体的に平成30年*月*日に、浮気相手(氏名と住所を記載させればいいのですが、名前だけのケースが多いものです)と、どこどこで不貞行為に及んでいたなど具体的にです。

後々になって手のひらを返される。
不倫とかそういう関係ではないとはぐらかしてくる夫もいますから。

ですから不貞行為があった自白というものが、直接的証拠となる決定的な自白であり、そこまでの自白でなければ、証拠を固めておいたほうが賢明であると念頭においてください。


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