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浮気したから夫(妻)は変わった|不倫を斬る!

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浮気したから夫(妻)は変わった|不倫を斬る!探偵コラム

夫婦は普通だった。そもそも夫(妻)が浮気したから、夫婦関係はこうなった。
それが事実なのに、浮気したのはおまえのせい!とくる。

浮気してから何もかもおかしくなった、したのは夫のほうなんだ。

浮気する前から、夫婦はダメだった!?

一緒にお出かけすることもあったし、家族旅行(夫婦旅行)まで行ってたのに、女ができたら忘れるらしい(苦笑)夫たち。

している方はなんでもかんでも都合よく妻のせい、夫婦関係のせいとするもの。

おかしくなったのは、浮気夫(浮気妻)のほう、そこは強く思ってよし!と常々感じる探偵だ。



夫の浮気に悩む妻不倫してないと嘘つく夫


夫婦は普通だった、そこは自信もって!



お互い長所も欠点も受け止めて一緒になったはずの夫婦。

「まさか浮気する人だとは思ってもみなかったというのが誤算」だとか聞こえてきたけど、そこは置いといて、完璧な夫、完璧な妻なんて、そうそうどこにでもいるものではない。

結婚生活が長くなるにつれて、結婚前にはわからなかったお互いの嫌な部分も見えてくるし、不平不満を言ったらあるはずだ。

「こういうところは嫌やわ〜」とか、「あ〜いうところだけは理解できない」だとか同じ屋根の下で他人の男女が暮らしていればあったって不思議でない。

もちろん、相手の嫌な部分をはっきり言う人もいるだろうし、我慢している場合も多いだろう。

結局、夫(妻)の嫌な部分も”仕方ない”できちゃうのが現実だよね。

「何言っても直らないし」もあるか(苦笑)

そんななか、ある頃から夫が一人の女性と仲良くなったとする。

そのきっかけは様々。

同じ職場の中でお近づきになったケースがだんとつだけど、仕事関係で知りあったり、友人の結婚式で知り合ったり、なかにはお子さんの学校で知り合ったり。

職場の場合なんて日々顔を合わせているわけだ。

飲み会やら食事会とかのイベントに参加して、たまたま二人きりになって意気投合。

他の出会いでも、「食事でも行こう」から始まり、そこに下心もない場合だって意外とある。

しかし、二人きりで会って食事をするというイベントに、刺激を与えられたように気分が高揚。

もちろん連絡先は教え合っているはずだから、その後もラインやメールでやりとりをする。

お互い、胸のときめきを感じながら浮かれて熱くなっていくわけだ。

こうなる前に、夫自身、「理想の彼女でも見つけるぞ!」とか、「浮気してやる!」なんて確信していたか!?

いやいや、浮気活じゃあるまいし、それは一部の浮気者の夫であれば、最初から下心ありありなのもいるが、そうじゃない。

「なんでこうなったか、、、俺にもわからん」って言うのも、半分逃げ、そして半分、事実なわけだ。

最初から「この女と不倫する」って思って、一緒に仕事していたわけじゃない。

最初から「この女に乗っかる」って思って、ご飯に行ったわけじゃないのだ。


ダブル不倫している夫


夫が浮気したからこうなった!おかしくなったのは夫だ!



夫が一人の女性と食事した。お酒を飲みに行った。

そして、「ありがとう」「ごちそうさま」「楽しかった」「またよかったら」など、結局そういうやりとりって交わさられるもの。

で、また会うことになったとする。

結局まずいのは、あまり期間をあけずに2回目があるっていうこと。

嫌なら無理ならなんか合わないなら、次はないでしょう。

だからお互い相手に対して、「あり」「ありかも」と、とジャッジしたともいえる。

その段階で肉体関係まで想像しているか否かはわからないが、いい歳した既婚者どうし、もしくはどちらかが既婚なわけだ。

2回、3回と二人きりで接触を重ねていけば、もういつそういう関係になっても不思議ではない。

夫婦は別に破たんもしていないし、むしろ普通だったなか、夫が気晴らしでお近づきになった女性と二人きりで会っている状態。

2回、3回目で不貞行為までいってしまうケースも珍しくないだろう。

メールやラインでも盛り上がっているはすだし、お互いそういう刺激が欲しい部分では一致していたし。

そして関係が深くなるにつれて、夫の行動に変化が現れるのは当然。

今までになく帰宅が遅い。まさかの朝帰り。

また連絡してもとらない、返事もよこさない。

いくら仕事だとか取り繕っても、あやしいわけだ。

もう一度言うが、とくに不貞の関係になってから、極端に行動パターンが変わるだろう。

それ以前は、「いつもより遅い」とか、「あれっ!?」っていう程度かもしれない。

そして妻もそれほど疑ってないし、あまり突っついてないから、夫も余韻を引きづって機嫌がよかった。

しかし、ある時期を境に、結局、おかしくなるのが行く末だ。


千葉の興信所相談員



つまり夫がとち狂っていくにつれ(相手の女もだが)、今までにない変わりようになる。

妻としては黙っているわけにはいかない。

明らかにおかしいんだから。

だから、普通に聞く、尋ねる。

また注意する。怒って問い詰めるもある。

でもそれは普通だって。

逆に妻が今までにない行動をして夫の目に止まったら、言われるはずだ。

問い詰められた夫は嘘を言うしかない。のらりくらりと煙に巻くわけだ。

そしてその段階から夫婦は冷えていく。

嘘をつている夫に、疑ってやまない妻。

「やっぱり浮気していたんだ」と何かしらの材料を掴んでしまった後からは、さらに悪化していくはずだ。

だってそこに居るのは、嘘ついて浮気している夫だから。


夫としても、これ以上のことはばれない。
上手いこと言っておけば妻なんてどうにでもなるという思い。

これってなめているわけだ。
はっきり言うが、小ばかにしているようなものだ。

探偵さんがここまで事の経緯を説明すればわかってほしい。

妻がおかしいんじゃなく、

夫よ、そもそもあんたが、女とお近づきになった頃、不倫関係にまでなるとは想像していなかったかもしれないが、先にやらかしたのはそっち。

その時はまだ他の夫婦と同じように普通の夫婦だったわけだ。

「俺にもわからん」で逃げるな!

確かに「わからん」よね?「まさかこうなるとは」と。


それと「そもそも夫婦は破たんしていた」だと!?

先にとち狂って暴走した果てに、それかい。

もう一度言う、夫婦は普通だったんだって。


浮気問題の解決に向けて、まずは本日提言したこと、しっかりと自信をもって受け止めておいて欲しい。



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