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浮気の証拠は封印して修復の道へ|調査後の選択事例

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浮気の証拠を封印して夫婦修復の道へ|調査後の選択、対処事例

 浮気の証拠をつかんでも、自分の心の中にだけ封印することにして、夫と修復の道に努力しようとされた方のケースです。

 浮気調査によって証拠をつかんでも、すぐに使う方ばかりではありません。証拠はいざという時のための切り札、保険として保管していく方も多いのは事実なのです。

 今回ご紹介する選択事例は、証拠は封印し夫と修復の道に努力しようとされた方のケースです。




探偵に依頼したい妻夫と不倫相手の不貞証拠


夫にちゃんと向き合ってこなかった妻だったから浮気した?


 千葉県在住の30代前半の共働き夫婦の奥様からの相談でした。

 「夫は日によって勤務する店舗が違うのですが、**店に出勤する日の夜に限って帰宅時間が深夜になるんです。

 また、家で携帯電話で誰かとメールをしている様子もすごくあやしいのです。

 私は、一言も夫の浮気を疑っているようなことは言っていません。

 また、浮気相手が誰かもわかりませんが、おそらく**店に勤務する女性ではないかと思います。

 今週その店舗に出勤する日があるのです。探偵さん、その夜の夫の行動を調査してください。」

 と、具体的に日時指定で一晩の浮気調査を依頼されました。

 弊社相談員がお聞きしたところ、夫から離婚だとか別居だとかのフレーズは一言もないそうで、夫婦喧嘩をするわけでもなく、共働きであることもあり仕事と子育てで忙しく、淡々とした夫婦生活の日々だったそうです。

 ただ、相談時に依頼者の妻が言っていたこの言葉だけは気になったのです。

 
「仕事と子育てに追われ、旦那のことをあまりかまってあげていなかったのは事実なんです。だから浮気しちゃったのかな?」

 まだ浮気調査に入ってはいませんでしたが、夫は浮気していると確信しており、その原因は自分の仕事と子供のことで、夫に向き合ってこなかった私も悪いと言っていた妻だったのです。


夫の浮気調査の結果とは

 
 妻の予測通り、依頼された夜に夫は一人の女性と密会しました。

 ひとけのない場所で待ち合わせをして夫の車に乗りラブホテルに数時間入ったのです。

 浮気相手はやはり同じ職場の夫のいる女性であることも判明しました。

 このたった一度の不貞行為の事実で、依頼者の妻には十分でした。
 それには、他にも理由があったのでした。

 実は妻は夫の携帯メールを見ることができたのです。

 夫はまったくの無警戒状態だったそうでした。

 そのメールの内容を見ると、浮気相手の女性の方が積極的な様子だったそうで、夫の方はそれほど熱が入っていない様子が感じられたそうでした。

 浮気相手の女性は、頻繁に「相談事があるから会えないか、、、」と夫の予定を打診して、誘っている様子だったのです。

 しかし、これからどう進展していくかわからないという不安もあります・・・

千葉の探偵相談員


浮気調査の後、妻が選択したことは


 夫と不貞関係があった浮気相手の女性に対して、法的な措置であるとか個人的な交渉ということまでは考えていなかった様子でした。

 相手にも夫がいて家族がいる.

 ここで自分が動いて問題を大きくもしたくはない。

 夫の様子を見ていると、不倫にどっぷりつかっていくようにも見えない。

 
むしろ、仕事と子育てで夫のことを放っておいてばかり、子供子供と子供の方ばかり見ていた自分にも非があるのかもしれないと。

 そのように感じていたそうでした。

 「職場の女性とラブホテルに行ったことは確かに許せない行為です。

 しかし、今回だけは許すこととして夫との修復の道に努力します。

相手の女性と続いていくようならば、その時はこの証拠を出してきちんと対処します。」

 このような選択は強い心と勇気のいることでありましょう。

 あの夜の不貞の証拠を引っ張りだされないことを望みます・・・

 だからと言って、浮気の証拠は決して無駄ではありません。

 証拠があるからこそいざという時の保険であると安心して自分が選択した方向に進めたのでしょう。


浮気調査の証拠を封印した妻


浮気調査の後、事実を封印し自分が変わる努力をしたら、夫は浮気をやめるのか!?


 この依頼人の妻の選択、、、

 理解される方もきっと多いことと思います。

 ただ、多くの事例のその後を見てきた探偵からすれば、リスクが高い選択であることは事実です。

 リスクとは、「違うその後の対処をしたら、浮気に終止符が打たれた可能性は高いが、今回の選択だったから浮気は続いた」という意味です。

 もちろんどのような浮気か、どんなつもりで浮気しているのか、また浮気している二人の背景、環境など様々な要因で左右されるのですが、この依頼人の夫の場合、探偵が危惧したことは、

 優しい夫である。
 妻は完璧な女性で、探偵が見る限り、浮気相手は違うタイプの女性であるということです。

 つまりこの夫はまず家庭を守ります。
 壊したいと思って浮気はしておりませんでした。

 しかし、浮気相手を自ら切れるかというと、なかなか決断できない夫ではないかと思えるのです。

 そのような浮気夫は少なくありません。

 まして妻は浮気調査の後、真実を知りました。でも知ったことを封印するわけですから、夫にとっては「浮気は妻にばれていない」状態です。

 もちろん、夫のスマホが見れている状態らしいので、今後の浮気行動はわかります。

 妻が変わって浮気相手と会う行為をやめさせる努力をしても、なかなか理想通りの結果に至らないかもしれないのです。

 探偵からすれば、その可能性、、、20%程度ではないか。

 しかし妻は時間はかかってもそう選択したのですが、そこが私たちと違う見解であったとあえてお伝えしておきます。


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