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別れ話しても終わらない不倫の二人|探偵コラム

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別れ話しても終わらない不倫の二人|探偵コラム

親密、仲がいいばかりでない不倫の二人。
ときにはケンカも口論もあるのは夫婦と一緒だ。

探偵が聞いた「この関係はもう終わりか!?」とも聞こえる会話。
だがしかし、そんな程度で終わるはずがないのです。

別れ話する不倫相手


「先が見えないのにこれ以上付き合えない」って言う浮気妻

「先が見えないのにもう付き合えない、、、」

探偵が実際、耳にした浮気妻の言葉だった。

とある浮気妻の調査を依頼された探偵ら。浮気妻はとあるカフェで浮気相手と接触したのです。

浮気妻と男はテーブル席について向かい合って座り話し込んでいる。

調査員は店内に潜入して二人のテーブルの隣、浮気妻と背中合わせに座り、二人の様子を伺っていた。

最初はとりとめない話題だったのですが、急に浮気妻はネガティブなことを口にしたのです。

「このまま付き合っても先が見えないし。私は離婚するつもりはないし、、、」と。

浮気相手の男は実家暮らしで妻より年下の独身男でした。

妻の遠回しな別れを切り出した言葉に、一生懸命「そんなことはない」だとか、「もっと俺を頼って欲しい」と言い返しているではないですか。

浮気相手の男もなかなか引かない。
でも浮気妻も曲げずにマシンガントークで持論を披露している。

段々と浮気相手はうなだれて沈んでいる様子だった。

浮気妻は自分から原因をつくったのに、「どうしたの?」、「元気出してよ」と言っているのには、笑いそうになった探偵でしたが。


不倫にしろw不倫にしろ、今の生活を壊したくなくやっている二人もいれば、どちらか一方がそう捉えているケース。

配偶者がいる浮気夫(妻)は離婚まで考えてない人が多い。
探偵が遭遇したこの浮気妻もそう。

家庭を壊すつもりがなく、また普通に夫に接し、普通の夫婦を演じているようだと依頼人は言っていました。

ただこの浮気妻もそうですが、夫に段々と浮気を怪しまれたり、不利な立場に追い込まれた際に、「今の生活を壊してまでも選択することではない」という気持ちにかられ、守りに入る。

都合のいい自分保身だが、結局、「先の見えない関係を続けても仕方ない、もう潮時だ」と自覚するわけだ。

それと関係が重たくなってくると逃げたくなる不倫連中もいるってこと。

しかし、一方の不倫相手にも色々いて、相手の気持ちも様々です。

とくに未婚の若い男によく見ますが、どんな障害があろうとも、この関係を持続したい。「本気だ」感ばりばりな浮気相手もけっこういる。

彼女(浮気妻)が離婚して自分と一緒になることを本気で考える男だっているのです。

やはり関係に危機が訪れると、男の方が「別れない」「終わりにしたくない」に固執するのが多いと感じます。

だから比率で言えば、不倫の二人の別れ話は女性からのほうが多いはず。

不倫の二人のケンカや口論は女性の方からふっかけるケースが多いのです。

先が見えない関係なんて、言わなくても明らかなのですが、言われた浮気相手の男はそこまで思っていなかった。

深刻なまで思いをぶっつけあっている二人。

二人は本当に終わってしまうのか・・・

終わらない夫と不倫相手


別れ話してても終わらない二人

だが、その後を見ていくと終わる気配はない。また会っている、続いている二人。

実際、冒頭にあげた浮気妻と男はこんな会話をしていながらも、カフェを出て二人きりになれる場所に移動したのだから。

頭の中ではわかっていながらも、時折立ちはだかる壁の前で、ただ感情的になっただけのこと。

その後、ずるずると関係が続いていたことは言うまでもありません。


また既婚の彼(浮気夫)がいっこうに奥さんと離婚してくれないことに腹を立てる不倫女もいました。それも珍しいことではないのです。

お互い相手にどこまで求めているか期待しているか、その温度差で衝突するものです。

そんなとき感情的になったり、そこまでして会う必要はないなど、過激な発言もしてしまうわけだ。

よく妻が、「今、二人はケンカしているみたいだから会わないかもしれません」とか、「もしかして別れたかもしれないです」と言われることがあるが、ほぼ100%その通りになったことはないのです。

つまり、不倫相手の女の方からネガテイブな発言はよくあることで、それがイコール不倫に終止符かというと、ありえないことと言っておきます。

探偵は現場でさっきまで楽しそうにしていた二人が、急に険悪なムードになっている?って光景もたまに見るものです。

浮気妻の発言はある意味本音であるけど、気持ちと体のコントロールが一体化できないため、ずるずる続く。

まあ浮気相手とネガティブなやりとりも一種の恋愛ごっこの一貫ですし、それに一喜一憂し興奮して、ただ癒し癒されているだけのこと。

別れ話も本当の別れ話になっていなく、さらに引っ付いてしまう愚行だなあって感じるし、ほんと堂々巡りなだけです。

不倫の二人がこんな綺麗ごとで本当に別れるのはありえない。

本当に別れるときは、もっと修羅場に遭遇した、修羅場になってからなのです。


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