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浮気症の夫が浮気をやめるとき|不倫を斬る!

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浮気症の夫が浮気をやめるとき|探偵コラム

 どうしてうちの夫は浮気を繰り返すか。

 いっときおとなしかったのにまたこそこそしてと、浮気症の夫に悩まされる奥様はいるものだ。

「やめる薬でもないのか」と言う方もいるが、様々な夫を見てきた探偵として、また同じ同姓として感じてることぶっちゃける。


浮気症の夫



 本能的部分を満たしたい症の浮気夫たち



「夫の浮気は今に始まったことではないんです。過去にも不倫していたことがあります。」

「私が把握している限りでは違う女ですが過去2回ありました。そして今回職場の女との不倫。どうしたものか。」

 妻が把握している限り、過去に複数回の浮気をした夫。

 もしかして妻が気づいていない浮気も含めれば、余罪は増えるかもしれない。

 しかし夫ばかりでなく、いっこうに治らない妻もいることは事実。

 探偵はそんな妻にもけっこう遭遇してきたものだ。

 今回女性である妻の場合はさておき、夫の場合で考えてみると、すぐには治らないだろうと思えて仕方ない夫はいる。

 別にさじを投げてるわけでないのだが、この手の夫というか、浮気を繰り返す男は、

 「あなたが奥さんでなくてもかなり高い可能性で同じことをしているだろう。」という見解で、

 夫婦仲が普通の状態であっても、する夫はするものだ。それもひとつの結論。

 その場合、大きくわけて二つのタイプがあると思うのだが、

 とにかく性欲が強い夫。
 風俗を好んで利用するタイプがこのタイプ。

 あくまでも肉体的な部分を満たしたい夫であるから、目的を達成すれば、ちゃんと家族のもとに帰ってくる。

 また性欲は人並みでも、何かのタイミング(出張とか、飲み会の後とか)で、好んで利用する夫もいよう。

 やめろって言っても、こそこそ行くもので、違う女性との接触によって満たされるわけだ。

 もちろん、お金がなければ行けないが、中には借金までして遊ぶ夫もいるくらいだし、妻とセックスレスでなくても、関係は普通でも、”違う女性を抱きたい”という男の本能のままの行動をとっている。


 デリヘルに狂う浮気夫と離婚したい妻の事例でも紹介しているが、「夫いらない!」宣言されて離婚した夫婦もいる。

 探偵さんのところでもよくある事例だ。

 まあ、これも罪悪感も段々と薄れてくるものだし、ばれなきゃいいことだと思っている程度になるだろう、そのうち。

 とうの本人はまったく浮気なんて思ってない。

 ただの性のはけ口と言ってもよいだろう。

 この手の夫(男)は、何年か狂う場合が多く、なかには40代50代になっても、頻度の程度は少なくなるだろうがやめられない男もいる。

 「風俗は浮気じゃない」とばれたら言うだろうが、この手のタイプが一般の女性と関係を持ったら、かなりの可能性で不貞関係を続けてしまうだろう。

 つまり風俗に抵抗なく行き続けるわけだ。

 女性と不貞行為に及ぶハードルが極端に低いわけだから想像できよう。

 お金がかかってるか、かかってないかの違いだけなのだ。

 職場の女性、出会い系の女性、また何かのきっかけで知り合った女性と、然るべき空気になれば突撃すること間違いない(と思う)。

 もちろん本人は割り切って関係を持ち始めたつもりだが・・・。

 その後の展開はそれぞれで、いずれ深刻な不倫問題に進展しなければ良いのだが。


浮気をやめない夫


 

 浮気がばれたら終わるけど、またするのも早い浮気症



 性欲は人並みかもしれない。

 女性というものが大好きだという夫(男)。こんなのもけっこう多い。

 「お近づきになった女性との駆け引きが好き」だと言う浮気夫。そんなのは探偵も幾度となく耳にした。

 意外と女性受けする感じのタイプ、女性に警戒されない感じの男が多いもので、みな独特のオーラをだしている。

 「女ったらし」だなという空気をかもしだしているのも共通している。

 複数の女性との関係を持ったり、意外とすぐに疎遠になったりと、一人の女性と長続きしない夫のようでもある。

 もちろん、お金があれば(入れば)風俗だって行くものだ。

 風俗の女性だって好きだから。

 でも、スナック、キャバクラでホステスとの会話、駆け引きのほうを好む夫の方が多いかもしれない。

 これもかなりの確率で、浮気を繰り返すだろう。

 だって、女性が大好きなんだから。

 それも妻と離婚したくてしてるわけでないから余計たちが悪いし、妻を困らせる。

 というのは、その手の夫の浮気は意外とすぐにばれる。

 知ってても言わなくて泳がしている妻も多いので、浮気夫はより調子こいて「大丈夫、嫁は知らない」と上手くやっているつもり。

 そしていずれ夫を問い詰めたり、ぎゃふんと言わせたら、反省の態度は出し、もうしないと約束させることは意外と難しくない。

 過去、見抜いて騒いだら、その浮気相手と本当に終わった夫も多いはず。

 けど、その分、また始まることも容易く、再発する周期も早く、「あれだけ修羅場になったのに、、、。まったく懲りていないということですか?」と妻が呆れるほどの夫たち。

 探偵さんから言わせれば、こんなタイプの夫を持つ真面目な奥様が一番気の毒な気がしてならないのだ。


浮気調査専門の探偵


 

 浮気症の夫は最後は本人の自覚か、妻の決断、選択か!?です



 この手の夫(男)の治療は、妻がどうこうしても無駄かもしれない。

 つまり、性欲がなくなる、女性にあまり興味がなくなる。それしかないのかも。

 幸い、どんな浮気夫(男)も、年齢とともに段々と性欲は落ちていくものです。

 性欲がなければ、風俗にも行くことも多くはないだろうし、女性にちょっかい出すことも少なくなるだろうし、「もう女はいいや」と違うことに興味を持ち体力、お金を使うようになればしなくなる可能性はある。

 「年老いてじゃないと無理かもね」と聞こえてきたが、いやいやそうでもない。

 30代でも40代でも、「もうそういう面倒なことはいいや」と、目覚めたかどうか知らないが、仕事や趣味など違ったことに時間を費やす人もいる。

 結局、本人の自覚が変わったということで、浮気がばれた後、相当懲りさせられた出来事は、時間の経過とともに薄れていくものですから、この手の浮気夫は。

 もしくは妻の向き合い方をどうするかの次元かもしれない。

 この人はそういう人なんだと割り切れるか、もしくは、”こんな人はもう無理!”と見限って離婚を決断するかだ。

 だって妻の力ではこの浮気症はすぐには治らないのだから。


 最後にもう一度言うが、性欲の減退とともに、浮気する確率はきっと下がると思えるのだが、そんな薬でもあれば効果抜群だと思う今日この頃だ。


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