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浮気もやめない離婚もできない旦那|夫の浮気調査事例

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浮気もやめない離婚もしない夫|夫の不倫調査事例

 いっこうに浮気をやめない夫。だからと言って離婚をしたいわけでもない。

 出会い系で浮気三昧な夫に、妻はとうとう決断をくだしたのです。

 「本当は私は離婚したくない」それが妻の本音でした。

 でも浮気をやめない夫も許せない。

 堂々巡りな状況に妻は覚悟を決めて興信所に調査を依頼したのでした。



不倫やめない夫同じ会社の夫の不倫相手


 
探偵に依頼するために必死に耐えてきた妻


 夫が出会い系で知り合った女性と頻繁に接触していると悩みに悩んだ末、妻は離婚を決心したのでした。

 興信所に証拠収集を依頼したのはそのためでした。

 家にいるときも常にスマホを手放さない夫。

 ゲームをしているわけでない、出会い系で不特定多数の女性と交信していることを妻は知ったのです。

 さらに毎週のように休日になると不審な外出をする夫。

 妻は夫の車両のナビの走行履歴をそっと見た。

 すると、他県のとある町の特定の地域に頻繁に行っていることがわかったのでした。

 妻は必死に耐えました。もし興信所に依頼することになったときのため、安易に探っていたことを言って警戒されないようにです。

 妻は子供のために頑張ろうと努力してきました。

 しかし、何を言っても、どう言葉をかけても夫の行動は改まりませんでした。

 もちろん、浮気をしていると認めているわけでもありません。

 そこは煙に巻いているわけでしたが、休日のたびにいなくなるわけです。

 それもやめないとの意思表示だったそうです。

 つまり俺の休日だから俺の自由だと。

 妻からすれば、毎週のように他県の女に会いに行っている夫から「浮気をやめるつもりはない!」と言わてるようなものです。

 だからと言って、「離婚したい」と言ってきているわけでもない。

 つまり
俺は浮気もやめないし、離婚もしない状態なのでした。

 私たちがお受けする相談のなか、実はこんな浮気夫は多いものです。

 妻の立場としては、おかしなことです。離婚しない、女とも別れないという思考。

 おそらく妻が離婚を決断して意思表示すれば、夫は承諾する可能性は大です。

 しかし浮気はしていない。これが夫が取り繕っているスタンスです。

 子供さんがいるのであれば、養育費の金額でもめるでしょうし、慰謝料払う義務もないと主張するケースです。

 悩みに悩んだ妻は、信頼のおける知人に相談を重ね、「自分自身を守るために証拠を掴んでおいたほうがよい。

 離婚するのであれば、なおさら必要だよ」と諭され、興信所に依頼することになったのでした。


離婚のため調査依頼した妻



 
夫の浮気調査の結果とは


 浮気調査の結果は予想通り、夫には不貞関係のある交際女性がいました。

 土曜には他県の不倫相手の女性に会いに向かい、その地で不倫相手とデートを重ねていたのです。

 そして調査員は二人がラブホテルで過ごす事実を捉え、証拠としては言い訳のできないものとなりました。

 内容としては、ラブホテルで過ごしていた証拠が2回です。

 実はこの調査に入る前、夫は家を出ていき、アパートを借りて別居しておりました。

 妻には別居先を言っていたそうで、一緒にいてももめるばかりだから、しばらく距離を置きたいということでした。

 別居後のある日、通りで夫を見かけた妻でしたが、相当にやつれて酷い形相をしていたそうです。

 探偵らから見れば、鬼の形相は浮気夫たちにとっては普通ですので、依頼人から借りた顔写真や画像と違うことは慣れております。

 そして別居後、夫が顔を見せた際、話をしても、今の状況を変えるつもりはまったくない様子の夫でした。

 妻はこれからはお子さんと生きていく覚悟を決めています。

 浮気をやめない夫に心底愛想を尽かし、離婚を決めた妻。

 これから調停を申し立て、有利な条件で離婚する方向に進んでいくとのことでした。


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